佐久市教育支援センター(佐久市チャレンジ教室)
更新日:2026年7月6日
佐久市チャレンジ教室とは
・学校に行きづらい子どもたちが、学校以外の場で安心して過ごすことができる学びの場や、居場所として佐久市教育委員会が設置している教室です。
・チャレンジ教室では、本人の「やりたい」「やってみたい」という気持ちを大切にし、適応指導員や支援員が活動をサポートします。また、適応指導員は子どもたちや保護者の相談にも応じます。
・チャレンジ教室では、学校復帰のみをゴールとするのではなく、周囲の友人や職員とのかかわりを通じて自己肯定感を高め、自立心や社会性を少しずつ身につけていけるよう、保護者や学校、関係機関と相談・連携しながら支援します。
○どんなことをするのですか
・自分のしたいことや、他の通室生と一緒にできる様々な活動をします。
・適応指導員、支援員等の職員が活動の支援をします。
・それぞれの教室ごとに特徴のある活動もします。
<活動例>
・自分のしたいことをしよう。
(工作・絵描き・粘土・読書・手芸・漫画・インターネット学習など)
・他の通室生と一緒に活動しよう。
(実験・農作業・ボードゲーム・外遊び・調理活動・身近な施設見学など)
・自分にあった学習をしよう。
(一人一人の歩みに応じた学習の援助をします)
○どこにありますか
【中込チャレンジ教室】佐久市中込1丁目19番地2(サングリモ中込2階)
【浅科チャレンジ教室】佐久市塩名田570番地(浅科保健センター内)
それぞれの教室に特徴を持たせていますので、お子さんの興味・関心にあわせて選んで利用できます。
○教室の活動日と時間はどうなっていますか
・活動日は月曜日から金曜日までです。(祝日は休み)
・夏休みなどの長期休み、学校行事の振替休日、計画休業日などは、お子さんの在籍校の年間行事計画にしたがってください。
(チャレンジ教室は佐久市内の1校でも登校日となっていれば開室しています。ただし、佐久市内全ての小中学校が登校日でない場合は、開室しません。)
・活動時間は、午前9時から午後3時までです。
○通室するにはどんな手続きが必要ですか
・お子さんを通室させたいと希望されましたら、まず学校に相談してください。直接チャレンジ教室に連絡したり、相談に来たりしていただいても結構です。
・お子さんと一緒にチャレンジ教室を見学したり、試しに通室させたりすることも可能です。
・通室が決まりましたら、学校から「通室届(様式第1号)」が教育委員会に提出されます。
・通室をやめる時も、学校またはチャレンジ教室にご相談ください。学校から「退室届(様式第2号)」が教育委員会に提出されます。
(保護者が通室に関わる手続きをすることはありません)
○保護者の悩み事相談もできますか
・適応指導員や教育相談員が相談に応じています。
そのほかの内容や各教室の特色につきましては、下記「チャレンジ教室の紹介」をご覧ください。
○問い合わせ・連絡先
・中込チャレンジ教室
住所:佐久市中込1-19-2(サングリモ中込2階)
電話:0267-63-3794
・浅科チャレンジ教室
住所:佐久市塩名田570(浅科保健センター内)
電話:0267-58-2520
・佐久市教育委員会 学校教育課 学務係(事務局)
電話:0267-62-3478(直通)
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ
