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令和元年度 中学生海外研修(モンゴル国・エストニア共和国)研修生報告

更新日:2019年9月24日

佐久市では、平成元年に国から交付された「ふるさと創生資金」を「佐久市ふるさとづくり基金」として積み立て、その基金の活用により、次代の佐久市を担う人材を育成するための「佐久市ふるさと創生人材育成事業」を実施しています。中学生を対象とした今年度の海外研修は、友好都市であるモンゴル国ウランバートル市スフバートル区と、姉妹都市であるエストニア共和国サク市において実施しました。

今回この海外研修に参加した研修生の感想を紹介します。
また、詳しい研修報告につきましては、ホームページに引率団長の報告を掲載いたしますので、そちらもご覧ください。
なお、研修生の報告につきましては、報告書(冊子)を令和2年3月頃に各地区の支所や図書館、公民館へ配布する予定です。是非ご覧ください。

中学生海外研修(モンゴル国)の概要

この研修は、佐久市の中学生がモンゴル国ウランバートル市にあるスフバートル区を訪問し、遊牧民のゲルや一般家庭でのホームステイ、子ども交流会を通して相互理解を深めるとともに、乗馬体験やゲル作りなどを通してモンゴル国の風土や文化を肌で感じることで、国際的視野を広げることを目的とした研修です。

  • 研修生・・・市内中学生6名
  • 事前研修・・・8回
  • 本研修・・・8月1日(木曜日)から8月8日(木曜日)までの8日間

研修生の感想

(誤字・脱字以外は原文のまま掲載しています。)

浅間中学校 1年 栁澤温翔

モンゴルから帰国するといろんなことができるようになっていました。僕の成長したところを紹介します。1つは、かつぜつが少しだけよくなったことです。モンゴルに行く前は、「き」が「ち」になったり、「し」が「ひ」になったりするほどのかつぜつのわるさでした。モンゴルではっきりしゃべることによって、はっきりしゃべれるようになりました。
2つ目は、コミュニケーション力です。知らない人としゃべるには、少し勇気が必要です。僕はしらない人と話すのが苦てなので、ホストファミリーとコミュニケーションをとるのがむずかしかったです。言葉がつうじないので、体で伝えることが多かったです。ゆいいつのすくいはグーグルほんやくでした。英語がまだあまりわかっていないので、イエス、ノー、OKなどを多く使いました。英語は、むずかしいです。
3つ目は、苦てな食べ物が食べられるようになりました。僕は、トマトが苦てなのですがモンゴルでトマトがでて、日本のトマトとちがうのかなと思いました。味はいっしょでした。モンゴルで、いろんな食べ物を食べてきて、日本に帰ってくると苦てな食べ物が食べれるようになっていました。
モンゴルに行って帰ってくるといろんなことができるようになっていました。学校での友達とコミュニケーションをとったり、苦てな食べ物を食べられるようになったと思います。モンゴルに行けてよかったです。

浅間中学校 1年 小幡心優

私がモンゴル研修へ参加するきっかけとなったのは学校からの配布プリントでした。私は海外へ行ったこともなく、乗馬体験や弓道、ホームステイもしたことがなかったので、ぜひモンゴル研修に参加したいと思いました。
モンゴル研修1日目、私は不安な気持ちもありましたが、楽しみな気持ちもありました。そして、いよいよモンゴルへと旅立ちました。
モンゴルについて、私が思ったことは、空気はカラッとしているなと感じました。そして、慣れない食事と慣れない生活習慣が始まりました。生活には慣れたものの、食事には慣れることができませんでした。ですが、モンゴルという国の料理を食べることは人生でもうあるかどうか分からないので、モンゴルの料理を食べることができたのはとても貴重な体験だなと感じました。
私はモンゴル研修でいくつか心に残ったことがありました。
一つ目は、ホームステイです。私は、英語が得意ではありませんでしたし、どうやって仲良くすればいいかも全く分からなかったので不安でしたが、ホームステイの方が、気を使ってくれて日本食を出してくれたり、日本のTVを見せてくださりました。また、スマホのアプリなどを使って会話して、遊園地に行ったり、映画を観たりできて最高の思い出になり、心にも残りました。
二つ目は、スフバートル区表敬訪問や日本大使館などの表敬訪問です。スフバートル区表敬訪問では、旅行などでは絶対に会うことができない区長に会うことができ、そこも、貴重な体験だなと実感しました。日本大使館では、大使からモンゴルの人の日本とは違う所についての話を聞くことができ、モンゴルの人の事をさらに詳しく知れて良かったです。
私は、この研修で、色々な事を学び、色々な事に気付くことができました。なので、それをこれからの自分自身の成長につなげていきたいです。

