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おおぐま座・こぐま座

更新日:2015年5月31日

星座データ

 正式名…Ursa Major(おおぐま) Ursa Minor(こぐま) 略号…UMa(おおぐま) UMi(こぐま) 肉眼星数…151個(おおぐま) 28個(こぐま)  設定者…プトレマイオス 見やすい時期…3月~7月

星座物語

おおぐま、こぐまの2匹の熊は、月の女神アルテミスに仕えるニンフ(妖精)カリストと、その息子アルカスだと言われています。大神ゼウスの愛を受けたカリストは、ニンフの掟を破って男の子アルカスを生みますが、それを知ったアルテミスは大変怒り、罰としてカリストを熊の姿に変えてしまいます。カリストは森の奥深くで人目を避けて暮らさなければならなくなりました。それから15年後、アルカスは母を知らないまま立派な狩人に成長していました。あるとき、アルカスが森の中で狩りをしていると、大きな熊に出会いました。アルカスはそれが実の母の変わり果てた姿とは夢にも思わず、得意の弓を引き絞って狙いを定めました。それを天から見ていた大神ゼウスは二人の運命を憐れみ、つむじ風を送って二人を天に上げ、おおぐま・こぐまの二つの星座にしたということです。

おおぐま・こぐま座の見つけ方

おおぐま座は北斗七星から、頭、前足、後足にあたる3つの三角形を見つけましょう。思った以上に大きな姿が浮かび上がります。こぐま座は同じく北斗七星から北極星を見つけ、それをたよりにつないでいきます。

おおぐま・こぐま座の星雲・星団

★銀河M8182 おおぐま座のはずれにある銀河のペア。双眼鏡でも見つけることができます。望遠鏡で見ると端正な渦巻形のM81と不規則によじれたM82の対照が見事です。

ふくろう星雲(M97) 北斗七星のひしゃくの升近くにある惑星状星雲。ふくろうの顔に似た姿からこう呼ばれます。

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