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新「草笛号」の運行が始まります。出発式は4月4日(水曜日)です。

2018年3月30日(金曜日)

 4月から、いよいよ新しい移動図書館車「草笛号」の運行が始まります。昭和47年の初代から数えて4代目の「草笛号」です。搭載された本はおよそ2,500冊、絵本から大活字本まで、幅広い年齢層に対応した蔵書となっています。また、車いすの皆さんに配慮した電動リフトや蔵書検索用のパソコンも装備しています。
 爽やかな若草色の車体、そして佐久市コスモスプラン『読むこと・書くこと・行うこと』の文字が躍る新「草笛号」が市内66のステーションを巡回します。市民の皆様、より一層のご利用をお待ちしています。
 なお、出発式を下の要領で実施します。皆さん是非ご参加ください。

  • 日 時:4月4日(水曜日)9:15~9:45
  • 場 所:中央図書館前駐車場(駒場公園内)

* 市長はじめ関係者の皆さんによるテープカットおよび新「草笛号」の披露が行われます。

読書通帳5冊達成者の表彰式を開催しました。(中央図書館)

2018年3月24日(土曜日)

 この半年間で読書通帳の利用が5冊に達した皆さんの表彰式が、3月24日(土曜日)、中央図書館で開催されました。
 該当したのは小学2年生の山崎晴琉君と6年生の岡本竜弥君、一般男性1名の計3名。一般男性は当日ご都合が悪く欠席しましたが、出席した2名の小学生には教育長から賞状と記念品が贈呈されました。それぞれのご家族も一緒に参加され、なごやかな表彰式となりました。
 挨拶で教育長は、ノーベル物理学賞の益川敏英さんの講演に触れ、少年時代の圧倒的な読書経験が、増川さんの「学ぶことの意味」や「主体的な生き方」に大きな影響を与えた、と述べられました。また、2人の小学生は、好きな本を挙げながら読書の楽しさを語ってくれました。
 全国で8番目、県内では初の読書通帳を導入しておよそ3年半、交付総数は今年2月現在で6,300冊を超えています。特に、中学生以下の子供たちの利用がおよそ8割を占めており、公共図書館の利用をとおして読書習慣を育むという所期の目的が実現しています。
 読書通帳1冊に216冊分の本が記帳できますが、現在4名の方が10冊(本2,160冊)を達成しています。これは1日におよそ1.7冊のペースで読み進んでいることを意味しています。図書館として敬意を表す次第です。なお、10冊を達成された皆さんには、秋の読書週間に合わせて市長より表彰していただくことになっています。
 あらためて、今回受賞された山崎君、岡本君、大変おめでとうございました。

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