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市長の日日是好日(平成28年1月)

更新日:2016年2月16日

1月1日(金曜日):元旦マラソン

第11回市民元旦マラソン大会が、佐久総合運動公園陸上競技場を発着として開催されました。新コースでの大会に総勢157名の小学3年生から68歳までの幅広い年齢の方々が市内外から参加されました。
早朝は雪が少し積もりましたが、体育協会はじめ、スタッフの皆様のご尽力により、競技場をきれいに整備していただきました。競技開始時には青空が広がり、参加者の皆様が新春の朝を走る姿はとても爽快で、2016年の始まりにふさわしい大会となりました。

1月3日(日曜日):佐久市成人式

佐久市成人式を駒場公園内の佐久創造館にて執り行いました。今年は平成7年4月2日から平成8年4月1日生まれの方が対象で、816名の新成人の皆様が出席されました。
式典では、新成人代表からこれまでお世話になった皆様への感謝(謝辞)と、これからの人生に向けた決意や抱負について意見発表が行われました。
また、記念公演では佐久市出身のソプラノ歌手「小林玲子」さんによる成人式祝賀コンサートが行われ、小林玲子さんの天賦の歌声に出席者一同が聴き入りました。その後、地区毎に分かれて記念写真を撮影し、解散となりました。
新成人は地元で就職されている方、故郷を離れ進学されている方など、それぞれの道を進んでおりますが、「ふるさと佐久市」を心の中に置いて、社会人としての自分の道を切り開いてほしいと思います。

1月3日(日曜日):上原鳥追い祭り

新年恒例の鳥追い祭りが上原地区で開催されました。この祭りは、五穀豊穣・子孫繁栄・家内安全を祈願して江戸時代から続く伝統行事で、佐久市の無形民俗文化財に指定されています。
当日は例年になく穏やかな好天に恵まれ、多くの区民の皆さまがお集まりの中、子どもたちの元気な獅子舞が披露されました。
貴重な伝統行事を今日まで守っていただいている地域の皆様に感謝申し上げます。

1月3日(日曜日):春日本郷地区道祖神祭り

新春恒例の春日本郷地区道祖神祭りが開催されました。江戸時代から受け継がれてきたこの祭りは、五穀豊穣・健康長寿・子孫繁栄・天下泰平を祈願して行われる伝統行事で、佐久市の無形民俗文化財に指定されています。
午後6時からの出発式の後、火が灯された沢山の提灯を飾った5台の輿(こし)を連ね、本郷地区内を引き廻す「輿の巡行」が行われました。
貴重な伝統行事を今日まで守っていただいている地域の皆様に感謝申し上げます。

1月9日(土曜日):平成28年 佐久市消防出初式

佐久平駅前の市民交流ひろば・佐久平交流センターにて、佐久市消防出初式が挙行されました。本年の出初式は、多くの方たちに出初式をご覧いただくため、佐久平駅前を会場としました。
出初式では、佐久市消防団員約900名が一堂に会し、纏(まとい)を用いたパフォーマンスや昔ながらの手押しポンプを交えた新旧消防ポンプによる初放水、規律正しい分列行進、幼年消防クラブの演技披露などが行われました。
また、式典は佐久平交流センター内で行われ、来賓の方々による新年の祝辞や、功績のあった消防団員が長野県消防協会などから表彰されました。
消防団員の皆様には、日々、昼夜を問わず、火災出動、水防活動はもとより、捜索活動などにも、献身的なご尽力をいただいております。地域で活動する消防団員の活躍を、多くの市民の皆様にご覧いただきたいと思います。


あいさつの様子

1月13日(水曜日)~1月19日(火曜日):エストニア共和国サク市公式訪問

1月13日から19日の7日間、私や小林貴幸議長をはじめとする公式訪問団がエストニア共和国サク市を訪問しました。
今回、訪問団は大きく3つの目的を持って訪問しました。
一つ目が友好都市であるサク市の創立150周年記念式典に出席すること。
二つ目は、両市の子ども交流覚書の調印。
そして、三つ目が、エストニア及び隣国フィンランドの陸上競技団体への2020年東京オリンピック・パラリンピック事前合宿誘致です。
今後、友好都市であるエストニア共和国サク市と当市の子ども達の交流も始まることから、エストニア共和国との絆がより一層深まるものと期待しています。