浅間中学校 2年 萩原瑞葵

私は、佐久市ふるさと創生人材育成事業の中学生海外研修でモンゴルに行ってきました。家族が誰も旅行したことのないモンゴルへ、家族がいない初めての海外に不安と期待を感じながら研修初日を迎えました。
モンゴル研修の目標1モンゴルのくらしを知る。私のホストファミリーのお住まいは高層マンションで、ウランバートルが都会の様に洗練されている都市であったこと、モンゴル=遊牧民族(ゲルでの暮らし)と考えていた私にはモンゴルで一番のカルチャーショックでした。また遊牧民宅のゲルにホームステイもしました。ゲルの内部は生活の全てがつまっており、入口は私の背より小さく、天井も低く、ゲルは格子状の壁の骨組みの多さで大きさが決まり、夏は風通しの良い簡素な作り、冬は分厚い布を多く使い保湿性を高める仕様に工夫され、とても興味深かったです。
研修の目標2モンゴルの食生活について、ホストファミリー遊牧民族共に毎日羊の肉を食していました。都会の羊肉の食べ方は、日々調理方法や味付けを変えているようでしたが、遊牧民族は素材を活かしたシンプルな味付けになっていました。私は、食生活を理解しようと出して頂いた食事は全て完食しましたが、モンゴルの味付けは、残念ながら日本人の味覚に合うものばかりではありませんでした。
研修の目標3モンゴルの文化について、ホストファミリーとの現代的なモンゴルの生活と、遊牧民族の古き良きモンゴルの生活と、貴重な体験ができた研修はとても楽しかったです。広大な草原や大自然の中での日常を体験し、ゲル作り・乗馬や弓矢体験、民族衣装の試着、伝統的な遊び、歌舞鑑賞、ガンダン寺見学などのモンゴル文化に触れ、もっともっとモンゴルを知りたいと思いました。近い将来、またモンゴルに遊びに行きたいと思います。

浅間中学校 3年 深谷朝陽

自分は海外へ行くことがまず初めてでした。モンゴルへ行くまで楽しみより心配の方が全然大きく、なかなか楽しみという気持ちがこみ上げてきませんでした。けれどもう飛行機に乗るころはドキドキが止まりませんでした。やっとモンゴルについたと思い、外を見ると、まるで日本とはちがう景色が目の前にいっぱい広がり、とてもびっくりしました。自分の中の想像では草原にぽつんとゲルがあるイメージしかなかったけれど、大都会でビルがたくさんあり、いっきにモンゴルのイメージが変わりました。ホストファミリーと会うまでは同じ仲間がいたのでまだ普通でいられたけど、ホストファミリーとだけだと大丈夫かなと心配が大きかったです。けれど実際に会ってみるとその心配なんてなくなり、安心に変わりました。すごく優しくつねに気をつかってくれてとても助かりました。けれど後々気付き、驚いたのですが、自分のホストファミリーは市役所の役員で、それも、このモンゴル研修の1番えらい人だったそうです。その瞬間でとても背中が凍りつくほど緊張しました。
ゲルでは見たことのない料理ばかりでてきて味も全然ちがいました。羊肉がメインで出てきて、肉はただ焼くだけと、とてもシンプルな料理でしたが、クセが強く少し苦手でした。
キャンプ場では交流会をやり、歌、キャンプファイヤーをやりとても盛り上がりました。歌も練習より上手く歌えたので良かったです。ホストファミリーの家ではやっぱり羊肉がでてきて正直言おうか迷ったけど、せっかく作ってもらったので言えませんでした。最後の日には大きなビルへ行きVRを体験しました。とても未来を感じ、感心と驚きがすごかったです。
この研修を自分は行ってよかったと今でも思います。そしてこの他国の文化や食事をただ自分だけ知るのではなく、他の人にもモンゴルという国をしってほしい。また、調べて興味をもってもらいたいです。

