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平成29年度「図書館講座」を開催しました。

2017年10月29日(日曜日)

 10月29日(日曜日)、本年度の『図書館講座』を交流文化館浅科(穂の香ホール)で開催しました。講師は、地元佐久市(旧浅科村)出身の切り絵作家柳沢京子さん。台風22号による雨の影響を心配しましたが、180人を超える皆さんが参加して楽しい午後のひと時を過ごしました。
 演題は『刀で詩を刻む ~きりえ50年の軌跡を読む~』。50年の間、積極的に切り絵の可能性を切り拓いてこられた柳沢さんの、力強い言葉に勇気づけられた皆さんも多かったようです。

  • 「創の一生がよく理解できた」
  • 「何事にも前向きに取り組む姿がすばらしい」
  • 「切り絵の新しい見方を教えられた」

 など、アンケートからも皆さんの感動が伝わってきます。
 今後のご活躍が期待されます。

 なお、開会行事に先立って、読書通帳10冊達成者の表彰式が行われました。表彰を受けたのは、江本和弥君(小6)と坂口美枝子さんの2人。市長から賞状と記念品(額)が贈呈されました。読書通帳の開始からおよそ3年で、2,160冊の本を読まれた、ということです。会場の皆さんからも、お二人の豊かな読書活動に惜しみない拍手が送られました。

佐久市PTA親子文庫第3回運営委員会をおこないました。(中央図書館)

2017年11月14日(火曜日)

 14日(火曜日)、佐久市PTA親子文庫の第3回運営委員会が開催されました。文集「佐久」第34号の発行にむけて、年度後半の仕事が始まっています。
 『親子文庫』の存在は、佐久市の文化を基底で支える力を持っています。本のある環境、読書をする親、そして本を挟んで会話する親子。それは子どもたちの未来を深く多様に創造する触媒です。親子文庫の活動に敬意を表す所以です。ほこりを持って、活動を進めていっていただきたいと願っています。
 この日のブックトーク。「人情裏長屋」(山本周五郎)、「コンビニ人間」(村田沙耶香)、「九十歳。何がめでたい。」(佐藤愛子)など出版情報に敏感な選書から、子どもと一緒に読んだ「きんぎょがにげた」(五味太郎)、「ぼくがラーメンたべてるとき」(長谷川義史)などの絵本まで、実に多彩な読書経験を会員の皆さんが自らの言葉で語っていました。この日発行された「佐久市PTA親子文庫だより」にも「色々な本を読み、感動したり心に残った本を他の方に紹介する事で、同じように共感をしていただいたり、広める事で本のすばらしさがわかる」とブックトークを高く評価する記述がありました。
 続いて読書アドバイザーの小林いせ子先生を講師に迎え、「『魅力的な選本』をするために考えること」をテーマに研修会。いつもながら、歯切れよく選本の要点を語っていただきました。選本の力は読解の力であることを改めて認識しました。

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