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【新型コロナウィルス対応】市立小中学校の臨時休業(休校)等の基準について(令和2年10月改訂)

更新日:2020年10月29日

市立小中学校の臨時休業(休校)等の基準について

市教育委員会では、令和2年7月に見直した臨時休業(休校)や出席停止等の基準について、その後出された国、県のガイドラインや現在の対応状況を踏まえ、見直し、改訂しました。

【新型コロナウィルス対応】市立小中学校の臨時休業等の基準(令和2年10月改定版)

改訂を行った個所

児童生徒や教職員本人が新型コロナウィルスの感染者となった場合の公表等について、見直しました。

  • 保健所による濃厚接触者の範囲の特定や検査に必要な日数・範囲で当該学校の全部または一部を臨時休業(休校)とするが、校内等の消毒が終了した場合は、専門機関と相談し学校を再開する。
  • 当該学校の保護者には、臨時休業(休校)になる旨を理由説明と併せて通知する。
  • 感染拡大防止、風評被害防止の観点から必要と認めた場合は、保護者に同意を得たうえで校種と公衆衛生上の対策(臨時休業予定期間、消毒の実施など)を公表する。

なお、感染者や濃厚接触者の状況や今後の感染拡大の状況によって、上記の判断とは異なる対応が求められることもあります。

新型コロナウィルス感染症に関する情報とお願い

新型コロナウイルス感染症に関する情報

なくそう、コロナ差別

新型コロナウイルス感染症は依然として世界中で猛威を振るい続けています。
佐久市でも感染してしまった方が確認されており、不安な気持ちで過ごしている方が大勢いらっしゃると思います。
しかし、不安に思う気持ちが行き過ぎてしまったり、誤った情報に惑わされてしまったりして、
感染者や医療従事者等に対して誹謗中傷や差別的な言動が行われてしまう「コロナ差別」の発生が社会問題となっています。
差別は、どんな理由があっても絶対に許されません。佐久市からコロナ差別をなくしていきましょう。

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お問い合わせ

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電話:0267-62-3478
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