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「ぴんころ食」とは?

更新日:2021年8月3日

佐久市では、平成19年より、健康のまま天寿を全うする意味の”ピン・ピン・コロリ”にあやかり、「ぴんころ運動推進事業」を展開しております。この事業の一環として、「ぴんころ食」の普及を進めています。

「ぴんころ食」は佐久市の健康長寿食!

経緯

昭和30年代、脳卒中死亡率が高いことが佐久市の健康課題であり、医療との連携による保健事業の取り組みを行いました。その結果、平成2年の国勢調査の結果で、当時全国663市の中で佐久市は、男性の平均寿命78.4歳で第1位、女性は83.7歳で第11位となりました。
これを受け、平成8年に80歳以上の高齢者を対象に調査したところ、長生きで元気な要因は、高齢者の就労率が高く、生きがいがあること、また、自然に囲まれ晴天率が高いなどが挙がりました。食については、「腹八分目を心がける」、「好き嫌いしないで、たんぱく質や旬の野菜をしっかり食べる」、「塩分を摂りすぎないようにする」などの声が多く聞かれました。
そこで、その食生活の知恵を参考に、平成19年に佐久市が長野県栄養士会佐久支部とともに作った料理が「ぴんころ御膳」です。

ぴんころ御膳とぴんころ弁当

ぴんころ食には、「ぴんころ御膳」と「ぴんころ弁当」があります。
「ぴんころ御膳」は、長野県栄養士会佐久支部に委託し、考案されたレシピ。四季折々の食材を取り入れ、見て、食べて、おいしく、楽しい御膳として作成。
「ぴんころ弁当」は、ぴんころ御膳を基本として考案された、家庭に取り入れやすい手軽なレシピ。

ポイント

1.自分に合った量を食べる
 腹八分目をこころがけましょう。
 ぴんころ御膳のエネルギーは600~700kcal。

2.塩分を摂りすぎないようにする
 ぴんころ食には、薄味でもおいしい秘訣がたくさん!
 ぴんころ御膳は1食で塩分3~4g。

3.旬の野菜をたっぷり食べる
 佐久には季節のおいしい野菜がいっぱい!食物繊維は生活習慣病予防に効果的です。

4.たんぱく質をしっかり食べる
 高齢になっても、たんぱく質をしっかり摂ることが大切!

5.食材をまんべんなく
 好き嫌いなく、まんべんなく食材をとることは、バランスの良い食生活に欠かせません。

ぴんころ御膳~春編、夏編、初秋から初冬編、冬編、食の彩時記~

レシピ動画公開中

YouTube佐久市チャンネル「Sakuっとkitchen」にて、ぴんころ食レシピ動画公開中!
皆さんのご家庭でもぴんころ食を取り入れてみませんか?
レシピ動画は今後も随時更新していく予定です。

お問い合わせ

市民健康部 健康づくり推進課
電話:0267-62-3196(健診)、0267-62-3527(予防)、0267-62-3189(健康相談)、0267-63-3781(口腔歯科) 、0267-62-3524(医療政策)
ファックス:0267-64-1157

お問い合わせはこちらから

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