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コスモスプランについて

更新日:2017年5月1日

コスモスプランについての紹介

「コスモスプラン」の目指すもの

平成22年1月7日の市長新春記者会見で産声を上げました。
 名称の「コスモス」は、<市花・コスモス>の花のように可憐ながら根っこをしっかり張る人間になりたい、そして、<宇宙・コスモス>に羽ばたく視野の広い人間になろう、こんな夢をもって名づけました。
 プランのキーワードとして据えた「読むこと」「書くこと」「行うこと」の三つの活動は、佐久市の先達の一人である丸岡秀子さんの思慕碑に刻まれた言葉をお借りしました。
 丸岡秀子さんは、生前"どんなことでも、愚痴ったら負けよ。新聞だって読めなかったら本文まで読まなくていいのよ。とにかく見出しだけでもみるの。そして書くのよ。気づいたことを書くの。同じことでも立場によって気づき方が違うものなの。その自分の目で見たものを自分の言葉で書き留めるのよ。いい?書いたら書きっ放しはだめよ。書いたことに責任をもつの。責任をもつということは、つまり実行することよ。"と、多くの人に語りかけ、ご自身の生き方として実践されました。正に「読むこと」「書くこと」「行うこと」の指針となる姿を示されました。
 文字や言葉は、人間だけがもつ貴重な宝です。外からは見えない思いや考えを、この宝である”ことば”を媒介として、自分に,他人(ひと)に確認したり伝え合ったり、高め深め合いたいものです。
 この「読むこと」「書くこと」「行うこと」の三つの活動を通して、自分づくり、人間関係づくり、ひいては、共歩きの市(まち)づくりにつなげたいと願います。
 家庭や学校、職場、地域で、多様な「読む・書く・行う」活動やかかわり合いが広がり、ひとり一人の個性的な花が咲くことを期待します。

平成29年は「コスモスプラン」実践8年目となります。

本や新聞を読み、思ったことや考えたことを文章にまとめてみますと、自分の考え方がよりはっきりしてきます。また、読むこと、書くことによって実践に移すことの意欲や自覚も高まります。
 佐久市では家庭でも、学校でも、地域でも、この「読むこと」「書くこと」「行うこと」を自己実現を図るための根っことして大事にしています。 (教育長)

「コスモスプラン」の事例をご覧ください。

「コスモスプラン」(読むこと、書くこと、行うこと)の佐久市内で実践している事例は次のホームページで紹介していますのでご覧ください。また、皆さんからの実践事例やご意見・感想もお寄せ下さい。
(1)「教育実践や思いを寄せる~自由投稿のページ~」 は こちら
(2)「僕や私の投稿ページ~『コスモスプラン』実践応援コーナー」 は こちら

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