このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

市長の日日是好日(平成27年5月)

更新日:2015年7月1日

5月1日(金曜日):消防団応援事業所表示証交付式・機能別団員任用式

佐久市消防団の応援事業所表示証交付式、機能別団員任用式を行いました。
 佐久市消防団応援事業所とは、佐久市消防団の団員に対して、優遇などのご支援をいただける事業所です。
 このたび、佐久市内の事業所65社に応援事業所として表示証の交付を行いました。

応援事業所表示証交付式の様子
応援事業所表示証交付式の様子

また、消防団充実強化法の施行に伴い、新たに機能別団員制度を導入ました。
 これは、火災予防の防火広報活動を専任業務とする防火広報団員、地域における団員確保の情報入手や、地元区と消防団との関係をより一層深める消防団協力員、消防署と協力し、救急講習会などの任務にあたる学生団員といった方々です。
 それぞれのお立場で、これまでのご経験や有する技能を活用しながら任務を遂行していただくことを期待しています。

応援事業所の皆さんとの記念撮影
応援事業所の皆さんとの記念撮影

5月1日(金曜日):合気道演武会参加者表敬訪問

5月4日(月曜)に佐久市営武道館で行われる「第26回合気道演武会」に参加される海外から来られた51名の皆さんが、5月1日(金曜)に表敬訪問にお越しいただきました。
合気道佐久道場長の遠藤先生は長年にわたり国内はもとより海外において合気道の指導・普及に努めてこられ、この演武会に遠藤先生を慕い海外からも多くの合気道家の方がお越しになるそうです。佐久での合気道を通じた交流を深めると共に、佐久の魅力を海外へも伝えていただけたら幸いです。

演武会に参加される海外からの参加者の皆さんと遠藤先生
演武会に参加される海外からの参加者の皆さんと遠藤先生

5月4日に開催された演武会の様子
5月4日に開催された演武会の様子

5月2日(土曜日)~5月5日(火曜日):第23回佐久バルーンフェスティバル・第53回佐久鯉まつり

ゴールデンウィークの恒例行事となった「佐久バルーンフェスティバル」と「佐久鯉まつり」が、千曲川スポーツ交流広場で開催されました。
今年のバルーンフェスティバルは、新佐久市誕生10周年を記念して「熱気球日本選手権」と、バルーンイリュージョンの際に「記念祝賀花火」を開催しました。

フィスティバルのオープニングセレモニーの様子
フィスティバルのオープニングセレモニーの様子

大空に舞い上がるバルーン
大空に舞い上がるバルーン

日本選手権の開催により、開催期間が一日長い4日間となりました。参加チームも昨年より8チーム多い37チームでありました。競技期間の4日中3日間競技が開催できました。
バルーンイリュージョンでは、10周年記念祝賀花火を盛大に打ち上げ、輝くバルーンと花火との光のコントラストが多くの皆さんを魅了しました。
また、昨年の御嶽山の噴火災害の復興支援するため、木曽地域の特産品を販売いたしました。

佐久の夜空に輝くバルーン
佐久の夜空に輝くバルーン

佐久鯉まつりでは、10周年記念事業として、第28回佐久鯉マラソン大会に、ゲストランナーとして「塚田 真希 さん」と「上野 裕一郎 さん」をお迎えした。また、特別企画として「”鯉”の川柳・俳句コンテスト」を行い、俳句502人、1,087句 / 川柳728人、2,164句の応募がありました。
イベント期間中、「バルーンフェスティバル」には31万1千人、「佐久鯉まつり」には13万2千人の方々にご覧いただきました。各イベントの開催や運営などにご協力いただきました大勢の皆様に心より感謝申し上げます。

ゲストランナー・市長に選手宣誓をする参加選手
ゲストランナー・市長に選手宣誓をする参加選手

ゲストランナーとともにスタートする参加選手
ゲストランナーとともにスタートする参加選手

5月10日(日曜日):祝 新佐久市誕生10周年 第11回佐久市壮年ソフトボール大会

佐久市壮年ソフトボール大会が千曲川スポーツ交流広場にて開会されました。
この大会は、5月10日の開会式のあと8月まで、佐久市内のグラウンドにおいてナイターでリーグ戦を行っていきます。
今年はファーストピッチに66チーム、スローピッチに22チームが出場し、1,000名を超える選手の皆様が、熱戦を繰り広げます。
開会式は、少々風が強かったものの、晴天に恵まれ、好スタートをきることができました。
選手の皆様には怪我に十分気をつけていただきたいと思います