東中学校 2年 井龍翠

私は8月1日~8日の8日間、モンゴル国海外研修に参加させていただきました。この研修では、日本にいたら絶対に体験できないことをたくさん体験することができました。
まず、私が一番印象に残ったのは英語でした。モンゴルの公用語は英語というわけではないのですが、現地学生のみなさんは日常的に英語を使っているのかというくらい上手い発音でした。私があまり理解できなかったので、会話が途中でおわったり、続かなかったりしてとても残念でした。
次に印象に残ったのは交通関係でした。空港からでてすぐに道路は車でいっぱいでした。かなり混んでるようにみえたのですが、9月や10月にはさらに混んで渋滞になると聞いて驚きました。また、歩行者優先というような意識があまりなく、歩行者も横断歩道をかなりこえて歩いているなど、日本とはかなり違った光景をみてすごいなと思いました。
そして私がいいなと思ったのは、集合時間などのおくれに理解があることと、約束をやぶっても普通に許してくれることです。実際にやられたら、かなりショックかもしれませんが、私自身そういうところもあるので慣れればいいことだと思いました。
また、モンゴルへ行ってよかったと思うことは、ホストファミリーと出会えたことです。基本的には泊まったり、ごはんを食べることしかありませんでしたが、ホストファミリーの両親にも仕事があるのに、気をつかっていただいて本当にうれしかったです。特に、だいぶ早い時間に寝るときに、よく眠れるようにしていただいたり、慣れない味の食事にも食べやすいようにしていただいて、とてもありがたかったです。モンゴル国海外研修では、いろいろなことを学べましたが、その中でもモンゴルの人のあたたかさを知ることもでき、本当によかったです。

佐久長聖中学校 2年 高野真由

私は今回の研修で様々なことを学んできました。その中で、特に印象に残っていることを二つ紹介します。
一つ目は、モンゴルの日常生活です。最初は日本であたり前だと思っていたことが、モンゴルでは違ったことに驚きました。水道の水は飲めない、トイレに紙は流せない、交通ルールがあまり守られていないなど、他にもたくさんありました。それを見ると、日本がいかに進んだ国かを身をもって感じることができました。
二つ目は、モンゴル人と日本人の時間感覚の違いです。日本は時間に厳しく、いつも時間を気にしていますが、モンゴルではあまり時間を気にしていない、時計をあまり見ていないことが多かったです。
今回の研修で自分の中の何かを大きく変えることができたと思います。同時に日本や世界の情勢を知ることができ、今私たちが考えるべき問題などを教えてくれました。もう少し大人になったら、再びモンゴルへ行き、より多くのことを学んでいきたいと思いました。

中学生海外研修(エストニア共和国)の概要

この研修は、佐久市の中学生がエストニア共和国サク市を訪問し、一般家庭でのホームステイや現地学生との交流を通して相互理解を深めるとともに、学校訪問やエストニア国内見学などを通してエストニア共和国の風土や文化を肌で感じることで、国際的視野を広げることを目的としています。

  • 研修生・・・市内中学生8名
  • 事前研修・・・8回
  • 本研修・・・8月1日(木曜日)から8月8日(木曜日)までの8日間

研修生の感想

(誤字・脱字以外は原文のまま掲載しています。)

浅間中学校 2年 塚田彩乃

8月1日、私は不安と期待を胸に家を出ました。私は日本を出たことがありません。また、8日間も家族の元を離れるのも初めてでした。不安はとても大きかったです。母に「何があっても笑顔を忘れずに!」と言われ、笑顔で日本を飛び立ちました。
私がこの研修で1番心に残っているのはホームステイです。研修3日目、ついにホストファミリーと対面。凄くきんちょうしました。最初は全く英語が聞きとれず、どうしたら良いか、とても苦労しました。翻訳機を使いながらなんとか英語で答えて、お土産を渡して、お話をして、コミュニケーションはとれるようになったのですが、不安が大きくて、1人になると泣きそうだったのを覚えています。笑顔はつくることができませんでした。
翌日、ホストファミリーとの1日はショッピングモールから始まりました。ステイ先のラスモスとお友達のクリスティーナと雑貨を買ったり、チョコレートを買ったりしました。レジがベルトコンベアーになっていて、技術が発達していることを感じました。昼食には日本の4倍くらいのハンバーガーを食べて、大きさにビックリしました。午後にはとてもスリルのあるアドベンチャーに連れて行ってもらい、夢中で遊びました。説明を英語でしっかり聞き取れてすごくうれしかったです。夜には折り紙を一緒に折りました。とても喜んでくれて、私も一緒になって喜びました。1日前がうそのように楽しくて、8日間のうち、1番積極的で、成長した1日です。
充実した、発見ばかりの8日間となりました。色々なことを感じ、学び、楽しみました。言葉は通じなくても笑顔と思いは国境を越え、心が通じたと思います。自分の皮がむけ、世界が広がったような感覚でした。やっぱり英語はまだまだなので、もっと勉強を頑張りたいです。そして、もっと色々な国に行き、たくさん学び、成長したいです。研修に携わってくださった皆さんありがとうございました。

