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2.黒板をホワイトボードに

更新日:2016年4月19日

質問者:青沼小学校:宮下 恵喜(みやした としき)くん

 学校の黒板をホワイトボードに変えてはいかがでしょう。ホワイトボードは粉が出ないし、跡も残りにくいです。スクリーンにも使えます。それに、チョーク会社がなくなったとニュースで見ました。
 でも、全部を変えるとお金もかかります。先生方も「黒板の方が書きやすい。」とおっしゃっていました。
 そこで、すべての教室ではなく、家庭科室やパソコン室、保健室などの粉が出たら困る教室の黒板を、校舎建て替え時や修理の時に、ホワイトボードにしてみてはいかがでしょうか。

答弁者:教育長

 青沼小学校 宮下恵喜君からの「黒板をホワイトボードに」の質問にお答えいたします。
 佐久市の小中学校では、10年程前から、学校の改築に併せて、パソコン室、調理室、保健室や会議室などの一部の教室にホワイトボードを設置し、普通教室などは黒板を設置しております。
 これは、宮下君の提案にあった、粉が出たら困る教室への配慮です。
 現在のところ、すべての教室をホワイトボードにする予定はありませんが、それは、宮下君と先生の話にあるように、書きやすさをはじめとして、黒板を使うことのメリットの方が大きいと考えているからです。
 まず、第一に文字を書く場面、特に、漢字を書くことを思い描いてください。漢字の止めや跳ね、はらいなど、ペンでホワイトボードに書くより、黒板にチョークで書くほうが正確にきれいに書くことができます。また、チョークの方が、線の強弱や濃い薄いを表現しやすいことも挙げられるでしょう。
 第二に光の反射の問題があります。ホワイトボードは外からの光の反射が大きいため、座っている席によっては先生の書いた文字が見えにくくなることがあります。よって書かれた文字の見やすさという点からも、黒板の方が優れていると言えそうです。
 黒板にはこのような良い点が、また、ホワイトボードには、チョークの粉が出ないなどの良い点がありますので、使う教室や環境を考えた設置ができるよう、これからも学校改築などで十分に検討してまいります。

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