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平成30年佐久市議会第4回(12月)定例会招集あいさつ

更新日:2019年1月11日

平成30年佐久市議会第4回定例会(平成30年11月27日招集)

本日、ここに平成30年第4回定例会を招集しましたところ、議員各位におかれましては、ご出席を賜り誠にありがとうございます。
議案の総括説明を申し上げます前に、本市が取り組んでおります主な施策について4点申し上げます。

1点目といたしまして、「グッドデザイン賞の受賞」について申し上げます。
先月、「学校給食応援団」と「教えて!ドクター」の仕組みづくりが評価され、
「2018年度グッドデザイン賞」を受賞いたしました。
また、「教えて!ドクター」プロジェクトにつきましては、第12回キッズデザイン賞「キッズデザイン協議会会長賞」も併せての受賞となりました。
この受賞により、各学校給食応援団の皆様や一般社団法人佐久医師会、並びにチーム教えてドクターの皆様の功績が社会的に評価いただいたことは、大変喜ばしいことであり、更なる事業展開に結び付くものと期待しているところであります。

2点目といたしまして、「災害時における生活用水として活用できる井戸の指定」について申し上げます。
地震等の大規模な災害が発生した場合、被災地では、生活用水の確保が大変困難な状態となります。
佐久市では、県内で初めての取り組みとして、市内の各戸や事業所などに存在する井戸12か所を「災害時協力井戸」として指定させていただきました。
今後も、市民の皆さんのご協力をいただきながら、災害に強いまちづくりに努めてまいりたいと考えております。

3点目といたしまして、「東京オリンピック・パラリンピックの事前合宿誘致」について申し上げます。
事前合宿候補地の現地視察のため、今月10日から13日にかけ、エストニア共和国陸上競技協会事務局長のシリエ・リッペさんとスポーツディレクターのクリステル・ベレンセンさんのお二人が、佐久総合運動公園陸上競技場や、県立武道館建設地などのスポーツ関連施設、医療機関、宿泊施設などを視察されました。
視察されたお二人からは、「とても良い環境で選手も安心できる。また、国としては、佐久市での合宿を早期に決められるよう前向きに検討する。」とのお話しをいただきました。

4点目といたしまして、「佐久長聖高等学校の第69回全国高等学校駅伝競走大会の出場」について申し上げます。
今月4日に開催された長野県高校駅伝大会におきまして、佐久長聖高等学校が優勝を果たし、21年連続となる全国大会出場を決めました。
全国連覇に向け、佐久長聖の文字が先頭を切って冬の都大路を駆け抜ける姿に期待するところでございます。
また、先月7日に開催されたシカゴマラソンにおいて、佐久長聖高校を卒業した大迫傑選手が、2時間5分50秒の日本新記録を樹立されました。
地元佐久長聖高校出身者の活躍には目を見張るものがあり、大変嬉しく思っているところでございます。

以上、主な施策について申し上げました。

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