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鎌倉彫記念館

鎌倉彫記念館の再開と新型コロナウイルス感染対策について

当館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休館しておりましたが、6月2日より通常開館しました。
なお、再開にあたり、当館では次のとおり感染対策を行っておりますので、ご協力をお願いします。

○館内対応
・飛沫感染予防のため、窓口にパーテーション等を設置しています。
・パンフレット等の配布物は手渡しではなく据え置きにしています。
・館内の人数によって、入館をお待ちいただく場合がございます。

○観覧者の皆様へのお願い
・発熱や咳が続くなど、体調に不安のある方は、入館をご遠慮ください。
・入館者は、マスクの着用や咳エチケットにご協力をお願いします。
・「三つの密」(密集、密接、密閉)の回避をお願いします。
 1 人との間隔は極力2m(最低1m)空けてご観覧ください。
 2 ロビー等で長時間留まることは避けてください。
・代表の方は、入館時に「チェックシート」の記入にご協力いただくほか、観覧者全員の連絡先の把握をお願いします。
・概ね10人以上の団体でお越しの場合は、事前に当館までご連絡をお願いします。
・接触確認アプリ(COCOA)や各地域の通知サービスをインストールし、感染リスクの拡散防止に努めていただくようお願いします。

施設概要

鎌倉彫記念館の写真

鎌倉彫記念館は、昭和61年9月、佐久市出身の鎌倉彫伝統工芸士 木内翠岳氏が「郷里の人々に生涯をかけて打ち込んだ鎌倉彫の美しさを知ってもらいたい」と鎌倉彫の道に入って50有余年の記念に出身地である佐久市臼田に建設、寄附したものです。

中庭を取り囲む廻廊式の6つの展示室には、縦2m横5mもある大作「竹の讃歌」から手のひらに入るような小さな作品「香合」などまで、大小さまざまな作品約40点を展示しています。(収蔵作品172点)

展示室

木内翠岳 (1915-2008)

木内翠岳の写真

鎌倉彫伝統工芸士 木内翠岳(本名:木内 速吉)氏は、大正4年(1915)臼田町(現:佐久市)で生まれ、昭和10年(1921)鎌倉彫の三橋秋峰氏に弟子入りし、鎌倉彫の道に入ります。
昭和13年(1938)に佐藤宗岳氏に師事し、後に宗岳氏より雅号「翠岳」を贈られました。
昭和17年(1942)に独立、昭和35年(1960)に一翠堂を創設し、昭和54年(1979)には沼津市に一翠堂鎌倉彫館を建設しています。
昭和61年(1986)、鎌倉彫記念館を建設、鎌倉彫作品とともに臼田町に寄贈をしました。
鎌倉彫伝統工芸士としての功績を認められ、神奈川県知事功労表彰をはじめとする多くの表彰や6回の紺綬褒章を受章しています。
平成7年には、臼田町の名誉町民の称号を受けています。(平成17年の合併により現在は名誉市民)
平成20年(2008)2月5日逝去。

利用案内

開館時間

 午前9時~午後5時 

観覧料

大人 100円
小学生・中学生・高校生 50円
  • 20名以上の団体割引料金があります。
  • 身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・戦傷病者手帳を提示の方と介助者1名は無料でご観覧いただけます。
  • 教育課程に基づく教育活動の一環として利用の場合には無料でご利用いただけます。
  • 「ながの子育て家庭優待パスポート」を提示していただくと、団体料金扱いとなります。 

 (パスポート発行等については 子育て支援課 子育て支援係 へお問い合わせください。)

  • 長野県内の消防団員の方は、「信州消防団員カード」又は「佐久市消防団員証」を提示していただくと、団体料金扱いとなります。

休館日

 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
 祝日の翌日(土曜・日曜・祝日にあたる場合は開館)
 年末年始(12月29日~1月3日)

アクセス

車でのアクセス

上信越自動車道

佐久I.Cから 国道141号線で南へ約25分

中央自動車道

須玉I.Cから 国道141号線で北へ約2時間

最寄り駅からのアクセス

JR小海線 臼田駅から徒歩15分

お問合わせ先

佐久市鎌倉彫記念館
〒384-0303 佐久市下小田切8番地6
電話:0267-82-7095

市内の美術館・博物館

佐久市立近代美術館
望月歴史民俗資料館
天来記念館
臼田文化センター
うすだスタードーム
五郎兵衛記念館

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