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【新型コロナウィルス対応】市立小中学校の臨時休業(休校)等の基準改訂のお知らせ(令和4年4月改訂)

更新日:2021年4月18日

市立小中学校の臨時休業(休校)等の基準改訂

市教育委員会では、令和4年3月29日付け長野県「『オミクロン株の特徴を踏まえた学校における感染防止策の手引き』の活用について」の通知を受けて、これまでの文部科学省や県のガイドライン等に加え、今回発出の手引きを参考に、現在の臨時休業(休校)や出席停止等の基準(令和3年1月12日改訂版)を改訂しました。児童生徒や教職員本人が感染者となった場合の公表等については下記の(アンダーライン部分)のとおり改めました。

【新型コロナウィルス対応】市立小中学校の臨時休業等の基準(令和4年4月改訂版)

主な改訂個所

(1)児童生徒及び教職員本人が感染者となった場合の対応

  • 保健所による濃厚接触者の特定、防疫に関する指導(小学校)、および県の手引きに従い、必要な場合は、陽性者の最終登校日の翌日から5日間、当該学校の全部または一部(学級または学年)を臨時休業(休校)として校内等の消毒を行う。その後、専門機関と相談し学校を再開する。
  • 当該学校の保護者には、感染者が確認された事実及び臨時休業(学級閉鎖等)の実施の有無をはじめ学校がとる対応について通知する。

(2)児童生徒及び教職員本人が濃厚接触者に特定された場合の対応

  • 濃厚接触者本人は、児童生徒:「出席停止」(教職員:出勤停止)の措置(7日間)

(3)児童生徒、教職員本人の同居家族が感染者となった場合

  • 当該児童生徒、教職員本人は濃厚接触者として特定させるか否かに関わらず、児童生徒:「出席停止」(教職員:出勤停止)の措置(7日間)

(4)児童生徒及び教職員本人の感染は確認されていないが、発熱等の風症状がある場合の対応

  • 児童生徒は、「出席停止・忌引き等の日数」とし、欠席扱いとしない。
  • 教職員については、出勤停止の措置を行う

(5)その他の出席停止等の扱いについて

  • 感染症の予防上、保護者が児童生徒に出席させない場合について、感染経路の分からない患者が急増している地域であるなどにより、感染の可能性が高まっていると保護者が考えるに合理的な理由があると校長が判断すれば、「出席停止・忌引き等の日数」とし、欠席扱いとしない。

改訂個所以外の詳細は、上記の添付ファイルをご確認ください。

新型コロナウィルス感染症に関する情報とお願い

新型コロナウイルス感染症に関する情報

なくそう、コロナ差別

新型コロナウイルス感染症は依然として国内外で猛威を振るい続けています。
長野県でも感染者数の増加に歯止めがかからない状況であり、佐久市にも多くの感染者が確認され、長野県から新型コロナウィルス感染症特別警報2(感染警戒レベル5)が発出されています。
新型コロナウイルスは、細心の注意を払っていても誰もがいつ、どこで感染するかわからない病です。
新型コロナウイルスに感染した方や濃厚接触者となった方、感染のリスクの中で仕事をしている方、感染地域と往来しなければならない方に対し、誤解や偏見による不当な差別や不適切な言動は無くさなければいけません。
感染症を不安に思う気持ちは誰もがあります。しかし、その気持ちで誰かを傷つけてしまうのも、誰かを偏見や差別から守れるのも私たちです。
相手の気持ちに寄り添った思いやりの行動を心がけましょう。
市民のみなさんのご理解、ご協力をお願いします。
注記:新型コロナウィルス感染症特別警報2の「2」はローマ数字

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お問い合わせ

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電話:0267-62-3478
ファックス:0267-62-7862

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