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沿革

更新日:2015年2月2日

昭和52年(1977)、佐久市出身の故・油井一二氏が50年余にわたり蒐集した美術品が佐久市に寄贈されたことを契機に、佐久にゆかりの多くの人々の熱意と協力により佐久市立近代美術館が開館しました。

「油井一二コレクション」は、日本画を中心に油彩画・彫刻・工芸・書など各分野にわたり、明治から昭和まで、幅広く現在につながる日本美術の歩みをたどることができます。また、平山郁夫の出世作と言われる「仏教伝来」など、作家の初期の作品がみられることもこのコレクションの特徴です。

平成2年(1990)4月に新装開館した際には1階ロビー正面に長野県出身の美術家・池田満寿夫の陶壁画「佐久讃歌」が設置されました。また、故・吉沢三朗氏によって蒐集された明~清時代の中国陶磁器42点が子息・吉沢国雄氏(佐久市立国保浅間総合病院名誉院長)から寄贈され、特別展示室が設けられました。

その後も市内で医師として活躍されていた故・小林恒一氏や、多くの蒐集家・作家からの寄贈を受け、3,000点を超える多様な作品を収蔵しています。

美術館沿革

昭和 52年 10月 当市出身、美術年鑑社社長油井一二氏より、郷土の情操教育向上を目的として、市に美術品が寄贈される。美術館建設の声高まる。
54年 9月 東京セントラル美術館にて、寄贈品披露展覧会開催。同時に佐久市立近代美術館建設基金補助のための現代作家500人展開催。
12月 佐久市教育委員会にて、佐久市立近代美術館基本構想策定。
56年 4月 実施設計に入る。
7月 建設工事請負契約の締結。工事着手。
57年 4月 教育委員会に美術館開設準備室を設置し、事務を社会教育課より移管。
7月 建物竣工。
58年 5月 佐久市立近代美術館開館。
61年 11月 美術館機能拡充のため、新館の建設について検討を開始。
62年 5月 佐久市立近代美術館充実基金へ美術年鑑社社長油井一二氏から2億円が寄付される。
63年 1月 新館建設の実施設計に入る。
6月 佐久市立近代美術館充実基金へ美術年鑑社社長油井一二氏から5千万円が寄付される。
9月 建設工事請負契約の締結。新館建設工事に着手。
平成 元年 4月 佐久市立近代美術館改修工事に着手。
11月 新館建設及び近代美術館改修工事竣工。
2年 3月 佐久市立国保浅間総合病院名誉院長吉沢国雄氏より吉沢三郎コレクション(中国陶磁器)が寄贈される。
4月 佐久市立近代美術館・油井一二記念館新装開館。
16年 3月 故・小林恒一氏によって蒐集された美術品95点が寄贈される。

油井一二氏について

明治42年(1909)佐久市香坂に生まれる
昭和40年(1965)『美術年鑑』の発行人となる
平成元年(1989)佐久市名誉市民章受賞
平成4年(1992)永眠。享年82歳

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佐久市立近代美術館 油井一二記念館

〒385-0011
長野県佐久市猿久保35番地5
電話:0267-67-1055
ファックス:0267-67-1068
お問い合わせはこちら
アクセス方法
アクセスマップ

休館日

毎週月曜日(休日の場合は開館)
展示替え期間(不定期)
年末年始期間(12月29日~1月3日)
ほか臨時休館することがあります。

開館時間

午前9時30分~午後5時

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