1月23日(土曜日):望月地区、平賀・内山地区新保育所起工式

1月23日(土曜)、平成29年4月に開園を予定している望月地区新保育所及び、平賀・内山地区新保育所の本体建築工事の起工式を執り行いました。
両保育所とも建物は、主に佐久市産の木材を使った木造・平屋建てを予定しています。

1月25日(月曜日):災害時における交通及び地域安全の確保等に係る業務に関する協定の締結

大規模災害が発生した際に、市民の皆様の安全確保を図るため、一般社団法人長野県警備業協会と「災害時における交通及び地域安全の確保等に係る業務に関する協定」を結びました。
この協定は、東日本大震災の経験等を踏まえ、佐久市で災害が発生した場合において、交通及び地域安全の確保のため、事業者の協力を得て、市民生活の安定を図ることを目的としています。
協会の方から「災害時は、警備会社等の専門的な対応が必要であり、さらにこの協定によって、防犯等への抑止力にも繋がる」とのお話を伺い、本協定の重要性を改めて実感しました。
引続き、市民の皆様の安心・安全なまちづくりに取り組んでまいります。

1月27日(水曜日):佐久市立岸野小学校屋内運動場竣工式

平成26年10月から進めてきました岸野小学校屋内運動場改築工事が、当初の予定どおりこの1月に竣工し、議会をはじめ、地元の皆様、工事関係者をお招きし、児童や学校関係者とともに完成を祝いました。
旧屋内運動場は、昭和43年に建設され老朽化が進んでいたことから、現地改築を行うこととなりましたが、本来の目的である児童の学びの場であることに加え、非常災害時には、地域の皆さんの避難場所としての役割を果たすため、安全性の高い施設として生まれかわりました。
また、内装には地元産の木材を多く使用しており、地域の皆さんが三世代にわたり大切に育ててこられた木材を多く使用することで、身近にある森林の大切さを知っていただくとともに、児童が地域の皆さんから見守られているような安心感と、温かみのある施設としています。
児童会長からは、「1年生にとっては初めての体育館、6年生にとってはあと残された2ヶ月、新しい体育館を使えることをうれしく思う。」とあいさつがありました。
成長著しい児童の皆さんが伸び伸びと体を動かすことのできる場、学習した内容の発表の場、また、文化芸術に触れる場などとして、大いに活用していただければと思います。

1月27日(水曜日):平成27年度 学校給食応援団全体反省会

望月、浅科、臼田各地区の「学校給食応援団」が一堂に会し、全体反省会を開催しました。
学校給食応援団の活動推進のため、各団員の皆様には日頃より様々なご尽力をいただいています。
反省会の中では、自分が作った自慢の作物を子ども達に食べてもらえた喜びや、逆に規格の統一や納品時期の調整の難しさなど、1年間を通して活動してきた感想や意見に加え、今後の活動への提案がありました。
この取り組みを継続的なものにするため、関係機関との連携により課題解決を図ってまいりたいと考えております。
また、この取り組みを全市的に広めるため、佐久地区での学校給食応援団発足に向けて検討しております。応援団の皆様におかれましては、今後も地元の美味しい農産物をたくさんご提供いただくとともに、子ども達との交流を深めていただきますことを期待しております。

1月31日(日曜日):人権・男女共生フェスティバル

佐久大学において、『人権・男女共生フェスティバル~女と男共につくろう人権尊重のまち~』を開催しました。
このイベントは、部落差別をはじめあらゆる差別の撤廃と男女共同参画社会の実現に向け、市民の皆さんをはじめ、行政や関係機関等が一丸となって人権尊重のまちづくりをめざすことを目的に開催したものです。
当日は、蓮池薫さんの講演会のほか、隣保館教室生の作品展示と舞台発表、男女共同参画推進事業者表彰と発表などを行い、約630人の皆さんにご来場いただきました。
講演は、「夢と絆」と題して行われ、命以外はすべて奪われ自分の夢や家族との絆が失われた北朝鮮での暮らし、帰国に際しての様々な葛藤、そして帰国後のことなど貴重なお話をいただきました。
拉致はその人の基本的な人権を奪うものであることを力強くお話しされ、大きな拍手の中講演は終了しました。
拉致された人たちが、全員無事に帰国することを願い、関心を持って注目していきます。

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