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合併処理浄化槽を使用する方へ

更新日:2019年6月24日

合併処理浄化槽を設置するとき

合併処理浄化槽の設置に関しては、合併処理浄化槽の設置工事に関する資格(浄化槽設備士)を有するものでないと設置することはできません。
資格の有無に関しては、各設備業者さんにお問い合わせください。
また、浄化槽を設置し使用開始届が提出されますと浄化槽法第7条に規定されている設置後検査が、長野県の指定検査機関(長野県浄化槽協会)により行われます。検査機関より検査の通知がなされた場合、ご協力をお願いします。

合併処理浄化槽の保守点検について

浄化槽の保守点検は、浄化槽法により20人槽までのものは年3回以上、21人槽以上のものについては年4回以上の点検が義務付けられています。

近年導入されているコンパクトタイプの浄化槽については、使用環境の影響を受けやすいことなどから、年4回以上の点検をお願いしています。

浄化槽の保守点検については、浄化槽管理士の資格を有する者以外行うことはできません。また、保守点検を行う業者は、その営業範囲を長野県に登録する必要があり、佐久市を営業範囲とする業者以外は佐久市内の浄化槽の保守点検を行うことはできません。
(広域にわたり営業を行う会社で、自社の中に資格を有する者がいる場合は、その者を浄化槽技術管理者に指定することにより、保守点検を行うことができます。)
保守点検には点検料金ほか、薬剤費等がかかります。詳しくは保守点検業者にお問い合わせください。

合併処理浄化槽の清掃について

浄化槽の清掃は、浄化槽の機能を確保するうえで重要な作業となっています。清掃を行わないでいると、正常な汚水の浄化が行われなくなり、汚水が浄化されないまま放流されたり、汚泥の流出につながり悪臭の原因ともなります。また、浄化槽内の機械の故障や、ブロワー(空気ポンプ)故障の原因にもなります。

保守点検業者と相談するなどして、適切な時期での清掃をお願いします。

清掃を行う業者は、長野県に浄化槽の清掃について登録があり、且つ市町村長の許可を受けた業者しか行うことができません。佐久市では、地区ごとに清掃業者が指定されています。指定業者については、下水道課もしくは、生活環境課にお問い合わせください。
清掃を行った場合、清掃料金がかかります。料金は浄化槽の大きさ、清掃の仕方により異なります。

*清掃後、浄化槽から臭いが発生する場合があります。これは、清掃により槽内の微生物が一時的に減少し、汚水の浄化に時間を要することから発生します。使用の仕方にもよりますが、2週間から1か月程度で槽内の微生物の量が回復し、臭いの発生は抑えられます。臭いの発生が続く場合は、保守点検業者にご相談ください。

お問い合わせ

環境部 下水道課
電話:0267-63-0101
ファクス:0267-63-2843

お問い合わせはこちらから

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佐久市役所

〒385-8501 長野県佐久市中込3056
電話:0267-62-2111(代表) ファックス:0267-63-1680(総務部)
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