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平山郁夫作品展示

更新日:2017年4月7日

平山郁夫は、現代の日本画家で最も知られているうちの一人です。
東京美術学校(現・東京藝術大学)を卒業後、東京藝術大学で助手を務めていた1959年、三蔵法師をモチーフとする作品を描き院展に入選、河北倫明(1914~1995・美術評論家)の目にとまり注目の新人作家となりました。この作品が《仏教伝来》(佐久市立近代美術館蔵)です。
《仏教伝来》をはじめとする作品群を寄贈していただいたことにより、佐久市の名誉市民になっていただきました。顕彰のため、数点ずつではありますがほぼ年間通じて平山郁夫作品を展示しています。
展示する作品は随時変わります。また、都合により展示されていない期間もありますので、詳しくは事前にお問い合わせください。

平山郁夫 収蔵する主な3作品 展示予定 (2017-2018)
会期

3月9日~5月7日

5月13日~6月25日 9月16日~11月19日 3月9日~5月6日
作品名 仏教伝来 出現

仏教伝来

天山南路(夜)
予告なく中止・変更する場合があります。

平山郁夫 略歴


年譜 栄典・表彰等
1930年 広島県豊田郡瀬戸田町(現尾道市瀬戸田町)に生まれる。  
1947年 東京美術学校(現・東京芸術大学)に入学。  
1952年 卒業とともに同校副手となる。  
1959年   第44回院展に『仏教伝来』入選
1961年   第46回院展で『入涅槃幻想』が日本美術院賞(大観賞)を受賞
1964年   第49回院展で『受胎霊夢』『出現』が日本美術院賞(大観賞)を受賞
1976年   第61回院展で『仏説長阿含経巻五』『続深海曼陀羅』が文部大臣賞を受賞
1973年 東京芸術大学美術学部教授に就任。  
1978年   第63回院展で『画禅院青邨先生還浄図』が内閣総理大臣賞を受賞
1988年 ユネスコ親善大使に任命される。  
1989年 東京芸術大学長に就任。 佐久市名誉市民となる。
1992年 日中友好協会会長に就任。  
1994年 文化財保護振興財団理事長(現・文化財保護・芸術研究助成財団)に就任。  
1996年 日本育英会会長就任。2001年まで務める。 レジオン・ド・ヌール勲章受章
1998年   文化勲章受章
2002年   「文化交流貢献賞」受賞(中国政府より)
2004年   「修交勲章興仁章」受賞(大韓民国政府より)
朝日賞受賞
2005年 日韓友情年日本側実行委員長に就任。  
2005年 東京国立博物館特任館長に就任。
平城遷都1300年記念事業特別顧問。
 
2009年 脳梗塞のため東京都内の病院で死去。  
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以下フッターです。

佐久市立近代美術館 油井一二記念館

〒385-0011
長野県佐久市猿久保35番地5
電話:0267-67-1055
ファックス:0267-67-1068
お問い合わせはこちら
アクセス方法
アクセスマップ

休館日

毎週月曜日(休日の場合は開館)
展示替え期間(不定期)
年末年始期間(12月29日~1月3日)
ほか臨時休館することがあります。

開館時間

午前9時30分~午後5時

Copyright © SAKU Municipal Museum of Modern Art. All rights reserved.
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