このページの先頭です
このページの本文へ移動

福祉・介護のつばさ事業

更新日:2020年9月14日

福祉・介護のつばさ事業とは

 福祉・介護のつばさ事業では、技能実習制度やEPAなどで訪れる外国人材を佐久地域で積極的に受け入れ、育成していくことにより、介護分野における介護人材の確保を進めています。そして、佐久地域で介護を学んだ外国人材が自国へ戻った際に、介護職の担い手となり、また、新たな人材が佐久地域へ介護を学びに来るといった介護人材が循環していく仕組みづくりを目的にしています。令和2年度からは、学校法人佐久学園へ一部業務を委託し、佐久市高齢者福祉課と佐久学園と連携しながら事業を展開していきます。

日本語語学教室

 外国人材が日本で暮らし、働き、学ぶ上で一定程度の日本語を習得できるようにするため、個人のレベルに応じた日本語教室を開催します。
第1期は、介護日本語で9名、やさしい日本語で7名の受講生が修了しました。
10月からは、第2期日本語教室を開催予定です。詳細については、下記のチラシをご覧ください。

研修会・交流イベント

 各介護事業所や地域住民の異文化理解のための研修会や交流イベントの開催を予定しています。
 令和元年度には、介護事業所を対象に外国人材導入の背景や直面する課題、外国人材受入に関する基礎的な知識の習得や、導入に際し考えるべき課題について研修会を開催しました。
令和2年度の研修会につきましては、詳細が決まり次第お知らせします。

生活ガイドブック

 佐久地域で働き、学び、生活する外国人を孤立させることなく、市内での暮らしを円滑に行うため、外国人との共生社会の実現に向けて、移住交流推進課と共同で「やさしい日本語」「インドネシア語」「ベトナム語」に対応した生活ガイドブックを作成しました。現在、外国人材を受け入れている事業所に順次、配布しております。また今後、「タイ語」「ポルトガル語」「中国語」についても作成していく予定です。完成しましたら、お知らせいたします。
市役所高齢者福祉課の窓口にて配布をしております。ぜひ、ご活用ください!

外国人生活相談窓口

 雇用されている外国人材の生活相談や事業所訪問による状況把握等を行うとともに、事業所等からの相談にも随時対応しています。
 母国語相談員を配置し、母国語での相談にも対応しています。

交通環境の整備

外国人材が、買い物や娯楽等で公共交通機関を利用しやすくするため、分かりやすい利用案内の作成を検討しています。

参考

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

福祉部 高齢者福祉課
電話:0267-62-3157(支援・相談)、0267-62-3154(介護保険)
ファックス:0267-63-0241

お問い合わせはこちらから

本文ここまで

ページの先頭へ