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わし座

更新日:2015年6月6日

星座データ

正式名…Aquila 略号…Aql 肉眼星数…87個 設定者…プトレマイオス 見やすい時期…7月~11月

星座物語

七夕の彦星(アルタイル)があるのがわし座。この鷲もはくちょう座と同じく大神ゼウスが変身したもので、神々が酒宴を開くときにお酌をする役目をさせるためにトロイア国の美少年ガニメデス(みずがめ座)をさらうときにこの姿になったと言われています。古い星図にはこのわし座のそばに少年が描かれていますが、こちらのほうはガニメデスとは別人で、ローマ皇帝ハドリアヌスがかわいがっていたアンティヌースの姿だとされています。鷲は昔からゼウスの使いとされ、ゼウスが打ち出す稲妻の矢はこの黒鷲が運んで来るということになっています。1等星アルタイルもアラビア語で「飛ぶ鷲」という意味で、両脇にある二つの星と結んで羽根を広げて飛び上がる鷲に見立てるわけです。ちなみにこと座のベガ(「おりひめ星」)は「落ちる鷲」という意味で、こちらはとなりの二つの星と一緒に羽根をたたんで急降下する鷲の姿ををつくっています。東洋で七夕の星として対になっているこの2つの1等星が、西洋でも昔から一組として考えられていたのはおもしろいことです。

わし座の見つけ方

「夏の大三角」からアルタイル(彦星)を見つけ、さらに両側のβ(ベータ)星、γ(ガンマ)星をつなぎます。そこから周りの星を見つけて鳥の形を作っていきます。明るい星が多いので、それほど苦労はありません。

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