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畜産

更新日:2015年2月2日

「乳用牛」

佐久市内では、30数件の農家で酪農経営が行われており、約1,100頭のホルスタインが飼育され、年間約5,800tの牛乳が生産され、主にJAを通じ東信ミルクステーションに集荷され、多くの加工業者に出荷されています。
また、市内にある望月高原牧場では春から秋にかけて肉用種雄牛と育成乳牛の放牧が行われており、牛が草を飯藻する姿が見られます。

放牧されている牛の写真
望月高原牧場の放牧風景

主に1才から2才にかけての未経産牛が種付けを目的に放牧され、秋にはまた各農家に返されています。

「肉用牛」

10数件の農家で約1,700頭の肉用牛が飼育されています。主に、乳用牛と黒毛和種の交雑種であるF1種が飼育されているほか、純粋種の黒毛和種も飼育され、JA佐久浅間ブランドの蓼科牛として出荷される他、個々の農家から直接出荷されているものもあります。

「養豚」

佐久市では、数件の農家が養豚経営を行っており、年間約3,000頭の肉豚を出荷しており、その多くが交雑種の豚です。

「養鶏」

多くの農家で、自家用や販売用の採卵鶏を飼育しているほか、また7万羽越える採卵鶏を飼育する農家や、6万羽を越えるブロイラーを飼育する農家もあります。
品種は、白色レグホンが主流を占めていましたが、近年は白色レグホンとロードアイランドレッド等の赤鶏の交雑種や、横はんプリスマロック、烏骨鶏など多くの品種が飼育されるようになり、また、卵の品質の向上のため放し飼い飼育に取り組む農家も出てきています。

「馬」

市内の望月地区は、万葉の古き時代より駒の里として知られ、毎年11月に草競馬大会が開かれるなど、現在も馬を飼育する方が多くいます。また、馬事公苑などでは、乗馬体験もできます。

「山羊」

市内には日本で唯一の山羊の研究機関である独立行政法人「家畜改良センター長野牧場」があります。戦後多くの農家で飼育していた山羊ですが、時代の進行と共にその姿はあまり見られなくなりました。近年、アトピーなどのアレルギー症状に山羊の乳がよいということから、その価値が見直され長野牧場で飼育方法を研修し、自宅で飼育する方や、荒廃農地対策として貸し出しを受ける方もいます。

「養蜂」

様々な草花や花木が花を咲かせる佐久の自然の中で、養蜂を専門とする農家もあり、アカシアの蜂蜜や栗の蜂蜜などの他、様々な草花の蜜が混じった百草の蜂蜜などを採取しています。春から夏かけては、隣接の群馬県からも蜂蜜採取のため養蜂家が養蜂箱を持って訪れています。

お問い合わせ

経済部 農政課
電話:0267-62-3203
ファクス:0267-62-2269

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