このページの先頭です
このページの本文へ移動

望月歴史民俗資料館

望月歴史民俗資料館の再開と新型コロナウイルス感染対策について

当館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休館しておりましたが、6月2日より、通常開館しました。
なお、開館にあたり、当館では次のとおり感染対策を行っておりますので、ご協力をお願いします。

○館内対応
・飛沫感染予防のため、窓口にパーテーション等を設置しています。
・パンフレット等の配布物は手渡しではなく据え置きにしています。
・館内の人数によって、入館をお待ちいただく場合がございます。

○観覧者の皆様へのお願い
・発熱や咳が続くなど、体調に不安のある方は、入館をご遠慮ください。
・入館者は、マスクの着用や咳エチケットにご協力をお願いします。
・「三つの密」(密集、密接、密閉)の回避をお願いします。
 1 人との間隔は極力2m(最低1m)空けてご観覧ください。
 2 ロビー等で長時間留まることは避けてください。
・代表の方は、入館時に「チェックシート」の記入にご協力いただくほか、観覧者全員の連絡先の把握をお願いします。
・概ね15人以上の団体でお越しの場合は、事前に当館までご連絡をお願いします。
・接触確認アプリ(COCOA)や各地域の通知サービスをインストールし、感染リスクの拡散防止に努めていただくようお願いします。

イベント中止・延期情報

以下の講座は中止となります。
・郷土の史跡を巡る散歩(4月17日開催予定)
・望月歴史民俗資料館講座(4月から10月の令和2年度分)
・機織体験講座(5月から9月の令和2年度分)
・歴史体験教室(5月連休開催予定)

施設概要

望月歴史民俗資料館は、望月地域の郷土の歴史や文化と暮らしについて興味や関心をもって学んでいただくことを目的に、平成3年8月に中山道望月宿の本陣跡地に開館しました。資料館では、当地の歴史を3つのテーマに分けて展示しています。

第1展示室「郷土の歴史と文化」

原始時代から戦国時代までの各時代の様子を資料展示しています。
縄文式土器や石器、日本で初めて発見された石積みのある柄鏡形敷石(えかがみがたしきいし)住居跡の復元住居や平安時代から室町時代まで献上された望月牧(もちづきまき)の貢馬の様子などを展示しています。

第2展示室「中山道望月宿」

中山道69次の25番目の宿場町として栄えた当地は、多くの人々が往来し、たくさんの新たな文化が持ち込まれました。これらの様子を古文書や絵図などの資料で紹介しています。

第3展示室「人々のくらしと伝統」

近代における生活道具や仕事、祭り、養蚕から製糸までの流れなど、生活のさまざまな様子を展示しています。

利用案内

開館時間

 午前9時~午後5時

観覧料

一般 310円
高専大学生 260円
小中学生 150円
  • 20名以上の団体割引及び天来記念館との共通券があります。
  • 身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・戦傷病者手帳を提示の方と介助者1名は無料でご観覧いただけます。
  • 教育課程に基づく教育活動の一環として利用の場合には無料でご利用いただけます。
  • 「ながの子育て家庭優待パスポート」を提示していただくと、団体料金扱いとなります。

  (パスポート発行等については子育て支援課 子育て支援係へお問い合わせください。)

  • 長野県内の消防団員の方は、「信州消防団員カード」又は「佐久市消防団員証」を提示していただくと、団体料金扱いとなります。

休館日

 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
 祝日の翌日(土曜・日曜・祝日にあたる場合は開館)
 年末年始(12月29日~1月3日)

アクセス

車でのアクセス

上信越自動車道

佐久I.Cから約30分
東部湯の丸I.Cから約30分

中央自動車道

須玉I.Cから約2時間30分

最寄り駅からのアクセス

JR北陸新幹線またはJR小海線「佐久平」駅からJRバスまたは千曲バスを利用(乗車時間約20分)
「望月」で下車 徒歩4分

お問合わせ先

佐久市立望月歴史民俗資料館
〒384-2202 長野県佐久市望月247番地
電話:0267-54-2112
mail rekimin@city.saku.nagano.jp

市内の美術館・博物館

本文ここまで

ページの先頭へ