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市長の日日是好日(平成26年4月)

更新日:2015年2月2日

4月28日(月曜日):学校給食応援団発足式

 望月支所において、学校給食応援団の発足式を執り行いました。これは学校給食における地産地消と子どもたちへの地元食材に対する食育を推進することを目的に、地元農家から農作物が直接提供される体制づくりを目指し、本年度新たに実施するものです。
 今回は、浅科、望月地区の農家の代表の方に、学校給食応援団を委嘱し、地元産の農作物の提供を積極的に行っていただけるようお願いいたしました。

委嘱書を手渡す市長
委嘱書を手渡す市長

 今後も、農家の皆さんがこれまで培ってこられた知識や技術を活かし、慈しみ育てた大切な野菜が、子どもたちの手元に届き、佐久ブランドとしての農作物が子どもたちからも愛着をもって受け入れていただけるよう、取組を順次拡大しながら推進してまいりたいと考えています。

関係者の皆さんとの記念撮影
関係者の皆さんとの記念撮影

4月27日(日曜日):市民交流ひろば・みどり香るまちづくり企画コンテスト受賞記念植樹式

 市民交流ひろばワークショップに参加されている皆さんを中心に企画応募したアイデアが、環境省主催の第8回みどり香るまちづくりコンテストにおいて「におい・かおり環境協会賞」を受賞され、この度、受賞記念として植樹式が行われ、来賓としてお招きいただきました。

参加者の皆さんとの記念撮影
参加者の皆さんとの記念撮影

 作業には、市の内外より約50人の皆さんが参加され、記念植樹のほか、花壇に800株の花苗を植えていただきました。これからの季節、色とりどりの草花が花を咲かせ、ご来場いただいた皆さんを色彩と香りで楽しませてくれることと思います。

子どもたちも参加しての植樹の様子
子どもたちも参加しての植樹の様子

 また、あわせて水景施設の使い初めのセレモニーを行い、安全祈願をしたのちに、今年初めての噴水を出しました。水景施設は、夏場に向けて小さな子どもたちに人気の高いスポットとなりますので、市民交流ひろばにお出かけの際は、是非お楽しみください。

市民交流ひろばの噴水で遊ぶ子どもたち
市民交流ひろばの噴水で遊ぶ子どもたち

4月26日(土曜日):パネルディスカッション「住民投票の新しい波」

 都内で行われたパネルディスカッション「住民投票の新しい波」に、埼玉県北本市の石津賢治市長、首都大学東京の宮台真司教授、ジャーナリストの大芝健太郎氏とともにパネリストとして参加しました。私からは、平成22年11月に実施した、佐久市総合文化会館の賛否を問う住民投票の実績を踏まえて、住民投票を実施するに至った経緯や、実施にあたっては積極的な情報公開が不可欠であること等を述べさせていただきました。

パネリストとして発言する市長
パネリストとして発言する市長

4月24日(木曜日):市内巡回バス・バリアフリー車両披露式

 市内巡回バスに、バリアフリー車両を3台導入することとなり、この披露式を執り行いました。
 導入車両は、車内に階段がなく、床がフルフラットになっているうえに、乗降口が低くなっているため、従来の車両と比べ乗降時の負担が格段に軽減されています。また、車体には、市花のコスモスとPRキャラクター「佐久の鯉太郎ミニ」をデザインしたラッピングが施されています。

バリアフリー機能の説明を受ける出席者
バリアフリー機能の説明を受ける出席者

 この新しい車両は、今後、市内5路線(岸野線、平根線、中央線、平賀線、中佐都線)で運行する予定です。大勢の市民の皆さんにご利用いただけることを期待しています。

バリアフリー車両の外観
バリアフリー車両の外観

4月19日(土曜日)・20日(日曜日):第47回佐久市強歩大会

 第47回目を迎えた恒例の佐久市強歩大会が、韮崎市~佐久市間78キロメートルで開催されました。972名の皆さんが19日、午後9時に韮崎小学校をスタートし、小雨が降る中を清里から県境を越え、主に国道141号を辿ってゴールの佐久市総合体育館を目指しました。

スタートの号砲を鳴らす市長
スタートの号砲を鳴らす市長

 最も早い方は、20日の午前5時前にゴールされ、以後、続々とゴールされる方が続き、大会の終了時刻である午後3時までには728人の方が無事踏破されました。

第1位でゴールインした方を前に表彰状を読み上げる市長
第1位でゴールインした方を前に表彰状を読み上げる市長

 この強歩大会には、毎年、東北や九州など全国各地から大勢の皆さんに参加をいただいております。今後も、市内はもとより、県の内外から大勢の皆さんに参加いただけるよう、大会の魅力アップに努め、スポーツ交流人口の創出を図ってまいります。

4月18日(金曜日):有限会社大原工業社長表敬訪問

 1998年の長野冬季オリンピックで使われた聖火トーチを巨大化して、ギネス世界記録に挑戦するというイベントが米国ニューヨークで行われ、トーチの巨大レプリカ製作に協力し、お披露目にも立ち会った市内甲の「有限会社大原工業」の春原晃夫社長が市役所を訪れ、レプリカ製作に至る経緯や、お披露目の様子を報告してくださいました。

