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市長の日々是好日(平成30年3月)

更新日:2018年4月17日

3月9日(金曜日):大船渡市復興支援義援金の受領式

佐久市観光協会では、佐久市と友好都市である岩手県大船渡市に対する震災復興支援の一環として、「がんばろう日本ポロシャツ」及び「フリース」を製作・販売し、その収益金を佐久市を通じて義援金として送る取り組みを続けていただいております。
今回は、井上隆観光協会長より平成29年度分の収益金522,819円をお預かりしました。
佐久市観光協会からの義援金は、今回の金額を合わせ、総額6,590,052円となりました。
ご協力に感謝を申し上げるとともに、皆様のご理解とご協力のもと、息の長い取り組みとして今後も支援を続けてまいります。

3月9日(金曜日):市政功労・市長表彰 表彰式、感謝状 贈呈式

3月9日「佐久市民の日」において、長年にわたる教育行政の振興、地域の防犯活動をはじめ、スポーツの振興、卓越した技能による産業発展、高額の寄付や善行など、それぞれの分野で優れた業績を積まれ、市政振興に寄与された皆様にご出席いただいて表彰式及び贈呈式を執り行いました。
皆様のご功績に対し心より敬意と感謝を申し上げます。

3月13日(火曜日):新聞閲覧台寄附目録贈呈式

市内の新聞販売店8社で組織する、「佐久はってん会」による新聞閲覧台のご寄附に伴う目録贈呈式を行いました。
新聞店が共同でひとつの行政団体に新聞閲覧台を寄附するのは県内初の取組で、佐久市立中学校7校に1台ずつ設置されます。
ご寄附の趣旨として、多くの中学生が新聞にふれ興味を持つことで、活字と関わる時間を増やしたいという願いが込められています。
このような願いは、佐久市がコスモスプランとして掲げる「読むこと、書くこと、行うこと」にも通じるものでもあるため、各学校において大切に活用させていただきます。

佐久はってん会の皆さんと
佐久はってん会の皆さんと

3月13日(火曜日):佐久市芸術文化振興激励金交付式【ショパン国際ピアノコンクール in ASIA アジア大会】

「第19回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 【3・4年生部門】」に出場された、原 怜矢さんが佐久市役所を訪れました。
原さんは「初めての大きな大会で緊張したが、楽しく演奏できた。自分が得意とするきれいな音が出せてよかった。」と感想を述べられ、大会では悔いのない演奏ができたそうです。

3月16日(金曜日):消防庁長官永年勤続功労表彰 受章報告

佐久市消防団 第5方面隊長(望月地区)小林武二さんが、消防庁長官永年勤続功労表彰を受章され、報告にご来庁されました。
この表彰は、消防団員として25年以上勤務し、成績優秀で他の模範となると認められた方が受章されることとなっています。
小林武二さんは、今年度で消防団員歴29年目となる中、今まで数多くの災害現場で活躍するとともに、ラッパ長、方面隊長を歴任され、積極的に団員指導を行われた功績が認められました。
郷土愛と消防精神のもと、日々住民の安心安全を守る消防団活動に敬意と感謝を申し上げます。

3月18日(日曜日):「県道上小田切臼田停車場線下小田切バイパス」「市道52-4号線コスモホールアクセス道路」開通式

県道上小田切臼田停車場線 下小田切バイパス並びに市道52-4号線コスモホールアクセス道路の開通式を執り行いました。当日は好天の下、多くのご来賓の皆様と開通を祝いました。
上小田切臼田停車場線は、上小田切~下小田切地区と臼田市街地を結ぶ重要な路線です。
中部横断自動車道佐久臼田ICの供用に伴い交通量の増加が見込まれることから、今回の整備によって当地区の円滑な交通や歩行者の安全確保が期待できます。
併せて市道52-4号線の整備により、下小田切バイパスからコスモホールや北部消防署へのアクセス向上も期待できます。

3月18日(日曜日):中部横断自動車道開通記念プレイベント

平成30年4月28日(土曜)の中部横断自動車道 八千穂高原IC~佐久南IC間の開通に先立ち、実行委員会において開通記念プレイベントを開催いたしました。
当日は天候にも恵まれ、8時スタートのハイウェイマラソンに始まり、ステージイベントでは開会式、ごち餅、マーチングバンド、書道パフォーマンス、小満太鼓、吹奏楽が行われ、約5,500名もの大勢の方にイベントを楽しんでいただきました。
また、ハイウェイウォーキングでは、たくさんの方が高速道路上を歩かれ、開通前の今しか体験できない貴重な機会を楽しんでいただくことができました。

