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佐久古太きゅうり(さくこだいきゅうり)

更新日:2018年3月7日

佐久古太きゅうりとは

 佐久古太きゅうりは、佐久市内(志賀地区、春日地区)で昭和30年代以前から栽培されていたきゅうりです。
 長野県では地域の風土と食文化の中で受け継がれてきた伝統野菜の継承発展と地域振興を目的に、条件を満たすものを「信州の伝統野菜」に選定しており、平成23年に佐久古太きゅうりが選定されました。

食味特性

・生で食べるとみずみずしく歯ごたえがあり、苦みが少ない。
・漬物にしても表面がパリッとした触感。
・変色しやすいため、新鮮なうちに食べることがおすすめ(常温保管には適さない)

栽培特性

・形状は太くて短く、収穫適期は果実長が約13センチメートル、太さは約3.5センチメートル。

・成長すると果実の先端が茶色く変色する。

・寒さに強く、標高が高い地域でも栽培が可能(標高700メートル台)
・一般的なきゅうりは1節に1つ実がなるが、佐久古太きゅうりは3節で1つ実がなるため、収量が少ない。
・樹勢が強く、葉と枝の管理に注意が必要。

お問い合わせ

経済部 農政課
電話:0267-62-3203
ファクス:0267-62-2269

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