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中国陶磁器(吉沢三朗コレクション)

更新日:2015年2月2日

吉沢コレクションは、埼玉県出身の吉沢三朗氏(1887-1958)が、当時の中華民国法政大学教授に在任中(1912-1926)に始まります。
帰国後教職を離れ、昭和33年(1958)に生涯を終えるまで40年余にわたり、幅広く蒐集されました。

およそ漢(紀元前1世紀)から清(19世紀)にかけて、百数十点に及ぶこのコレクションは、第2次世界大戦前にも何度か公開され、大英博物館東洋美術部長ホブソン博士一行からも称賛されています。

氏の没後、昭和45年(1970)、子息の吉沢國雄氏(1915~2008)が軽井沢町の宅地内に「吉沢三朗記念館」を建設、コレクションが展示・保存され、貴重な研究資料として多くの陶磁器研究者及び愛好者に公開されてきました。
これらの貴重な中国陶磁器資料をより多くの人々に見ていただき、研究資料として役立てようと佐久市及び軽井沢町が寄贈をお願いし、平成2年(1990)、佐久市には明(15世紀)から清(19世紀)の近代中国陶磁器41点及び他1点が、軽井沢町には漢(紀元前1世紀)から元(14世紀)の中国陶磁器39点及び他5点が寄贈されました。

これら寄贈を受けた中国陶磁器は、佐久市では佐久市近代美術館の特別展示室に、また軽井沢町においては、軽井沢町資料館に展示、保存されています。

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以下フッターです。

佐久市立近代美術館 油井一二記念館

〒385-0011
長野県佐久市猿久保35番地5
電話:0267-67-1055
ファックス:0267-67-1068
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アクセス方法
アクセスマップ

休館日

毎週月曜日(休日の場合は開館)
展示替え期間(不定期)
年末年始期間(12月29日~1月3日)
ほか臨時休館することがあります。

開館時間

午前9時30分~午後5時

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