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令和元年度銀河連邦子ども留学交流事業 実施報告

更新日:2020年3月26日

令和元年度銀河連邦子ども留学交流事業 実施報告
(サク共和国開催)

1 実施目的

銀河連邦共和国の代表児童が一堂に会し、体験交流等を通じて友情の輪を広げるとともに、各共和国への理解と関心を深める機会とする。

2 主催

佐久市・佐久市教育委員会

3 主管

佐久市少年センター育成推進協議会

4 実施期日

令和元年7月26日(金曜)~7月28日(日曜)2泊3日

5 実施会場

サク共和国(長野県佐久市)
宿泊場所:臼田総合運動公園宿泊棟

6 参加者

タイキ共和国(北海道大樹町)児童6名引率3名
ノシロ共和国(秋田県能代市)児童5名引率2名
サンリクオオフナト共和国(岩手県大船渡市)児童6名引率2名
カクダ共和国(宮城県角田市)児童6名引率2名
サガミハラ共和国(神奈川県相模原市)児童6名引率2名
ウチノウラキモツキ共和国(鹿児島県肝付町)児童6名引率2名
サク共和国(長野県佐久市)児童5名引率2名スタッフ11名

7 活動内容

月日 内容
7月26日(金曜) 歓迎会(自己紹介)・班集会・天体観測
7月27日(土曜) JAXA臼田宇宙空間観測所・美笹深宇宙探査用地上局(GREAT)見学
佐久市子ども未来館見学
お別れ会・名刺交換
7月28日(日曜) 各共和国との別れ

8 活動の様子

1日目

7月26日(金曜)は各共和国がサク共和国(長野県佐久市)に到着後、宿舎に移動し、歓迎会を行い2泊3日を共にする仲間同士自己紹介をしました。夜は、うすだスタードームに移動し天体観測をしました。

出発式で、保護者の皆さんに交流会での抱負などを発表して宿泊場所へ出発しました。

臼田総合運動公園宿泊棟に到着後、各共和国を出迎えし、歓迎会を行いました。そこで、各共和国ごとに自己紹介や自分たちの共和国の紹介を行いました。

夜は、みんなでうすだスタードームへ移動し、天体観測を行いました。雲がかかり観測が難しい状況でしたが、講師の方に宇宙についての話をしていただきました。

2日目

2日目は、JAXA臼田宇宙空間観測所・美笹深宇宙探査用地上局(GREAT)や佐久市子ども未来館などの施設を見学しました。
活動終了後、お別れ会を行い、名刺交換を行いました。

JAXA臼田宇宙空間観測所を見学しました。直径64mの大型パラボラアンテナはとても大きく、大迫力でした。

展示棟では、アンテナの仕組みについて展示があったり、ロケットの模型も展示されていました。

次にJAXA美笹深宇宙探査用地上局(GREAT)を見学しました。

美笹深宇宙探査用地上局(GREAT)のパラボラアンテナは54mで、はやぶさ2との通信も行われるとのことでした。

午後は佐久市子ども未来館を見学しました。様々な展示物に各共和国の子ども達も興味深々だったようです。

夕食後にお別れ会をしました。そこで一人ひとりが持ち寄った名刺を交換しました。

3日目

3日目は、帰っていく各共和国を見送りました。
子ども達は見えなくなるまで手を振っていました。

2泊3日と短い期間でしたが、仲良くなった友達とお別れをするのはとても寂しかったようです。
この研修を通じて、友達の輪を広げていってほしいと思います。

最後に、保護者の皆さんに3日間の活動の感想などを発表しました。

作文より一部抜粋

〔佐久平浅間小学校 古旗 采和〕

私の参加目的の一つは、佐久市以外の友達を作ることでした。本当に作れるか不安でしたが、お別れ会のときには、全共和国の人と名刺交換できて、仲の良い友達も作れました。
銀河連邦子ども留学交流では、新しい発見、新しい出会いなどすてきな体験がたくさんできました。

〔岸野小学校 藤巻 大和〕

ぼくが、銀河連邦で一番心に残ったのは、2日目です。理由は、1番活動することが多かったけど、1日目に友達になった人や2日目に友達になった人といっしょに、楽しみながら学習をできたからです。
3日目のお別れの時は、「手紙出すね!」などとさみしかったけど、元気に見送れたので、良かったです。

〔佐久平浅間小学校 浅野 春希〕

3日間という短い時間だったけれど色々な共和国の友達と名刺交換をしたり、「ありがとう。」と言ったりとみんなでできた事がうれしかったし、仲良くした友達の事を絶対忘れないようにしたいです。
みんなとすぐ友達になって、自分の事を伝えて学校などでも今の事を生かしたいです。

引率より

今年度は主催国で、色々なことがわかってきた。何といっても素晴らしいことは実質一日と一晩の交流で、たくさんの友達を作れることだ。始めは不安なのか、自国の留学生と話している姿をよく目にした。しかし、一晩過ぎると新しい友達と一緒にいる時間が増えていく。子どもの柔軟性には驚かされる。班は各共和国一名で編成される。同じ共和国の人となることはない。同様に部屋割り、食事等でもできる限り他国の留学生と交流できるように分ける。研修の終わりでの名刺交換でさらに友達の輪を広げたり深めたりする。
本年度は主催国なので、サク共和国に来ていただいた留学生への感謝の気持ちをお迎え・お見送りで伝わるように考えさせた。それにより、自国の留学生との絆も深まった。
世界情勢は不安定である。他国の人と協力する力が必要とされている。この事業を大切に継続して欲しい。

お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファックス:0267-64-6132

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