浅間中学校 2年 青柳咲良

私がエストニアに行って思った事をあげたいと思います。
一つ目は、辺りに森が多く自然を大切にしているんだなという事です。また、昔の建築物も残っています。一方、日本よりもネット普及が進んでいたりして驚きました。この事から、エストニアは古い物を残しつつ新しい物もとり入れていくという素晴らしい取り組みをしている事が分かりました。エストニア人が愛国心が強い理由は、このような事もふくまれているのかもしれないと思いました。
この研修を通して私は、外国の事にもっと興味が沸いたと同時に改めて日本の文化などについても考えが広がりました。
最後に、研修に関わって下さった全ての方々に感謝の言葉を伝えたいです。一生心に残るような経験をさせていただきありがとうございました

野沢中学校 1年 金子杏菜

私は、2019年8月1日から8月8日までの8日間、エストニアについて学び、たくさんの思い出を作ってきました。
特に思い出に残ったのが、ホストファミリーのディアントラちゃんとクリングルと言うエストニアの伝統的なお菓子を作った事です。これは、小麦粉をねって、1時間ねかせたあと薄く伸ばし、砂糖とシナモン、バターをまぜた物をぬり、くるくると、はじからまいて、それを二等分した物をねじって輪にして焼いたものです。焼けたらさっそく食べてみました。とてもシナモンがきいてて、少しもちもちしていて、おいしかったです。
夕食会では、英語でバルーンフェスティバルについてスピーチをしました。内容は、千曲川のほとりで毎年同じ日に開催されている事、競技についてやナイトバルーンの様子を発表しました。エストニアの子達は、歌を歌ってかんげいしてくれました。そして、家庭りょうりでもてなしてもらいました。
タリン旧市街は、世界遺産にもなっていて、古い街並がとてもすてきでした。看板や銅像お洒落な物を写真に納めていたら100枚近くにもなっていました。タリンの市場では、食品以外にも雑貨などの店が並び、お手ごろな価格でおみやげを買うことが出きました。
ホストファミリーには、テレビ塔やラクヴィレ城、ヤガラの滝につれていってもらいました。テレビ塔ではタリンの街や360°に広がる大自然がありました。そこには、Tokyo//7875kmの文字がありました。私はこの文字に少しなつかしさを感じました。そして、エストニアの人に親しみをもちました。ラクヴィレ城では、ろうそくを作ったり、弓矢を体験したりと、いろいろな体験ができました。ヤガラの滝では、美しい滝を見ることができました。
最終日に空港までエストニアの子達が見送りに来てくれました。その時は涙が出そうでした。それでお別れしたら自然と涙が出てきました。そして、日本へ無事帰る事が出きて良かったです。中学校の先生方や両親が後押しをしてくれたのでこの研修に参加することができました。この研修に関わってくださった周りの方達のおかげですばらしい研修になりました。この経験を生かして中学校生活を充実させていきたいです。本当に有難う御座いました。

中込中学校 2年 工藤彩圭

令和元年8月1日から8月8日まで、佐久市ふるさと創生人材育成事業中学生海外研修エストニア共和国に参加させて頂きました。まず私がエストニアに行って感じたことは、エストニアの人達はみんな優しいなぁと思いました。空港についたときにはエストニアの子達が笑顔で出迎えてくれました。ホームステイ先の家でもとても優しく接してくれました。しかし、大変なこともたくさんありました。一番大変だったのはテーブルマナーです。日本ではナイフとフォークを使って食事をすることがないので、とても大変でした。私はエストニアに行って、自分のこれからの課題もできました。私は英語で話しかけられてもすぐに答えることができませんでした。なので、もっと英語を勉強して学校のALTの先生ともたくさん話したいです。私はこの経験を生かして、中学校生活を充実させたいです。今回のこの研修に携わってくださった方、全員に感謝します。本当にありがとうございました。

東中学校 1年 篠原亮介

今回の、エストニア研修で僕がたてた目標は、3つあります。1つ目は、コミュニケーションをとること2つ目は、英会話を少しでも多く身につける。3つ目は、海外にも目を向け自分の視野を広げることです。エストニア研修の1日目は、きんちょうしていて、全くしゃべることができませんでした。しかも、エストニアの子達は、英語がとても上手で何を言っているか分からなくて、上手く交流することができませんでした。でも、エストニアの子達が気軽に話しかけてきてくれて、一番心配だったホームステイでも、言葉のかべがあったもののジェスチャーでのりきることもできました。また、僕は日本というせまい世界だけにとらわれていましたが、エストニアに行って、自分の世界が広がりました。
また、エストニアに行って一番感じたのは、優しさです。気軽に話しかけてくれたり、自分のしたいことを聞いてくれたりなど、今回の研修では、すごくエストニアの方の優しさを感じました。また、もう一個目標としてたてた、1日最低20人の人とあいさつをするという目標は、あいさつすることによって自分が一番勇気をもらえた、目標だったと思いました。
今回、研修をさせてくれた家の方や、団長、副団長、日本旅行の方に感謝したいです。
ありがとうございました。

