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行政評価

更新日:2016年4月5日

佐久市では、より良い行政サービスの提供を目指し、平成23年度から「行政評価システム」を導入しています。

行政評価システムの概要

市の業務を、「施策」や「事務事業」というそれぞれのレベルごとに業績を測定し評価するとともに、毎年の組織ごとの経営方針を明確にすることで、限られた行政経営資源のより効率的・効果的な活用と、組織風土や意識の改革を促し、市民に対する説明責任を果たしながら、既存の行政構造を変革するためのシステムです。

運用の目的

  • 更なる満足度の向上のため、より良い成果を追求する行政の実現を図ります。
  • 効率的で質の高いサービス提供のため、行政の役割の重点化を図ります。
  • 変革し続ける社会に対応するため、常に改革を追求する風土づくり・人づくりの実現を図ります。
  • 良きパートナーとして市民と力を合わせるため、行政の説明責任を果たします。

行政評価システムの構成

行政評価システムは、「事務事業評価」と「施策評価」と「次年度経営方針」で構成されます。

行政評価システムの構成図
行政評価システムの構成図

事務事業評価

  • 個々の事務事業について、投入コストや成果(業績)を把握し、事務事業レベルの進行管理を行います。
  • 「どのような目標・目的で行い、どのような成果があったか」「どのような課題があり、どのように解決するか」「財源は有効に活用されているか」などを分析し、成果を高めてコストを削減するための業務改善(スクラップアンドビルド)のあり方について検討します。

施策評価

  • 総合計画に示された各施策への取り組みによる実績・成果を評価するため、事務事業評価を元に施策単位での投入コストや成果(業績)の達成状況を分析し、総合計画の進行管理に活用します。
  • 施策目標を達成するために最適な手段となる事務事業を選択し、事業費や労働量等の経営資源の配分のあり方を検討します。

次年度経営方針

  • 行政の活動の単位である部・課の職員が、「次年度どのように取組んでいくか」という活動の方針を共有するために作成します。
  • 個別の事務事業または施策の評価・分析で明らかになった課題と、今後の方向性や対応方策等を受け、各組織における次年度の取組方針を決定し、実施計画立案等を行います。

事務事業外部評価

外部の視点を取り入れた事務事業の見直し及び市民参加型市政の実現と市の説明責任を果たすことを目的とし、外部委員で構成される佐久市行政改革推進委員会により実施しています。
実施には、事務事業評価シートを活用しています。

評価結果の活用

行政評価の結果は、事務事業・施策の質の向上や総合管理計画の進行管理に活用するとともに、実施計画策定・予算編成等の参考資料として活用するなど、他業務と連携し、行政運営の仕組みの変革や、より効率的で効果的な行政経営の実現を目指します。
また、公表している各評価シートについて、市民の皆さんからのご意見を受け付けています。
目標や課題などを市民の皆さんと共有することで、市民協働実現のきっかけとし、共に力を合わせたまちづくりを目指します。

お問い合わせ

企画部 企画課
電話:0267-62-3067
ファクス:0267-63-3313

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