「ろくろを使って入澤焼に挑戦」を開催しました

更新日:2026年7月2日

ワークショップ『ろくろを使って入澤焼に挑戦』

昨年に引き続き、川村吾蔵記念館の多目的室で、令和8年5月30日(土曜日)、5月31日(日曜日)、6月13日(土曜日)、6月27日(土曜日)の4回に分けて『ろくろを使って入澤焼に挑戦』講座を開催しました。
小林研一先生が講師をつとめ、電話やLINEなどで申し込みをされた10名の参加がありました。

1回目 作品制作 5月30日(土曜日) 9:00~16:00

入澤焼についての説明を受けた後、用意された入澤焼用の粘土で、「手回しろくろ」「電動ろくろ」を使って各自6個の作品を完成させることを目標に作陶しました。
慣れない「ろくろ」に最初は戸惑いながらも、自分の家で使うお皿やマグカップ、ワイングラスなど作りたいものを作りました。

2回目 作品制作(2) 5月31日(日曜日) 9:00~12:00

前日に作陶した作品の底・作品裏の仕上げをしました。最初に小林先生から詳しい説明を受けたあと、作品の底に高台(こうだい)をつけたり、カップの取っ手を接合したりしました。
その後6月7日(日)から10日(水)まで野沢会館で素焼きをしました。

3回目 釉薬掛け  6月13日(土曜日) 9:00~12:00

素焼きをした作品に施釉(せゆう)・白化粧・下絵具による絵付けをして加飾しました。それぞれ工夫して釉薬掛けができました。
その後6月14日(日)から17日(水)まで野沢会館で本焼きをしました。

4回目 鑑賞と返却  6月27日(土曜日) 9:00~11:00

本焼きが済んだ作品のスライドショーを見ながら、先生の講評を聞いたり、一人ひとり感想を述べたりしました。皆さん大変満足をして完成した作品を持ち帰ることができました。

当館では、絵画や工作をはじめ、初めて図工や美術的な制作に取り組まれる方を対象とした講座も開催しています。
ぜひ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

多目的室の利用について

川村吾蔵記念館では、多目的室を利用される方を募集しています。
詳細は下記へご連絡ください。

佐久市川村吾蔵記念館(毎週月・火曜日休館ほか臨時休館日があります)
電話 0267-81-5353    ファックス 0267-81-5355
Eメール gozou@city.saku.nagano.jp

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