春原社長らと懇談する市長
春原社長らと懇談する市長

 実際にレプリカを製作した米国人アシュリタ・ファーマンさんによれば、大原工業のトーチが過去にオリンピックで使用されたトーチの中で“最も美しく、素晴らしい”との評価で、「世界一大きなオリンピックトーチ」として、ギネス記録に認定される予定とのことです。

トーチを掲げる春原社長と市長
トーチを掲げる春原社長と市長

4月16日(水曜日):佐久サムライ実行委員会DVD寄贈

 佐久サムライ実行員会様から、「佐久サムライ第3話いじめを斬る!」のDVDを50枚寄贈いただきました。第3話目となる今回のDVDは、現在大きな社会問題となっている「いじめ」の防止を呼び掛ける内容となっており、地域住民の皆様のご協力をいただくなかで制作されたことから、本年2月には、第1回信州協働大賞の優秀賞に輝いた作品でもあります。

DVDの贈呈を受ける市長
DVDの贈呈を受ける市長

 ご寄贈いただいたDVDにつきましては、佐久市の友好都市にお贈りするほか、佐久広域連合の「佐久視聴覚ライブラリー」にて、教育機関等への貸し出しを行うなどして活用させていただきます。

関係者の方々との記念撮影
関係者の方々との記念撮影

4月11日(金曜日):子ども未来館特別企画展「佐久地方の鉱物展」

 子ども未来館にて、開催中の特別企画展「佐久地方の鉱物展」を見学しました。佐久地方は、昔から鉱物の宝庫と言われてきたとのことで、特に、南佐久地域には、鉄、銅、鉛、亜鉛、マンガン、クローム等を産出する鉱山が多く所在しています。

展示されている鉱物の説明を受ける市長
展示されている鉱物の説明を受ける市長

 特別企画展では、鉱山開発の様子や佐久地方ならではの鉱物を展示しているだけではなく、実際に手で触れたり、顕微鏡を覗いたりできるコーナを設けて、鉱物の世界を体感できるように工夫されています。

顕微鏡で鉱物を観察する市長
顕微鏡で鉱物を観察する市長

 この特別企画展は、5月7日(水曜日)まで開催しておりますので、興味のある方は、足を運んでみては如何でしょうか。(※詳しいことは、佐久市子ども未来館・電話:0267-67-2001までお問い合わせください。)

4月11日(金曜日):山荘あらふね開所式

 山荘あらふね、内山牧場の本年度の営業開始にあたり、シーズン中のご来場者の安全を祈念して安全祈願祭及び開所式を行いました。2月の大雪では、山荘あらふね周辺には約1.5mの積雪があり、この日も内山牧場の北斜面などには残雪が見られました。

山荘あらふねの前で挨拶する市長
山荘あらふねの前で挨拶する市長

 山荘あらふねの創業は、昭和30年代にさかのぼり、妙義荒船佐久高原国定公園の長野県側唯一の宿泊施設として市民の皆様に親しまれております。これからは、木々の芽吹きや、レンゲツツジ、アサマフウロの開花の季節を迎え、荒船山や物見岩への登山が楽しめるようになります。市民の皆さんはもとより、県内外の大勢の皆様に、山荘あらふね周辺の澄んだ空気と豊かな自然を満喫していただき、心身ともにリフレッシュしていただければと思います。(※山荘あらふねと内山牧場のご利用につきましては、山荘あらふね・電話:0267-65-2021までお問い合わせください。)

見返り坂から山荘あらふねと荒船山を望む(昨年8月撮影)
見返り坂から山荘あらふねと荒船山を望む(昨年8月撮影)

4月9日(水曜日):平成26年度新規採用職員研修会

 本年4月1日付で佐久市の職員となりました54名を対象に研修会を行いました。私からは、佐久市の現状や課題、今後の進むべき方向性を説明するとともに、職員として仕事に取り組む際の心構え等について話をさせていただきました。

佐久市の現状と課題について語る市長
佐久市の現状と課題について語る市長

 新規採用職員は、皆、緊張の面持ちでしたが、1日も早く職場に慣れ、自分自身の力を十分に発揮するなかで、住民福祉の最前線で活躍していただくことを期待しています。

熱心に耳を傾ける新規採用職員
熱心に耳を傾ける新規採用職員

4月7日(月曜日):春の全国交通安全運動交通指導所の開設

 佐久市では、平成26年春の交通安全運動の期間中、市民の皆様の交通安全意識の向上と交通事故防止を図るため、交通指導所を開設しました。
 7日に行われた交通指導所の開所式におきましては、関係機関の皆様からご挨拶を頂いたのち、佐久警察署川村交通課長の指揮によりパトカーと白バイの出動式も行われました。

パトカーと白バイの出動式
パトカーと白バイの出動式

 また、跡部交差点に設けた交通指導所では、約300台の通行車両の運転者に交通安全啓発チラシや夜光反射材などの啓発品を配り、交通安全を呼び掛けました。市民の皆様が、交通事故のない安心安全な生活を送れるよう引き続き取り組んでまいります。

交通指導所での啓発活動の様子
交通指導所での啓発活動の様子

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総務部 秘書課
電話:0267-62-2111
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