3月19日(月曜日):佐久市平根発電所改修工事 竣工式

平成28年度から進めてきました、佐久市平根発電所改修工事の竣工式を執り行いました。
当発電所は、運転開始後60年が経過していることから、安定した電力供給を行っていくための、ヘッドタンクの補修や現在の電気事業法に沿った電気設備の改修、さらに、既存建屋への見学用大型窓の設置等を行いました。
また、事務所棟を新たに整備し、発電所の歴史や水力発電の仕組みを学べる展示室を設けましたので、多くの皆さんに見学に来ていただきたいと思います。
今後もより一層の安定的な電力供給に努めてまいります。

3月21日(水曜日):佐久市子ども未来館プラネタリウムリニューアル オープニングセレモニー

サクモ佐久市子ども未来館プラネタリウムのリニューアルオープニングセレモニーを執り行いました。当館プラネタリウムは、開館以来16年が経過し、機器等の経年劣化が進んでおり、昨年9月よりリニューアル工事を行ってまいりました。
新しく導入した光学式投映機は、県内最多となる800万個の星で表現する「天の川」など、美しい星空を投映できるほか、4K画質のデジタル投映機では、全天周デジタル映像による迫力ある映像を体感できるようになりました。
また、今回のリニューアルに合わせ、当館名誉館長でJAXA宇宙飛行士の油井亀美也氏にご出演いただき、佐久市オリジナル番組「油井宇宙飛行士が見た地球~宇宙からのメッセージ~」を制作いたしました。この番組のナレーションは、岩村田出身の声優、白井悠介氏にお願いしました。
大勢の皆様にご来館いただき、プラネタリウムをご覧いただければと思います。

3月26日(月曜日):佐久市臼田支所新庁舎開所式

佐久市臼田支所新庁舎の開所式を行いました。
当日は、ご来賓の衆議院議員 井出庸生様と佐久市議会議長 高橋良衛様から祝辞を賜り、テープカットと看板除幕を行いました。また、開所記念セレモニーとして、臼田保育園及び田口保育園の園児のみなさんに遊戯を披露していただきました。
今までの支所機能を維持しつつ、引き続き、市民福祉の向上に努め、行政サービスの低下を招くことが無いよう配慮してまいります。

3月26日(月曜日):新クリーンセンター建設工事起工式・安全祈願祭

佐久市・北佐久郡環境施設組合において、新クリーンセンター建設工事に係る起工式、並びに受注者による安全祈願祭が執り行われました。今回の工事により佐久地域10市町村、約16万人の皆様の将来に向けた安全、安定かつ安心な、ごみ処理体制を構築することになります。
施設整備にあたっては、民間事業者の有する技術力や経営力を活かし、設計・建設、運営業務までを一括で発注する「DBO方式」を採用しました。
事業にあたり、本施設を受け入れていただいた地権者、地元平根地区、並びに御代田町関係区の皆様に心より感謝を申し上げます。

3月27日(火曜日):大阪府泉佐野市と特産品相互取扱協定締結

大阪府泉佐野市と佐久市は、両市におけるイベントや特産品販売施設などにおいて、お互いの地場特産品を相互に取り扱い、情報発信することを目的として、「特産品相互取扱協定」を締結いたしました。
当日は、両市の各種特産品が集まり、お互いの市の自慢の逸品を紹介しました。

3月28日(水曜日):あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 寄附金寄贈式

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社から佐久市への寄附金寄贈式を執り行いました。
未曾有の大災害をもたらした東日本大震災の発生から、7年の歳月が流れました。
これらを踏まえ、佐久市では、誰もが安心して住み続けることができる、災害に強いまちづくりに取り組んでおります。
このたびご寄附いただいた寄附金は、災害に対する備えのために、大切に活用させていただきます。

あいおいニッセイ同和損害保険の皆さんと
あいおいニッセイ同和損害保険の皆さんと

3月29日(木曜日):「一本柳公園」開園式

安全安心な子育ての場、地域住民の交流が図られる場として、平成27年度より整備を進めてまいりました、一本柳公園の開園式を執り行いました。
当日は、一本柳区の児童による子供神輿の披露のほか、開園を記念し、来園者全員に植樹を行っていただきました。
公園内には、ベロスライダーや健康遊具のほか、防災機能を備えたベンチやあずまやが設置されています。
開園後は、より大勢の皆様に本公園を訪れていただき、世代間を超えた交流や様々なレクレーションの場として利活用していただけることを期待しております。

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