このページの先頭です
このページの本文へ移動

3R(スリーアール)活動の推進について

更新日:2020年9月4日

3R(スリーアール)活動って何?

リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)の3つの英語の頭文字「R」をとって「3R」と呼んでおり、環境と経済が両立した循環型社会を形成していくことを目的とした活動のことをいいます。
リデュースは廃棄物の発生を抑制すること、リユースは廃棄物を再使用すること、リサイクルは廃棄物を原材料として再利用することです。

3Rの流れを表した画像
画像引用:経済産業省ホームページ

暮らしの中の「3R」

日々の生活の中で、私たちができる3Rの取組みには、どのようなものがあるでしょうか?
いくつか例をご紹介します。

リデュース(Reduce)の例

  • 無駄なものは買わず、必要な分だけ買う。
  • 買い物をするときは、マイバッグを持参し、ごみとなる量が少ないものを選ぶ。
  • ものは大切に長く使う。
  • 食品は無駄なく料理する。
  • 食べ残しをしない。
  • マイボトル、マイカップを使用する。
  • 生ごみの水気をよく切ってから捨てる。
  • 「生ごみ処理機」等を活用し、生ごみの排出量を減らす。

リユース(Reuse)の例

  • 詰め替え用の製品を選ぶ
  • 不用となったおもちゃ、衣類、家具、家電製品などは、必要とする人にゆずる。
  • フリーマーケットやリサイクルショップを利用してみる。
  • リターナブル容器(使用済みの容器を回収、洗浄して繰り返し使用が可能な製品。具体例としては、ビールびんと一升びんなど)を選ぶようにする。
  • 家電製品などが故障したとき、修理すれば使えるものであれば修理して使う。
  • 再生部品を用いた機器類を使う。

リサイクル(Recycle)の例

  • 古紙、缶・布・紙パック類、ペットボトル、雑びん、容器包装プラスチックは、市が決めたルールを守って分別し、ごみステーションへ出す。
  • 食品トレイ等は、スーパーマーケット等の店頭回収に協力する。
  • 家電リサイクル法の対象物(テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン)は、家電販売店等で引き取ってもらう。(リサイクル料については、各販売店へお問い合わせください)
  • リサイクル可能な製品を選択・利用する。

3Rにつながる「グリーン購入」

リデュース、リユース、リサイクルの例には、買い物に関することが多く出てきましたが、買い物の時に、まず必要か
どうかを考えて、必要なときは環境のことを考えて、環境負荷ができるだけ小さいものを買うことを「グリーン購入」
といいます。
ごみが少なく、環境負荷が小さい、自然と共生する消費社会の実現を目指し、買い物の時は「グリーン購入」を
意識してみましょう。

3R・グリーン購入についての関連情報

お問い合わせ

環境部 生活環境課
電話:0267-62-3094
ファックス:0267-62-2289

お問い合わせはこちらから

本文ここまで

ページの先頭へ