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市長の日日是好日(平成26年7月)

更新日:2015年2月2日

7月31日(木曜日):第10回佐久市子ども議会

 市内の小・中学校から子ども議員の皆さんに参加いただき、第10回目となる佐久市子ども議会を開会いたしました。これは、子どもたちに議会の仕組みを理解していただくとともに、日頃、子どもたちが身近に感じていることや思っていることを、本物の議場で質問として発言いただき、今後の市政に役立てることを目的としています。

議場で答弁する市長
議場で答弁する市長

 市内の小・中学校から1名づつ選ばれた24人の子ども議員(うち議長1名)の皆さんからは、学校の施設や環境問題などについて、大人顔負けの鋭い質問やユニークなアイデアを提案いただき、緊張感のある充実したやりとりができたと思います。子ども議員の皆さんには、佐久市政について真面目に考える良い機会になったと思いますし、この貴重な経験を是非とも将来に生かしていただきたいと思います。

子ども議員の皆さんとの記念撮影
子ども議員の皆さんとの記念撮影

7月26日(土曜日):読書に心地よい椅子コンテスト投票開始式

 望月図書館において、「望月の光と風と緑・読書に心地よい椅子コンテスト」の投票開始式を執り行いました。このコンテストは、望月図書館の望月支所2階への移転・開館を記念して、今回初めて実施するもので、全国17都府県からご応募いただいた64作品のなかから、1次選考を経た23作品を展示し、来館者の皆さんの投票により入賞作品を決定しようとするものです。

テープカットに臨む市長
テープカットに臨む市長

 開始式当日は、親子連れを含む大勢の皆さんにご来館いただき、実際に腰を掛けるなどして、最も“心地よい椅子”に投票していただきました。投票期間は、本年9月28日(日曜日)までとなっていますので、あなたにとって心地よい椅子を見つけて投票してみては如何でしょうか。(※詳しいことは、望月図書館・電話:0267-53-0230までお問い合わせください。)

来場者の方と一緒に座り心地を体感する市長
来場者の方と一緒に座り心地を体感する市長

座り心地を確かめる子供たち
座り心地を確かめる子供たち

7月24日(木曜日):水資源保全全国自治体連絡会設立会議

 水資源の保全と活用の取組を全国に広げ、自治体による情報ネットワークを構築することを目的に、水資源保全全国自治体連絡会の設立会議を東京都内で開催しました。会議当日は、この主旨に賛同いただいた全国149団体のうち、73団体の代表の皆さんにご出席いただき、連絡会の設立と私の会長就任をお認めいただくとともに、関係省庁である環境、国土交通、農林水産の3省への要請書の提出、内閣官房水循環政策本部事務局廣木謙三参事官による講演会などを行いました。

設立総会で発起人として挨拶する市長
設立総会で発起人として挨拶する市長

内閣官房参事官による講演
内閣官房参事官による講演

 国においては、本年7月1日に「水循環基本法」が施行され、総合的な対策が講じられることへの期待感が高まっておりますが、一方では、個々の地域の実態に則したルールづくりも不可欠です。豊かで清らかな水の恵みを、守り、育むと同時に、次代に確実に引き継いでいくための取組を、全国の有志の皆さんと連携しながら推進してまいりたいと考えています。

関係省庁に対し要請書を手渡す市長
関係省庁に対し要請書を手渡す市長

7月19日(土曜日)~20日(日曜日):浅間総合病院開院55周年記念病院祭

 浅間総合病院は、本年で開院55周年を迎えたため、今年の病院祭は、この記念イベントとの位置づけのもと、「地域医療を守るために-浅間総合病院が果たすべき役割-」をメインテーマに2日間の日程で開催いたしました。

来場者を前に挨拶する市長
来場者を前に挨拶する市長

 病院職員によるパネル展示やバザー、各種イベント等で会場は大いに盛り上がり、大勢の家族連れの皆さんにご来院いただきました。なかでも、初お目見えとなった浅間総合病院ゆるキャラ「あさまんぼう」は、その親しみ易さから子どもからお年寄りまで幅広い人気を集めていました。今後も、地域の皆さんから、求められ、必要とされる病院づくりを進めてまいります。

体験コーナーに集まる来場者
体験コーナーに集まる来場者

イベント会場に登場したゆるキャラ「あさまんぼう」
イベント会場に登場したゆるキャラ「あさまんぼう」

7月19日(土曜日):ふるさと創生人材育成事業・中学生海外研修壮行会

 佐久市では次世代を担う人材育成事業の一環として、友好都市であるモンゴル国ウランバートル市スフバートル区並びにアメリカ合衆国テキサス州ヒューストンへの海外研修事業を行っています。
 本年は、市内の8名の中学生が、7月28日(月曜)より8月6日(水曜)までの10日間の日程でアメリカ合衆国を、また、同じく8名の中学生が、7月30日(水曜)から8月6日(水曜)までの8日間の日程でモンゴル国を訪れ、それぞれ一般家庭でのホームステイや現地での交流会などを通して研修を行う予定です。

