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市長の日々是好日(平成30年4月)

更新日:2018年9月7日

4月1日(日曜日):「跡部の踊り念仏」定例会

国重要無形民俗文化財「跡部の踊り念仏」の定例会が、跡部地区の西方寺において執り行われました。
「跡部の踊り念仏」は、西方寺の本堂内に組み立てられた「道場」という舞台の中で、伝承者である太鼓方や踊り手により執り行われます。
この日は県内外、遠くは和歌山県から、その様子を一目見ようと、本堂に入りきれないほどの見物客が来られていました。
また、今年も地元の子供たちが大人と一緒に踊りました。地域の伝統文化が若い力で後世に継承されることが期待でき、大変頼もしく感じました。
この伝統文化を今日まで継承されている保存会をはじめ、地域の皆様に改めて感謝申し上げます。

4月4日(水曜日):新草笛号 出発式

佐久市立図書館 移動図書館車 新「草笛号」の出発式を執り行いました。
昭和47年の運行開始から数えて4代目の車両となります。
およそ2,500冊、絵本から大活字本まで、幅広い年齢層に対応した本が搭載されています。
また、車いすに乗ったまま利用できるように電動リフトを設置し、小さなお子さんや高齢の方のご利用にも配慮して、車内に入るためのステップや書架も低い位置に取り付け、さらに蔵書検索用のパソコンも装備しています。
爽やかな若草色の車体、そして佐久市コスモスプラン『読むこと・書くこと・行うこと』の文字が躍る新草笛号が、市内66のステーションを巡回します。市民の皆様の、より一層のご利用をお待ちしています。

4月6日(金曜日):「春の全国交通安全運動」交通指導所の開設

平成30年「春の全国交通安全運動」が4月6日から15日までの10日間実施されました。
佐久市では、市民の皆様の交通安全意識の向上と交通事故防止を図るため、安全運動初日に交通指導所を開設し、出発式を行いました。
交通指導所には佐久地域振興局、佐久警察署、佐久交通安全協会、佐久市交通指導員会など多くの関係機関団体の皆様に参加していただきました。
開所式では、佐久市長、佐久地域振興局長、佐久警察署長のご挨拶の後、佐久警察署において出発式を行い、佐久平駅東交差点で通勤時間帯にあわせて運転者にチラシ、反射材などの啓発品を配り、交通安全を呼び掛けました。
地域全体で交通事故のない安心安全な佐久市を目指してきたいと思います。

4月11日(水曜日):佐久ライオンズクラブ様 御寄付受納式

佐久ライオンズクラブから「こどもの難聴 早期発見のしおり」を1,000部、寄付していただきました。
この取り組みは、平成21年度から行われており今年で9回目となります。
しおりの内容は、生まれた時に耳の聞こえに異常がないことを確認する意味で、新生児聴覚検査を受けることや家庭でできる耳や聞こえに関するチェック方法などが書かれており、早期発見が重要との観点でまとめられた10ページほどの小冊子で、母子手帳交付の際に保護者に渡しております。

4月15日(日曜日):「武論尊100時間漫画塾」開塾式

佐久市出身で人気漫画「北斗の拳」などの原作者、武論尊さんが塾長を務める『武論尊100時間漫画塾』の開塾式が佐久平交流センターで開催されました。
開塾式では県内外からの応募者109人から選ばれた10代から30代の第1期塾生、市内在住の9人を含む31人に塾長から塾生証が手渡されました。(当日は1人欠席)
塾生は平成31年3月まで月2回、各回5時間の計100時間、塾長を始め、「タッチ」で知られる漫画家あだち充さんや「釣りバカ日誌」原作者のやまさき十三さんなどから無料で講義を受けます。
私からも塾生に「我が生涯に一片の悔いなし、と心に刻む100時間にしてほしい」とエールを送り、この漫画塾からプロの漫画家、漫画原作者がデビューすることを願っています。

