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市長の日日是好日(平成25年12月)

更新日:2015年2月2日

12月24日(火曜日):新しい保健の推進に関する提言

 佐久市新しい保健推進検討委員会の宮地委員長さん、松崎副委員長さんにお越しいただき、検討委員会が纏めた今後の保健予防活動の充実に向けた9項目からなる提言書をいただきました。

提言書を受領する市長
提言書を受領する市長

 現在、佐久市の平均寿命は全国でトップクラスですが、ここに至るまでには、行政と医療機関、市民の3者が協働して保健予防活動を重点的に実施してきた経過があります。このことを踏まえ、検討委員会においては、新たな視点での保健予防活動について、現代的な視点から検討を深めていただき、この結果を提言書としてお取り纏めいただいたところです。

新しい保健推進検討委員会の方々と懇談する市長
新しい保健推進検討委員会の方々と懇談する市長

 佐久市が、20年後、30年後も健康長寿のまちであり続けることを目標に、今回の9項目からなる提言の主旨を踏まえ、今後の事業展開に生かして参りたいと考えています。

12月22日(日曜日):全国高校駅伝出場佐久長聖高校応援

 京都市の西京極陸上競技場発着のコースで行われた第64回全国高等学校駅伝競走大会に出場した佐久長聖高校駅伝部の選手の皆さんの応援に行ってまいりました。

応援スペースに設置されたモニターで観戦する市長
応援スペースに設置されたモニターで観戦する市長

 底冷えするような寒さのなかではありましたが、順調な仕上がりとの前評判のとおり、佐久長聖高校は序盤から上位に食い込み、良い流れの中でレースが展開されました。

西京極陸上競技場に戻ってきた選手
西京極陸上競技場に戻ってきた選手

 結果は、堂々の5位。私も含め、佐久から応援に駆け付けた大勢の皆さんが大きな感動にひたりました。厳しい練習や制約の多い生活のなか、ひたむきに頑張ってきた選手や関係者の皆様に感謝を伝え、敬意を表したいと思います。また、伝統ある佐久長聖高校駅伝部の今後の更なる飛躍を期待したいと思います。

挨拶をする佐久長聖高校駅伝部の選手、監督
挨拶をする佐久長聖高校駅伝部の選手、監督

12月18日(水曜日):臼田まちづくり事業住民説明会

 佐久総合病院再構築に伴う臼田まちづくり事業に係るコンパクトニューシティ「ウエルネスマルシェ・うすだ」事業計画(案)の説明会を開催し、臼田地区の区長や住民の皆様など大勢の方々にご出席いただきました。

住民説明会で挨拶する市長
住民説明会で挨拶する市長

 佐久総合病院本院の整備は、地域と密着した医療機関として、臼田地域の新たなまちづくりの核となるものであります。このため、本日の説明会に至るまでには、6月に事業計画の構想を策定し、7月に住民の皆様への説明会を実施、加えて地元関係団体、病院等と連絡調整を図りながら、丁寧且つ具体的に検討を重ねてまいりました。

住民の皆さんを前に説明する市長
住民の皆さんを前に説明する市長

 今後、具体的に事業を推進するにあたり、臼田地区の皆様にはご理解とご協力をお願いするとともに、新しいまちづくりに向けて自主的に関わっていただきたく、参加の呼び掛けをしてまいりたいと考えています。

12月18日(水曜日):佐久スキーガーデン「パラダ」安全祈願祭

 佐久スキーガーデン「パラダ」において、今シーズンの営業開始を前に、安全祈願祭が行われました。今にも雪が降り出しそうな天候のなか、スノーマシーンで準備が進められるゲレンデを前にシーズン中の安全を祈願しました。

安全祈願祭に臨む関係者一同
安全祈願祭に臨む関係者一同

 今シーズンの営業は12月26日からスタートしますが、「パラダ」は、今シーズンで20周年を迎えるとのことで、様々な記念イベントが企画されています。是非ともご期待いただき、市の内外の大勢の皆さんに、ご利用いただけますようお願いいたします。

佐久スキーガーデン「パラダ」パンフレット
佐久スキーガーデン「パラダ」パンフレット

12月16日(月曜日):農業用薪ストーブ実践事例視察

 この程、佐久ものづくり研究会「チーム暖」が平成22年より取り組んできた、カラマツなどの木質資源を活かした薪ストーブの販売が始まりましたことから、菊用ビニールハウスでの活用事例について視察して参りました。