事前研修の成果を披露する子どもたち
事前研修の成果を披露する子どもたち

 野沢会館で行われた壮行会では、参加者1人1人から研修へかける思いを発表していただくとともに、事前研修の成果としてダンスを発表していただきました。中学生の皆さんには、この経験を通して感性やコミュニケーション能力を磨き、一段と成長されることを期待しています。

市長を交え海外研修に参加する全員で記念撮影
市長を交え海外研修に参加する全員で記念撮影

7月19日(土曜日):オールマイティ1年生事業開始セレモニー

 佐久市子ども未来館において、「オールマイティ1年生事業」開始セレモニーを執り行いました。オールマイティ1年生事業は、全国の小学1年生を対象に、佐久市内にある体験学習施設や文化施設、観光交流施設等を年間を通して無料で利用できるよう“オールマイティパス”を交付し、子どもたちの「学び」「やる気」「気づき」に繋がる好奇心や探究心を育み、子どもたちの夢と子育て家庭を応援する取組です。

開始セレモニーで子どもたちを前に挨拶する市長
開始セレモニーで子どもたちを前に挨拶する市長

 佐久市子ども未来館で行われた開始セレモニーには、佐久市内の小学1年生をはじめとして、市外や県外からの大勢の皆さんにご参加いただきました。今後も多くの皆さんにご利用いただけるよう努めてまいりたいと考えています。(※詳しいことは、子育て支援課・電話:0267-62-2172までお問い合わせください。また、オールマイティパスの発給につきましても、子育て支援課で随時受け付けています。)
専用ページはこちら⇒www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/kosodateshien/pass.html

子どもたちにパスポートの使い方を説明する市長
子どもたちにオールマイティパスの使い方を説明する市長

オールマイティパスを手に記念撮影
オールマイティパスを手に記念撮影

7月19日(土曜日):近代美術館特別企画展「山本文彦展」開会式

 平成26年度佐久市立近代美術館特別企画展「山本文彦展」の開会式を執り行いました。山本先生は、8歳で市内(旧浅科村)に疎開し、野沢北高校を卒業するまで佐久の地で暮らした地元ゆかりの洋画家です。

テープカットに臨む市長ら
テープカットに臨む市長ら

 開会式に引き続いて行われた山本先生ご本人による「絵を見て語る会」(ギャラリートーク)には、市の内外から90人を超える参加者があり、山本先生の解説に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

山本先生の解説に耳を傾ける参加者
山本先生の解説に耳を傾ける参加者

 この特別企画展は、9月15日(月曜日)まで開催の予定です。期間中には、美術館スタッフによる展覧会ガイドや、小・中学生向けの夏休み工作教室も予定されていますので、興味のある方は足を運んでみては如何でしょうか。(※詳しいことは、佐久市立近代美術館・電話:0267-67-1055までお問い合わせください。)

7月17日(木曜日):近津土地区画整理事業竣工式

 近津土地区画整理事業の竣工式を執り行いました。本区画整理事業につきましては、約5.5haの事業地に都市計画道路である近津砂田線、近津住吉線及び宅地を整備することを目的に、平成20年度より事業着手し、6年余りの歳月を経て竣工に至りました。

竣工式で挨拶する市長
竣工式で挨拶する市長

 竣工式では、事業着手前から現在までの写真を映写しながら経過報告をさせていただきましたが、事業にご尽力いただいた皆さんからは、当時を懐かしむ様子が多数見受けられました。今後は、佐久平駅周辺地区と一体化した街づくりが進展し、大いに発展することを期待しています。

市長を交え関係者全員での記念撮影
市長を交え関係者全員での記念撮影

7月15日(火曜日):佐久市・北佐久郡環境施設組合設立に関する協議書調印式

 新クリーンセンターの事業体につきましては、昨年6月、本市をはじめ軽井沢町、立科町、御代田町の1市3町により、「佐久市・北佐久郡環境施設組合」を設立し、事業を推進していくことで確認がなされ、それ以来、組合の設立に向け協議を積み重ねてまいりました。
 この程、組合設立について、1市3町のそれぞれの議会で承認されたことから、長野県に組合設立許可申請を行うのに先立ち、1市3町の協議が最終合意に達したことを相互に確認しあうため、「佐久市・北佐久郡環境施設組合設立に関する協議書」の調印式を執り行いました。