開会式での挨拶の様子
開会式での挨拶の様子

選手宣誓をする選手代表
選手宣誓をする選手代表

5月11日(月曜日):Saxophone & Ocarina ViVi 表敬訪問

 3月15日に兵庫県伊丹市で開催された「第2回日本オカリナコンクール」で、デュエット部門1位および総合グランプリを受賞した佐久市在住の「Saxophone & Ocarina ViVi」の小峰松太郎・小林洋子夫妻が、受賞の報告をしてくださいました。
 報告にあわせて、コンク―ルで演奏した2曲の内、オカリナ用にアレンジしたフランスのバロック時代の音楽家フランソワ・クープラン作曲の「小さな風車」を演奏していただきました。低音と高音ふたつのオカリナのハーモニーは素晴らしく、温かい響きに心が癒されました。
 12月12日に佐久平交流センターで、第1回オカリナコンクールで優勝した森下知子さんを招いて、グランプリ記念コンサートを開催するそうです。皆さんにオカリナの素晴らしい演奏を楽しんでいただきたいと思います。

オカリナを演奏する様子
心やすらぐ、オカリナの音色

Saxophone &Ocarina ViVi のお二人との記念撮影
Saxophone &Ocarina ViVi のお二人との記念撮影

5月17日(日曜日):臼田小満祭オープニングセレモニー

臼田小満祭オープニングセレモニーを出席いたしました。小満祭は、大正6年、稲荷神社の祭礼の1つとして始まり、その由来は二十四節気の1つ「小満(しょうまん)」の日に稲荷神社に五穀豊穣、商売繁盛を祈願し、鍬や鎌を買って帰ったのが始まりと言われています。臼田のイメージソング「星のふるさと」を、皆さんといっしょに歌って踊り、花火のカウントダウンで幕開けを行いました。

オープニングセレモニーの様子
オープニングセレモニーの様子

祭りでは、東信随一と言われております300店を超える露店が軒を並べるほか、稲荷神社では、お神楽が奉納され、また、稲荷神社にちなんだ「キツネの嫁入り道中」や、威勢のいい「小満太鼓」など、古くからの言い伝えや伝統を受け継ぐ催しが、地域の皆様によって行われました。天候に恵まれ大勢の来場者でにぎわいました。

天候に恵まれ賑わう会場
天候に恵まれ賑わう会場

5月20日(水曜日):佐久市高齢者大学・大学院開講式

佐久市高齢者大学・大学院開講式が野沢会館にて執り行われ、194名の皆様が入学されました。
 式典中、学生代表者から「他の学生と共に様々な知識を習得したい」と、生涯学習に向けた熱意あるあいさつをいただきました。
 本学は、生涯学習の一環として、高齢者が知識や技術を習得され、仲間の輪を広げ、生きがいや心の豊かさを得ると共に、社会に貢献することを目的として、昭和54年に開校した、伝統ある大学です。本年は、昨今関心を集めている地震のメカニズムや高齢者医療についてなど、新たな分野の講義を取り入れたカリキュラムにより学んでいただく予定となっています。

開講にあたり挨拶する様子
開講にあたり挨拶する様子

受講する学生の様子
受講する学生の様子

5月30日(土曜日):新佐久市誕生10周年記念「花と緑と動物ふれあいフェスタ2015」


「新佐久市10周年記念 花と緑と動物ふれあいフェスタ2015」を佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」平尾山公園にて行いました。
 このイベントは、自然環境と動物愛護について意識の高揚を図ることを目的に毎年行っており、今年で16回目の開催となります。また、今回は新佐久市誕生10周年を記念してエフエム佐久平の公開放送を行いました。
 特別ゲストには、スキージャンプ界のレジェンド、葛西紀明選手にご来場いただき、撮影会や、トークショーに出演いただきました。トークショーでは、葛西選手の気さくな人柄で、会場を大いに盛り上げてくださいました。
 次の平昌オリンピック、そしてその次のオリンピックと、今後も葛西選手のご活躍を心よりお祈りいたします。

青空の下、来場者の皆さんが、たくさんの動物たちとのふれあいを楽しんでいました。

5月31日(日曜日):祝 新佐久市誕生10周年 第11回佐久市民ゴルフ大会

爽やかな皐月晴れの下、恒例の佐久市民ゴルフ大会が開催され、190名の皆さんが参加されました。
ゴルフは「生涯を通して行えるスポーツ」と言われます。これからもゴルフを通して、健康な体づくりを目指していただければと思います。

表彰式での挨拶の様子
表彰式での挨拶の様子

お問い合わせ

総務部 秘書課
電話:0267-62-2111
ファクス:0267-63-1680

お問い合わせはこちらから

本文ここまで


以下フッターです。

佐久市役所

〒385-8501 長野県佐久市中込3056
電話:0267-62-2111(代表) ファックス:0267-63-1680(総務部)
市へのお問い合わせはこちら