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市長の日日是好日(平成28年2月)

更新日:2016年3月4日

2月3日(水曜日):「大工原朝代文庫」お披露目式

佐久市立中込小学校で「大工原朝代文庫」のお披露目式を行いました。この文庫は、中込出身の故大工原朝代様より生前に、両親のいない児童生徒等への教育支援や中込小学校の図書等の充実を願い、市教育委員会に1億円の寄附の申し出があったことから、その寄附金により開庫しました。
今年度は423冊の本と1台の本棚を設置しました。子どもたちが新しい本を手に取りさっそく楽しんでいる様子を見て、この文庫が末永く愛されていくことを確信しました。来年度以降も故大工原朝代様のご遺志に沿った事業を進めていきます。

2月11日(木曜日):佐久市 Presents Sound of Oasis クイーンズスクエア横浜

横浜市みなとみらい駅直結の大型複合施設「クイーンズスクエア横浜」において、佐久市の移住交流に向けたFM番組の公開録音イベントを行いました。
イベントでは、パーソナリティーのカノンさん、スペシャルゲストの河口恭吾さん、白井悠介さん(声優)、澤田リサさん(アイドル)、和光憂人さん(ヴァイオリニスト)、川崎妃奈子さん(ヴァイオリニスト)、ALLaN HiLLZ(双子ユニット)といった佐久市ゆかりのゲストがトークショーを行い、佐久市の情報を発信していただきました。
また、ライブ演奏やじゃんけん大会なども行われ、会場とステージが一体となった公開収録イベントとなりました。
この公開収録の様子は、FMさくだいらをはじめ全国のコミュニティFM放送で配信されました。

2月17日(水曜日):佐久市高齢者大学・大学院修了式

平成27年度の佐久市高齢者大学・大学院の修了式が、市民創錬センターにおいて開催されました。式には高齢者大学162名、大学院22名、併学を含め合計170名の学生が出席され、修了証書の授与を行いました。
高齢者大学は、生涯学習の一環として心の豊かさを得るとともに仲間の輪を広げ、社会に貢献しようとする実践力を養うことを目的として、昭和54年に開講しました。
また、大学院は大学の修了者を対象に、社会参加活動をさらに推進し、地域や団体活動のリーダーとして必要な資質を育てるために、平成20年に開講しました。
修了生の皆様には、本学で学ばれた知識と技能を生かしていただき、地域や団体活動のリーダーとして、人と人との絆づくりや温かな地域づくりに御活躍いただきたいと思います。
また、現在平成28年度の高齢者大学・大学院の学生の募集を行っています。詳細については佐久市中央公民館(☎66-0551)までお問い合わせください。

2月21日(日曜日):「メディア漬け」で壊れる子どもたち~スマホ社会の落とし穴~講演会

2月21日(日曜)に佐久大学において、『「メディア漬け」で壊れる子どもたち~スマホ社会の落とし穴~』と題し、講演会を開催しました。
この講演会は、電子メディア機器等への過剰な接触が子どもたちへ及ぼす影響について、市民の皆さんに共通認識を持ってもらうことを目的としたものです。
講師の清川輝基氏は、長野県チャイルドライン推進協議会会長等を務められ、長年にわたって子どもと電子メディア機器等の問題について取り組まれている方です。
当日は、幼保小中学生の保護者の方々をはじめ、お孫さんの為に講演会を聞きにいらした方まで、約350名の方が参加されました。講演に聞き入っている様子から皆さんの関心の高さを感じました。子どもを取り巻くネット環境が複雑化している中、電子メディア機器とどのように付き合っていくかについて、皆で考えて行くことが必要だと考えています。

2月25日(木曜日):望月中学校屋内運動場 鍵の引渡し式

この度、望月中学校改築事業の一環として屋内運動場が完成しましたので、教育委員会に対して鍵の引渡し式を行いました。
今回完成した屋内運動場は、温かみと潤いのある教育環境づくりを目指し、内装に県内産のカラマツをふんだんに使用しております。
生徒会長からは、「心待ちにしていた体育館に入り、感動している。使えなかった時期を経験し、ありがたさを感じている。大切に使っていきたい。」とあいさつがありました。
今後は、現在進めております武道場及びプールの改築工事を完了させ、引き続きグラウンド整備等に着手し、平成28年度末までに全ての工事が完了を迎える予定となっています。

2月25日(木曜日):全国中学校スケート大会出場による表敬訪問

平成28年1月30日から2月2日にかけて長野市のエムウェーブで開催された「第36回 全国中学校スケート大会」に佐久市立浅間中学校2年 村上聖眞君、中込中学校1年 高橋侑花さん、臼田中学校1年 佐々木蒼太さん、中島綾香さん、2年 由井つむぎさんの5名が出場しました。2月25日には、大会に出場された皆さんと顧問の先生が表敬訪問されました。
全国大会の様子についてお1人ずつ話してくださり、過去に長野オリンピックの舞台となった歴史あるエムウェーブという会場で滑ることができたことや、日々こつこつと取り組んでいる練習について話す皆さんからは、スケートという競技に対するひたむきさを感じました。今後の活躍に大いに期待しています。


出場選手の皆さんと

2月28日(日曜日):第11回 佐久市民スキー大会

気持ちのよい晴天に恵まれ、第11回佐久市民スキー大会が開催されました。暖冬が叫ばれ、この冬のスキー場のオープンは開業以来最も遅い時期となったそうですが、1月後半からの降雪もあり、この日も素晴らしいコースが整備されていました。オープン参加の園児から還暦を超えたベテランスキーヤーまで幅広い年代の皆さんがご参加くださいました。
小学生世代でも本格的なレーシングスーツを身にまとい滑走する選手やプルークボーゲンで着実にターンをして斜面を下ってくる選手の姿、また、壮年の部では素晴らしいターン技術で滑走する選手も見られ、浅間山を背景に素晴らしい大会となっていました。
来年も、多くの市民の方にご参加いただくことを願っています。
開催にご尽力いただきました、佐久市民スキー大会実行委員会の皆さん、ご協力いただきましたMAパラダスキースクールの皆さんに感謝申し上げます。

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