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市長の日日是好日(平成27年11月)

更新日:2015年12月8日

11月3日(火曜日):第27回佐久市望月駒の里草競馬大会

第27回佐久市望月駒の里草競馬大会を、11月3日の文化の日に、佐久市望月総合グランド特設会場において開催いたしました。
この大会は、古くは平安の時代から御料牧場として名を馳せた「望月」の地で、望月駒の里愛馬会会長を実行委員長として、佐久市望月商工会や観光協会望月支部など多くの皆様のご協力をいただき、毎年菊薫る文化の日に開催されることから、「信州の菊花賞」として長野県内におけるその年最後の草競馬として行われるものです。
今回も、県内だけでなく遠く三重県、愛知県、神奈川県、埼玉県、群馬県から多くの馬主の皆さんにご協力をいただき、競走馬やポニーなど59頭がレースに出走しました。
また、福島県からは相馬野馬追騎馬武者隊により、甲冑競馬の披露もされました。
会場内は、認定農業者による直売所や商工会による物産物販売所、動物ふれあいコーナーなどを設け、天候にも恵まれ、終日多くの来場者で賑わいました。

11月5日(木曜日):市長表彰 表彰式

地域交通安全をはじめ、青少年の健全育成、長年にわたる善行や児童福祉、技能の向上・発展と各々の分野で優れた業績を積まれ、市政振興に寄与された方々に対しまして、市長表彰 表彰式を挙行いたしました。
受賞者の皆様のご功績に対し心から敬意と感謝の意を表するとともに、益々のご活躍をお祈りしております。


受賞者との記念撮影

11月7日(土曜日):佐久市農業祭2015 地産地消フェア

第35回 佐久市農業祭2015が駒場公園で開催されました。農業祭は、佐久市と佐久市農業祭実行委員会が主催し、地産地消の推進を目的に実施されたもので、「友好都市物産と観光展」と「佐久広域食肉流通センター祭 大お肉祭り」も同時開催されました。
オープニングセレモニーでは、5体のご当地キャラクターも駆けつけ、主催者及び来賓による“リンゴのもぎとり”を合図に、イベントがスタートしました。
当日は、新鮮な農産物を求めて約18,000人の皆様にご来場いただきました。会場は、「さわってみよう」、「輪投げ」等のゲームや、佐久鯉の蒲焼丼、山と海の幸のスープなどの試食を楽しむ市民の皆様で終日賑わいました。

11月12日(木曜日):佐久市ゆかりの交流会「東京イブニング」

11月12日、首都圏在住の佐久市にゆかりのある皆様と市との交流会を開催しました。
この交流会は、市とゆかりの皆様との双方向型の連携や参加者同士の異業種交流の機会として開催しており、官公庁や大手企業、大学等の研究機関在職者をはじめ78名の皆様にご参加いただきました。会場は大いに盛り上がり、懇親を深めました。
参加者の皆様からの佐久市のまちづくりに対するご意見、ご提言につきましては、今後、市の対応方針等を取りまとめのうえ、公表していく予定です。

11月14日(土曜日):佐久市消防団小型動力ポンプ付き軽積載車及び小型動力ポンプ交付式

佐久市消防団の小型動力ポンプ付き軽積載車と小型動力ポンプの交付式が行われました。
今年度は、小型動力ポンプ付き軽積載車2台を臼田中央、湯原地区へ、小型動力ポンプ5台を上ノ城、本町・西本町、竹田・糠尾、三家、下越地区へ更新配備されました。
また、交付式後には、佐久消防署へ寄付された小型無人飛行機「ドローン」の初披露とテスト飛行が行われました。消防署員による操作でドローンが飛び上がったときには、見守っていた消防団員たちからも歓声があがりました。これからは災害現場での偵察などに使用されるということです。
消防団・消防署の皆さまには、新しく配備された消防ポンプやドローンを活用し、市民の皆さまの信頼と期待に応え、佐久市の安心と安全を守っていただきますようお願い申しあげます。

11月19日(木曜日):第11回佐久市社会福祉大会

佐久平交流センターにおいて「第11回佐久市社会福祉大会」が開催されました。
総勢421名の皆様にご参加いただき、佐久市長表彰及び佐久市社会福祉協議会長表彰に続いて、長野県・佐久市生活就労支援センターまいさぽ佐久の酒井善孝センター長による実践発表が行われました。
記念講演では、車いすのアーティストの佐野有美さんよりご講演いただき、先天性四肢欠損症という生まれつきの障がいによって、短い左足と3本の指のみで生活する日々の中で感じてきたさまざまな想いを、「笑顔は最高のおしゃれ」をはじめとしたキーワードをちりばめながら、生き生きとした言葉でお話しいただきました。

11月18日(水曜日):佐久市農商工連携地産地消推進の家 認定交付式

イオンモール佐久平セントラルコートにおいて、“佐久市農商工連携地産地消推進の店”認定交付式を行いました。農業者をはじめ、消費者や商工業者など様々な立場の皆さんが連携して地産地消を推進し、佐久ブランドをアピールしていくことを目的に、この取組に賛同し、佐久市産農林水産物を積極的に取り扱っていただける販売店や飲食店などを認定しています。
今回、新たに酒蔵や洋菓子店など12店舗を認定し、地産地消推進の店は95店舗となりました。推進店の皆様には、今後も引き続き積極的な地産地消の取り組みをお願いするとともに、市民の皆さんにも、これら認定店で安心安全な佐久ブランドを是非ご賞味いただきたいと思います。

11月21日(土曜日):第4回比田井天来・小琴顕彰 佐久全国臨書展

第4回比田井天来・小琴顕彰佐久全国臨書展を市立近代美術館で開催しました。これは、佐久の先人として認定された、比田井天来のふるさと佐久市において、天来が推奨した古典体系によって「現代の書」の原点を改めて問い直そうという願いを込めて開催しているものです。
4回目となる今回は、3,627点の応募作品がありました。開催初日となる11月21日には、佐久創造館で入賞者の授賞式並びに審査員らによる揮毫会が行われました。
佐久全国臨書展は、12月6日まで開催され、全国各地から1,000名を超える入館者があり、「書の魅力」をより多くの方々に知っていただく機会となりました。

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