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12.佐久市の小学校に地場産木材を使用したターザンロープ等のアスレチック用具を設置し体力アップを!

更新日:2016年4月19日

質問者:野沢小学校:木内 太郎(きうち たろう)くん

 ぼく達の学校には以前アスレチックターザンロープがありました。休み時間になると校庭の一番はしにあるその遊具は大勢の子どもたちが集まるとても人気物の遊具でした。しかし老化して今はもうない遊具です。
 この遊具が佐久市の小学校にあれば楽しく体力アップをする事ができます。もし出来るのならアスレチックゾーンにボルダリングのような岩のぼり遊びがあれば夢のような校庭です。地場産の木材を使用することでの森林活性化につながります。どうですか。

答弁者:教育長

 野沢小学校 木内太郎君からの「佐久市の小学校に地場産木材を使用したターザンロープ等のアスレチック用具を設置し体力アップを」の質問にお答えいたします。
 木内君が通う野沢小学校のターザンロープは、老朽化し子供たちに危険を及ぼすと判定されたため、3年前に撤去を行いました。現在、佐久市では大型の木製遊具を設置している学校はありません。
 遊具の安全性と関係することですが、遊具の耐用年数は、鉄製遊具では15年であるのに対し、木製遊具では10年と短く、また、木製遊具は表面がささくれたり、割れたりするため日々の管理が難しいことが挙げられます。これは、木製遊具の方がより多くの費用が掛かることをも意味します。
 教育委員会では、毎年、市内の小学校に設置してある遊具について、古くなり子供たちに危険を及ぼすと判定されたものから、原則、金属製で、前あった遊具と同じタイプの遊具の設置を行っています。
 遊具は安全に使っていただけるように整備を進めることが最優先ですので、小学校に木製のアスレチック遊具やボルダリング用の壁などを設置することは、安全面で課題が多く、木内君の願いはよくわかりますが、実現は難しい状況です。
 ちなみに、平尾山公園には、大規模なアスレチック広場があり、こちらのアスレチック遊具を本年度新しくする予定ですので、平尾山公園に行った際は、利用してみてください。
 なお、木内君の提案にありました、地元産の木材使用による森林活性化は、地元産業の活性化にもつながり、とても重要なことでありますので、学校改築の際には、建物の内装材として地元産のカラマツを多く使うなど、これからも努めてまいります。

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