菊用ビニールハウス内で説明を受ける市長
菊用ビニールハウス内で説明を受ける市長

 このストーブは、特許出願中の空気調整機能により、煙の温度を感知してストーブ内の燃料を“おき火”の状態に長時間保つのが特徴で、長時間の高効率の燃焼により、既設の暖房機との併用で化石燃料の使用量を40%削減することが可能になるとのことです。

農業用薪ストーブの外観
農業用薪ストーブの外観

 今後は、温水循環装置の追加を検討しているとのことで、佐久市内の豊富な森林資源を活かした冬期間の農業生産への活用に期待が寄せられています。なお、薪ストーブの開発には、「佐久市ものづくり支援事業補助金」(※補助率10分の5、1件あたり上限500万円)を活用いただきました。

12月13日(金曜日):民生児童委員・主任児童委員委嘱書伝達式

 全国一斉改選により、12月1日から民生児童委員、主任児童委員になられた皆さんに、厚生労働大臣からの委嘱書の伝達式と、併せて市の福祉委員としての委嘱を行いました。委員の任期は3年間で、佐久市では、各地区から推薦いただいた新任118名、再任112名の皆さんに地域福祉の重要な担い手としてご活躍いただくことになります。

委嘱書を交付する市長
委嘱書を交付する市長

 近年、人と人との結びつきが薄れたことにより、手助けを必要とする人が孤立化するなど、様々な問題が表面化しています。佐久市においても、同じ地域で暮らす皆さんの自助・共助・公助の関係を大切にしながら、民生児童委員の皆さんをはじめ、関係機関とともに様々な課題に取り組んでまいりたいと考えています。

民生児童委員、主任児童委員を前に挨拶する市長
民生児童委員、主任児童委員を前に挨拶する市長

12月12日(木曜日):首都圏観光誘客キャンペーン(「軽井沢プラスワン」プチショップ)

 首都圏のメディアやサラリーマンの皆様に、軽井沢別荘所有者の”上質な日常”を体感する新しい観光スタイル「軽井沢プラスワン」を紹介し、佐久地域への誘客を促進するため、他の自治体関係者等と一緒に、都内にて「首都圏観光誘客キャンペーン」を実施しました。これは、今年度、佐久広域連合が実施した「軽井沢別荘所有者に対する意向調査」の結果から、別荘所有者が滞在中に楽しむ多様なライフスタイルを踏まえ、軽井沢とその周辺である佐久地域の魅力を効果的に発信し、軽井沢での滞在時間の延長及び圏域内への周遊促進を図ろうとするものです。

PR用プチショップ前に掲示した佐久広域エリアマップ
PR用プチショップ前に掲示した佐久広域エリアマップ

 当日は、メディア関係者等に対するプレゼンテーションのほか、屋外ではプチショップを開設し、佐久地域の魅力である「星空の聖地」「健康長寿」「おいしい信州フード(風土)」のPRや、地酒やハムなど地元特産品の販売を行いました。

メディア関係者にプレゼンテーションする市長
メディア関係者にプレゼンテーションする市長

プチショップでの屋外キャンペーンの様子
プチショップでの屋外キャンペーンの様子

12月12日(木曜日):佐久総合病院「佐久医療センター」視察

 来年3月に開院を迎える「佐久医療センター」の建築工事が概ね完了したことを受け、現地視察を行いました。佐久医療センターは、東信地域唯一の救急救命センターとして、命にかかわるような重篤な患者を中心に、急性期・救急医療を提供するとともに、脳卒中や循環器疾患、またガンなどの専門性の高い疾病に対し、高度な医療を提供する病院となります。

医療センターの関係者から説明を受ける市長ら
医療センターの関係者から説明を受ける市長ら

 この日は、大規模な地震から建物を守る免震装置や、手術台と血管のX線撮影装置を組み合わせ、心臓・脳血管疾患などへの最新技術による手術にも対応できる「ハイブリッド手術室」、さらに「がん」などの治療に使用する最新鋭の放射線治療機器(リニアック)など、高機能を備えた様々な設備を拝見しました。

医療機器の説明を受ける市長ら
医療機器の説明を受ける市長ら

医療センターの内部の様子
医療センターの内部の様子

 今後、佐久地域の救急医療・専門医療を支えていくための中核病院として、こうした施設・設備を十分にご活用いただきながら、市民の安全・安心の確保に、ご尽力いただくことを期待しています。

お問い合わせ

総務部 秘書課
電話:0267-62-2111
ファクス:0267-63-1680

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