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市長の日々是好日(平成29年3月)

更新日:2017年3月30日

3月1日(水曜日):「Saku Kids メディアだより」完成報告会

子どもと電子メディア機器との関わりについての啓発活動を行っている「Saku Kids メディア Safety」の皆さんが、市内の子どもたちや保護者の皆さんに配布する啓発リーフレット「Saku Kids メディアだより」の完成の報告のためにご来庁されました。
同会は、子どもの電子メディア機器利用の長時間化に伴う生活習慣の乱れといった問題に危機感を持たれた佐久市PTA連合会の皆さんを中心に、平成28年の1月に発足しました。今年度は子どもたちによる話し合いや作品コンクールをはじめ、多くの意義ある取り組みを行っていただきました。
この活動は継続性が重要であると考えており、今後も市民の皆さんへの息の長い啓発活動が行われていくことをご期待申し上げます。

3月3日(金曜日):全国都道府県対抗男子駅伝競走大会結果報告市長表敬訪問

1月22日(日曜)に広島市で行われた「天皇盃 第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」に長野県選手団として出場された、佐久長聖高等学校の駅伝部の名取燎太さん、本間啓大さん、中谷雄飛さん、松崎咲人さんと佐藤校長先生、高見澤選手団監督(佐久長聖高等学校駅伝部監督)が来庁されました。
大会結果は通算で7回目となる優勝。お話を聞く中で、優勝候補であるがゆえのプレッシャーを日頃の鍛練を重ねる中で自分の力に変えていることや、更に選手それぞれが次の高い目標に向けて走り始めていることがわかりました。今後も選手たちの活躍を期待しています。

3月9日(木曜日):市長表彰表彰式及び感謝状贈呈式

3月9日の「佐久市民の日」において、地域の防犯活動をはじめ、スポーツ・商工・教育の振興、技術の向上・発展、長年にわたる善行や高額の寄付、オリンピック競技大会出場など、それぞれの分野で優れた功績を積まれた皆様にご出席いただいて表彰式及び贈呈式を執り行いました。
皆様のご功績に対し心より敬意と感謝を申し上げます。

3月9日(木曜日):井出司氏 表敬訪問

佐久市出身のオペラ歌手・井出司さんが、ご自身の所属するユニット「トロイメライ」のコンサートを市内で開催されるとのことで、来庁されました。
井出さんは、佐久市岩村田高校、昭和音楽大学声楽科をご卒業後、同大学大学院音楽研究科オペラ専攻を首席でご卒業されました。その後イタリアに留学され、さらなるご研鑚を積み、帰国を機に今回のコンサートを企画し、母校の大学や出身地などで開催されるとのことです。
「自分の歌の根底には常にふるさと佐久が原風景としてある。」と語られ、私からは「コンサートが楽しみとなりました。コンサートの盛会をお祈りし、今後も活動を応援していきます」と申し上げました。

3月10日(金曜日):復興支援ポロシャツ・フリース 製作販売に係る義援金贈呈式

佐久市観光協会では、佐久市と友好都市である岩手県大船渡市に対する震災復興支援の一環として、「がんばろう日本ポロシャツ」及び「フリース」を製作・販売し、その収益金を佐久市を通じて義援金として送る取り組みを続けております。
今回は、荻原新七観光協会長より平成28年度分の収益金619,746円をお預かりしました。
佐久市観光協会からの義援金は、今回の金額を合わせ、総額6,067,233円となりました。
継続的な取り組みに敬意を表するとともに、感謝を申し上げます。

3月15日(水曜日):第54回全国中学校スキー大会 優勝報告

浅間中学校の宮澤莉央さんがスキー競技において全国大会に出場され、回転種目における優勝の報告のために来庁されました。
宮澤さんは回転(スラローム)で優勝し、大回転(ジャイアントスラローム)では5位、とりわけ回転では連覇というすばらしい成績を残されました。
宮澤さんは、「回転での連覇よりも大回転で前回より順位が下がってしまったことが悔しかった」とのことで、学校での成績を上位に保ちながらも世界を舞台に戦っているアスリートとしての宮澤さんの精神力の強さを感じました。
4月からは高校生として県外のスキー強豪校に進学される宮澤さんですが、佐久市の誇りとして応援していきましょう。

3月16日(木曜日):総務省消防庁消防団協力事業所認定の報告

佐久市の株式会社タク技研は、従業員数47名のうち7名(佐久市6名)の消防団員が勤務しており、業務中の火災などの出動要請があれば消防団の活動を優先できることとした『労働契約書』を社長と従業員の間で結ぶなど、消防団活動への理解と功績が認められ、佐久市で3事業所目となる総務省消防庁消防団協力事業所の認定を受けました。
平成28年度に総務省消防庁消防団協力事業所の認定を受けたのは全国で61社、長野県内では2社となります。
佐久市内の事業所の認定は、昨年の吉田工業株式会社、一昨年の株式会社竹花組に続き、3事業所目の認定となります。これからも消防団にご協力いただける企業が増えていくことを願っております。

3月19日(日曜日):浅間総合病院第二次整備事業 新中央棟開院式

浅間総合病院 新中央棟開院式を執り行いました。
新中央棟の概要ですが、増加する手術に対応するために増室・拡充した手術室、ニュークックチル方式の採用による給食室、また、災害発生時など緊急時の患者対応も可能とした講堂、そして最も特徴的なものとして、浅間総合病院が開院当初より力を注いでおりました、糖尿病治療をより推し進めるための糖尿病センターの設置など機能の充実を図りました。
これまで佐久市は、世界最高健康都市を目指し、重要な柱の1つとして地域中核病院である浅間総合病院の施設整備を進めてきました。新中央棟の完成は、市民の健康増進と安心感の醸成にさらに貢献できるものと考えております。
今後、佐久市が目指す「快適健康都市」の実現に向け、なお一層努めてまいります。

3月21日(火曜日):3×3日本選手権大会出場表敬訪問

3月24日(金曜)から東京都で行われた「第3回3×3日本選手権大会」のU18の部に出場されるFLP(フラッパーズ)の片井葉月さん、森泉ひかるさん、石田音央さん(以上中込中学校)、瀬下怜奈さん(浅間中学校)とコーチの大河内眞弓さんが大会出場を前に来庁されました。
チームは昨年結成され、現在は長期的な取り組みとして経験を積む段階であるとお聞きしました。
全国の舞台は、その後のチームや選手の皆さんにとってかけがえのない貴重な体験でありますので、五感を全開にたくさんのことを吸収してきていただきたいと思います。

3月21日(火曜日):全日本中学生バドミントン選手権大会出場表敬訪問

3月25日(土曜)から岡山県で行われる「第17回全日本中学生バドミントン選手権大会」に長野県代表として出場される野沢中学校2年の磯部太志さんと顧問の下平先生が大会出場を前に、表敬訪問にお越しいただきました。
小学校6年生の時にもシングルスで全国大会を経験されている磯部さん。今回は、都道府県対抗戦での長野県チームとしての出場ということで、「チームみんなで力を合わせて、決勝トーナメントに進みたい。」と力強く語ってくれました。
今まで培ってきた技と強い精神力を発揮し、チームを引っ張る存在として、全国の舞台で活躍していただきたいと思います。

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