望月中学校 1年 五味亮成

僕は、今回のエストニア研修で、色々なことを経験し、たくさん学んできました。僕の今回の研修での目標は3つありました。外国に行って自分のせまい知識を広げることと、コミュニケーション力をつけることと、英語力を高めることです。1日目、朝早く集合し不安と楽しみの中、佐久平駅を出発しました。タリン空港に着いたらエストニアの人たちがむかえてくれました。僕は、この研修で特に印象に残ったことが2つあります。1つ目は、ホームステイです。初めて会ったときにきん張してしまって固まってしまいました。その人の家に行ってもきん張していてぜんぜんしゃべれませんでした。しかも、ホームステイ先の人の英語があまり分かりませんでした。けど、ホームステイ先の人がゆっくり言ってくれて分かりました。ホームステイ2日目は、ホストファミリーの人と1日過ごす日でした。午前中はいっしょにおり紙をしました。その後、ホストファミリーといっしょにボートに乗りました。とても楽しかったです。この1日でホストファミリーととても仲良くなれたと思います。ホームステイはとてもいい経験でした。2つ目は、佐久市紹介と「世界に1つだけの花」の発表です。4日目のイベントで発表しました。そこにはたくさんの人がいて佐久市紹介は英語でするのでとてもきん張しました。でもうまく言えたので良かったです。最初、タリン空港に着いたときにきん張していて1日目はエストニアの人としゃべれませんでした。でもいつのまにか話すのにきん張がなくなっていました。今回の目標である自分のせまい知識を広げることと、コミュニケーション力を高めること、英語力を高めることは、達成できたと思います。今回の研修はとてもいい経験になりました。

佐久長聖中学校 2年 松澤歩美

私がエストニアに行って学べた事は3つあります。
1つ目は英語についてです。勿論そこまで長い期間滞在していたわけではないので、完璧とまではいきませんが、前よりはリスニング力がアップしたと思います。相手の言っている単語や文章を理解することができたと思います。そして、日常生活では主にどのような英語が使われているのか、など現地に行かないと分からないような事も知れて、本当によかったです。
2つ目はコミュニケーションについてです。私は英語が苦手だったので、発した言葉がすべて伝わるとはかぎりません。そんな時にとても役に立ったのが、ジェスチャーです。上手く伝える事ができなくても、なんとか伝えようという強い意志でジェスチャーをすれば案外伝わるという事がわかりました。言葉だけじゃなく、コミュニケーションをとるのは大切だなと思いました。
3つ目は、エストニアと日本の文化の違いです。違う点がやはり、共通点などは少しありました。そんな違いや共通点を見つけて、「ここが違うんだ。」とか「あっ似てるなぁ。」とか考えるのはとても楽しかったです。日常では絶対に体験できない世界でとても良い体験になったと思います。
ホストファミリーの人達や現地の学生さんはとても優しい方々で、何度も救われました。保護者のみなさんや佐久市役所のみなさんの尽力のおかげで私は貴重な体験をする事ができました。ありがとうございます。
ここで学んだ事を必ずいかして、私は夢にむかって進んでいきたいです。

佐久長聖中学校 2年 萩原あや乃

私はエストニア研修をへて、感じたことが2つあります。
まず一つは、文化の違いです。食事だったり、食事をどうとるかなど違いがたくさんありました。たとえば、食事、または食後のデザートはビュッフェのような形で食べるということです。たくさん出して食べられる分だけというのが一般的だそうです。
2つ目は、エストニアのようなヨーロッパは意外と、地理的な距離もそうですが、心的にも近いところにあるのだなと感じたことです。私は世界をとにかく広いものとしか見ていませんでした。ですが、今回実際に海外に行ってみて、世界は思いの外せまいのかもしれないと感じました。私はずっと学校を「せまい空間」と思っていたのですが、それは間違いだったなと考えを改めました。私の中の世界をせまくしたのは自分自身だったことが、今回の研修で分かりました。
これからも、この研修を生かして、いきたいです。

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社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671(生涯学習係・青少年係)0267-66-0551(公民館係)
ファックス:0267-64-6132(生涯学習係・青少年係)0267-66-0553(公民館係)

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