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「夏休みワクワクこども実験室」が開催されました。

2018年8月7日(火曜日)

 今年初めての企画「夏休みこどもスペシャル・夏休みワクワクこども実験室」が高瀬小学校を会場に行われました。
 「植物の葉や実からとれる紫色の液を使って水溶液の性質をしらべよう」「植物の種や葉の形の秘密を調べよう」「手作りのアンテナで電波を集めてテレビをみてみよう」というテーマで20人の子どもたちが3つのグループに分かれて実験をしました。
 「植物の葉から紫色の液を作って調べる」グループでは、液の作り方を考えて煮だしたり、絞ったりしながら液を取り出しました。次に取出した紫色の液を他の液と混ぜ合わせると不思議なことに違う色になりました。「これはどういうことだろう」と考える子どもたちは、先生からのアドバイスをもとに学校の図書館や市立図書館の本で理由を調べ始めました。
 「形の秘密を調べる」グループでは折り紙を自分の好きな形に切っては落として回り方を見ました。その中でよく回る形はどんなもの、ゆっくり落ちる形は……と形によって違うことを発見していきました。途中、実際に笹の葉の回り方から新たな発見をし追究意欲が一段と高まりました。最後に、図書館の本でいろいろな葉や実の形を見て、自分が作った形と比較して経験と本の内容とをつないでいきました。
 「手作りのアンテナで電波を集める」グループでは、まずはアンテナ作りをしました。先生の指示を聞きながら、測ったり切ったり「ハンダづけ」をしたりと今までの学習や経験を総動員しての活動です。アンテナができあがると平尾山の電波塔が見える場所まで移動し、いよいよ手作りのアンテナで電波が集められるかパソコン画面で確認です。みんなで息をひそめて画面を見つめます。映像が出ると「やった!!」と大喜び。

 最後にみんなで実験した内容や気づいたこと・感想などを短時間出し合いました。
 みんなと一緒に実験をしてくださった青木要先生、佐藤照夫先生、竹内敬一先生を代表して、青木先生からは「自分の経験と新たな事柄をつなぎ、知らない学校の友達ともつながり、図書館の本ともつながる充実した楽しい時間が過ごせた。」とお話をいただきました。

草笛号でも本を借りました

2018年8月7日(火曜日)

 「ワクワク実験室」の後は「草笛号」で本を借りました。「ワクワクこども実験室」で使った本も草笛号の中で借りる手続きをします。初めて草笛号の中を見たり借りたりする子どもたちもいましたが、中には、市立図書館で借りた10冊を返し、また、新たに10冊借りていった子どもさんもいました。
 図書館がいくつになっても身近な存在であってほしいと願っています。

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