市長の日日是好日(令和8年5月)

更新日:2026年6月3日

5月2日(土曜):次期駐日エストニア大使と海外研修参加者による懇談会

佐久市とエストニア共和国サク市は、「SAKU」という同じ名前が縁で、平成19年に友好都市となり、令和元年には姉妹都市になりました。例年、佐久バルーンフェスティバルの期間中には、駐日大使ご夫妻を来賓としてお招きしていますが、本年はそのスケジュールの中において、「中学生海外研修」でエストニア共和国の研修に参加した生徒たちとの懇談会を開催しました。
研修生は、エストニア訪問で得た学びを一人ずつ報告し、大使からは本国の電子政府の現状や、こども交流が両国の絆を深める重要性についてお話をいただきました。直接の対話を通じて、研修生たちが国際的な知見を深める貴重な機会となりました。


懇談会の様子

5月3日(日曜)~5日(火曜):佐久バルーンフェスティバル2026・第64回佐久鯉まつり

ゴールデンウィークに千曲川スポーツ交流広場で「佐久バルーンフェスティバル2026」と「第64回佐久鯉まつり」が開催されました。
カップルフライトに当選された群馬県から訪れた飯野様が佐久の空の旅を楽しまれたほか、ゲストの「とにかく明るい安村」さんの登場で会場は大いに盛り上がりました。4日は悪天候により一部中止もありましたが、夜のバルーンイリュージョンでは炎と花火が幻想的な光景を創出。5日は競技飛行も無事行われ、鯉まつりでは佐久鯉の振興や子どもたちの成長を願うイベントで賑わいました。
県内外から多くの皆様にご来場いただき、盛況のうちに終了いたしました。開催にあたり多大なるご協力をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。


飛び立つバルーンの様子


佐久鯉祭りの様子

5月17日(日曜):令和8年臼田小満祭

5月17日(日曜)に臼田小満祭が開催されました。当日は天候に恵まれ、予定されていた全てのイベントが滞りなく実施され大変な賑わいとなりました。
ステージイベントでは、本年小満祭初出場の団体も参加し、会場を熱狂させるパフォーマンスで大いに盛り上がりを見せていました。
また、本年も北越出兵への出兵を再現した、ステージ発表から会場パレードが開催され、龍岡城五稜郭ガイダンスセンターが開館したこともあり、大好評の催しとなりました。
小満祭開催にご協力をいただきました関係者の皆様には改めてお礼申し上げます。


オープニングセレモニーの様子


北越出兵の様子

5月18日(月曜):佐久市・イオン株式会社包括連携協定締結式

地域の活性化と市民サービスの向上を目的に、イオン株式会社と包括連携協定の締結式を実施しました。当日は、記念演奏会として、中佐都保育園の園児が「なかさとっこ太鼓」を披露し、花を添えました。
本協定は、子育て支援や健康増進など8項目からなり、双方の資源を有効活用して連携を推進します。協定に基づく具体的な取組の第一弾として、佐久平駅周辺の駐車場不足という地域課題の解決に向け、駐車場シェアリングサービス「akippa」を活用した駐車場一般開放が同日より開始されました。
今後もイベントや情報発信の場として施設を活用するなど、相互の連携を強化し、地域課題の解決に取り組んでまいります。


締結式の様子

5月28日(水曜):モンゴル国スフバートル区職員 市長表敬訪問

佐久市とモンゴル国スフバートル区は、2008年の友好都市、2024年の姉妹都市提携を通じ交流を深めてきました。
この度、同区で環境や社会保障、情報セキュリティ等を担う職員11名が本市を訪れ、表敬訪問にお越しくださいました。皆さんからは佐久市政へ熱心なご質問が寄せられ、私自身も大変有意義な時間を共有できました。
滞在中、佐久平クリーンセンターや下水道管理センター、こども・子育て支援拠点施設等を視察されましたが、それぞれ専門的な視点から得た学びや気づきを、同区での業務に少しでもお役立ていただければ、大変嬉しく思います。
今後も両都市の絆がさらに深まり、互いに発展していくことを願っています。


表敬訪問の様子

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