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第二次佐久市環境基本計画の一部改定について(平成31年(2019年)3月)

更新日:2019年3月31日

第二次佐久市環境基本計画の一部改定を行いました

佐久市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)の一部改定により、第二次佐久市環境基本計画の達成目標値の一部改定を行いました。
第二次佐久市環境基本計画改定版は下記のとおりですのでご覧ください。

第二次佐久市環境基本計画を策定しました(平成30年3月)

今日の環境問題は、ごみの増加、水質汚濁、森林や農地の荒廃といった身近な問題から、地球温暖化による気候変動など地球規模の問題に至るまで多岐にわたります。
こうした問題に加え、東日本大震災以降の社会環境の変化やCOP21におけるパリ協定の採択、生物多様性の保全への対応など、新たな環境問題に対応するため、「第二次佐久市環境基本計画(以下「計画」といいます。)」を策定し、環境の保全と創造に関するさらなる取組を推進していきます。

計画の策定に当たり、貴重なご意見・ご提言をいただいた多くの皆さまに感謝申し上げるとともに、今後の取組の推進にご理解とご協力をお願いします。

計画の概要

本計画は、「安心・安全社会」、「自然共生社会」、「低炭素社会」、「循環型社会」、「環境保全活動」の5分野を対象とし、市民・事業者・行政の協働により、PDCAサイクルによる継続的な改善を図りながら推進していきます。
また、本計画は、生物多様性基本法第13条に基づく「佐久市生物多様性地域戦略」、地球温暖化対策の推進に関する法律第21条に基づく「佐久市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」を包含した計画となっており、生物多様性の保全や地球温暖化対策を推進していきます。

環境施策

安心・安全社会の実現
安心・安全社会の実現千曲川流域の市町村として流域マネジメントを推進し、水資源の保全に努めます。また、市民が健康に生活できる環境を確保するため、環境基準の達成及び市民の環境に対する満足度向上に向けた取組などを実施していきます。

自然共生社会の実現
市内の多様な環境が織りなす生物多様性の基盤の保全に向けて、山林、樹林地や水辺の改変、荒廃農地の増加を最小限にとどめるとともに、市が継続して実施している「緑の環境調査」の結果などを踏まえ、動植物の生息・生育環境の維持と質的向上に向けた取組を実施します。

低炭素社会の実現
本市で暮らし活動する人々に、環境負荷の少ないライフスタイルなどを賢く選択するよう促すことにより、エネルギー消費が最小限に抑えられ、温室効果ガスの排出が抑制された低炭素社会の実現を目指すとともに、気候変動の影響への対策を講じていきます。

循環型社会の実現
ごみの減量化のため排出抑制・再使用の取組、ごみの資源化のため再生利用の取組といった3Rの取組を社会経済システムとして位置づけ推進し、さらなる排出量の削減を図るとともに、排出されたごみの資源化にも務め、循環型社会の実現を目指します。
また、ごみの収集運搬作業の効率を高めるため、収集時間や収集ルートなど収集運搬方法の合理化を検討するほか、一般廃棄物処理施設における安全で安定した適正処理を実施します。

環境保全活動の拡大
地球温暖化をはじめとする近年の環境問題は、国際的かつ広域的な対策が唯一の対策ではなく、私たちのライフスタイルや事業活動を見直し、変えることも、その解決のための一歩となります。
そのため、家庭や学校、職場をはじめ、様々な機会で、子どもと大人が一緒になって環境について学び、考え、環境にやさしい暮らしを積極的に実践するための取組を実施します。

第二次佐久市環境基本計画について

第二次佐久市環境基本計画(全体版)

第二次佐久市環境基本計画(分割版)

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お問い合わせ

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電話:0267-62-2917
ファクス:0267-62-2289

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