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Q. 自分の体よりも大きな絵はどうやって描いているの?

更新日:2015年2月2日

A.広い場所で、ときには脚立(きゃたつ)にのったりしながら描きます

大きな絵を描くのはとてもむずかしいことです。まずは描く場所について。せまい部屋では絵の全体的なバランスを見ることができません。倉庫のような広い場所で、絵から離れて何度もバランスを確認しながら下書きをします。

色を塗るのもひと苦労。背伸びして塗るわけにもいかないので、上のほうは脚立にのって塗ります。おおきなキャンバスなので絵の具もたくさん使います。太い絵の具のチューブがあっという間になくなります。

絵が完成してからも大変。電車やふつうのクルマでは運ぶことができないので、トラックにのせてギャラリーや美術館へ運びます。

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以下フッターです。

佐久市立近代美術館 油井一二記念館

〒385-0011
長野県佐久市猿久保35番地5
電話:0267-67-1055
ファックス:0267-67-1068
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アクセス方法
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休館日

毎週月曜日(休日の場合は開館)
展示替え期間(不定期)
年末年始期間(12月29日~1月3日)
ほか臨時休館することがあります。

開館時間

午前9時30分~午後5時

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