調印に臨む関係市町の首長
調印に臨む関係市町の首長

 この組合の設立は、今年の10月を予定しており、組合設立後は、佐久クリーンセンター及び川西清掃センターの後継施設として位置づけられる新クリーンセンターの整備を一層推進していくこととなります。

協議書を掲げる構成市町の首長
協議書を掲げる構成市町の首長

全員で固い握手を交わす構成市町の首長
全員で固い握手を交わす構成市町の首長

7月15日:(火曜日)エアドームテントお披露目

 この度、市ではエアドームテントを購入し、佐久総合運動公園補助陸上競技場で、設置研修を兼ねてお披露目をいたしました。遠目にも鮮やかなレインボーカラーが印象的な外観です。
 移設が可能なため、今後、様々なスポーツ大会やイベントのほか、市民交流ひろばの日除けとして、また災害時の仮設用テント等、様々な用途に活用してまいりたいと考えています。

説明を受ける市長、副市長、教育長
説明を受ける市長、副市長、教育長

エアドームテント外観
エアドームテント外観

7月12日(土曜日):男女共同参画講演会

 市では、男女が共に認め合い、支え合う社会を築くため、毎年「男女共同参画講演会」を開催し、市民の皆さんに意識を高めていただくための取組をしています。
 本年は、人気テレビ番組「行列のできる法律相談所」等でおなじみの菊地幸夫弁護士をお迎えし、穂の香ホールで開催いたしました。今年は、例年より男性の皆さんの参加が多く、男性と女性のそれぞれの立場から、男女共同参画のあり方を考えていただく良い機会になったと思います。

講演をする菊地弁護士
講演をする菊地弁護士

 菊地弁護士には、「仕事も家庭も一生懸命!~出会いの人生から学んだこと~」と題して講演いただきましたが、気さくで優しい人柄の菊地弁護士のお話は、とても分かりやすく皆さんの心にも深く残ったことと思います。

菊地弁護士と市長
菊地弁護士と市長

7月8日(火曜日):市民創錬センター(仮称)安全祈願祭・起工式

 梅雨の合間の快晴のもと、佐久市市民創錬センター(仮称)の新築工事に係る安全祈願祭及び起工式が、猿久保の建設地において開催されました。
 この施設は、老朽化に伴う研修センターの移転改築により、「佐久市市民創錬センター(仮称)」と名称を一新し整備を行うものです。新しい施設には、多機能ホール、多目的室、音楽室および調理室等を設け、広大な敷地を生かして東西に建物を配置することで、南向きの日当たりのよい設計となっています。

起工式で挨拶する市長
起工式で挨拶する市長

 今までの研修センターの機能を受け継ぐとともに、中央公民館としての役割を果たすため、文化交流や生涯学習活動などによる絆づくり、総合的な地域づくりの拠点として、幅広い世代の利用者が学習活動や文化活動、交流活動などを行える「習得・研鑽・交流・集いの空間」を提供してまいります。

「佐久市市民創錬センター(仮称)」完成イメージ図
「佐久市市民創錬センター(仮称)」完成イメージ図

7月2日(水曜日)~7日(月曜日):友好都市提携5周年記念モンゴル国ウランバートル市スフバートル区公式訪問

 佐久市の友好都市であるモンゴル国ウランバートル市スフバートル区に、市川稔宣市議会議長並びに春原晃夫佐久市・モンゴル親善協会長をはじめとする市民訪問団の皆さんと公式訪問してまいりました。今回の訪問は、友好都市提携5周年を記念してスフバートル区よりご招待いただいたものです。

スフバートル区長との公式会談
スフバートル区長との公式会談

 スフバートル区のバダルサン区長との公式会談においては、青少年の相互交流をはじめ、文化や経済面からの交流の可能性について意見を交わすとともに、引き続いて行われた記念式典では、お互いに記念品を交換し合うなど、友好と相互理解を深めてまいりました。

バダルサン区長に佐久市からの記念品を贈呈する市長
バダルサン区長に佐久市からの記念品を贈呈する市長

 6日間の日程ではありましたが、会議や視察を重ねる中で、モンゴルの素晴らしさ、友情の厚さを感じる訪問となりました。今回の訪問で得られた成果を、佐久市の今後の取組に活かしてまいりたいと考えています。

在モンゴル日本大使館にて記念撮影(前列中央は清水大使)
在モンゴル日本大使館にて記念撮影(前列中央は清水大使)

スフバートル広場での訪問団の皆さんとの記念撮影
スフバートル広場での訪問団の皆さんとの記念撮影

モンゴルの草原の風景
モンゴルの草原の風景

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