4月20日(金曜日):はばたく商店街2018受賞報告

中小企業庁(経済産業省)の「はばたく商店街30選」2018に選定された岩村田本町商店街振興組合の中村芳生副理事長ほか2名の方から、選定の報告を受けました。
次の2点のポイントが評価され選定されたということです。
(1)「本町手仕事村」や複合商業施設「こてさんね」、さらには起業家を育成する施設である「やって店」などを開設し、起業家の創業に貢献したこと
(2)大型商業施設「イオン」の発行するワオンカードと連携し、商店街のポイントも同じカードで貯めることのできる「佐久っ子ワオンカード」を開発したこと
選定を励みに、今後も更なる地域の活性化のためにご尽力いただけることを期待しております。

岩村田本町商店街振興組合の皆さんと
岩村田本町商店街振興組合の皆さんと

4月20日(金曜日):「はばたく中小企業・小規模事業者300社」2018選定報告

中小企業庁(経済産業省)の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」2018に選定された株式会社シナノの柳澤光宏代表取締役から、選定の報告を受けました。
次の3点のポイントが評価され選定されたということです。
(1)インクジェット印刷システムの開発によりポール加飾のリードタイム短縮とコスト削減に成功
(2)佐久地域の地域産業である「スキー・ウォーキングポール」の生産技術でオリジナルグリップを開発中
(3)市場ニーズの変化をいち早くキャッチし、総合ポールメーカーとして持続可能なビジネスモデルを実現
選定を励みに、今後も地域のものづくりを支えていただきたいと思います。

株式会社シナノの柳澤光宏代表取締役と
株式会社シナノの柳澤光宏代表取締役と

4月27日(金曜日):安全・安心ネットワーク覚書 締結式

佐久市及び佐久警察署は、相互に「顔の見える」関係を築きながら、各種事案に円滑に対応する中で、安全・安心なまちづくりに資することを目的として「安全・安心ネットワーク覚書」を締結しました。
連日のように、巧妙化する特殊詐欺をはじめとする一般市民を巻き込む犯罪被害が報道されております。佐久市も例外ではなく、そうした犯罪をはじめ、日常生活の中で事故や犯罪に巻き込まれたり、昨今では、特に高齢者等の行方不明が社会問題化しています。
今後、本覚書の締結によりまして、市民の皆様が安全・安心に暮らせる地域社会づくりのため、お互いに一層連携を深めてまいります。

4月28日(土曜日):中部横断自動車道開通式典及びセレモニー

午後6時の中部横断自動車道 八千穂高原IC~佐久南ICの開通に先立ち、同日午後2時より佐久市コスモホールで開通式典が行われました。
来賓として長野県知事、国会議員も出席され、開通への祝辞を頂きました。
また、式典の最後には佐久市長、佐久穂町長の発声により万歳三唱を行い、会場全体で開通を祝いました。
式典の後、佐久臼田ICにて開通セレモニーが行われました。セレモニー会場では佐久穂町の花咲く太鼓の皆さんによる演奏、佐久物産振興会による物産販売が行われ、会場を盛り上げました。
また、地元野沢中学校吹奏楽部の演奏に併せ、はさみ入れ、くす玉開きが行われた後、地元企業の車両や自衛隊車両を先頭に通り初めが行われ、開通前の中部横断自動車道を多くの車両が通行し、開通を祝いました。

4月29日(日曜日):根神社式三番叟の奉納

佐久市無形民俗文化財「根神社式三番叟」が春日地区の根神社において奉納されました。
「式三番叟」とは五穀豊穣や天下泰平を願って奉納されるもので、根神社に伝わるものは、神社入口の石鳥居に宝暦2年(1752)の年代銘があることから、このころから始まったと伝えられています。笛や鼓などのお囃子や独特な謡いのもと、役者のリズミカルな舞に多くの見物客が魅了されていました。
この神事芸能を今日まで継承されている保存会をはじめ、地域の皆さんに改めて感謝申し上げます。

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