夏の企画展 写真で綴る昭和の原風景

更新日:2026年7月13日

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駒の里に響いた笑い声と家族の肖像 ~望月・昭和回顧録~

内容

 昭和という激動かつ活力に満ちた時代に改めてスポットを当て、望月地域の当時の街並み、行事、そしてそこで暮らした人々の「家族の肖像」を写真(パネル)を通じ振り返る展示企画です。高度成長を経て、私たちの生活は格段に便利になりました。しかし、その一方で、当地の地域コミュニティが持っていたぬくもりや、日常に埋もれていた笑い声など、失われつつある「大切なもの」もあります。本展を通じて、シニア世代には懐かしさと心の癒しを、若い世代には地域の歴史や家族の絆の尊さを再発見する機会をご提供し、世代を超えた記憶の継承と地域愛の情勢を図ることを目的としています。他の地域にお住まいの方も懐かしさと癒しを十分に共有することができる企画となっています。

日時

 8月5日(水曜)から8月23日(日曜)まで (休館日は除く)
 午前9時~午後5時
 《費用》 入館料 大人310円 高校生260円 小中学生150円
 ※8月15日、16日は開館記念事業として無料

お申込み

 不要

〈本件に関するお問い合わせ〉
 ・佐久市立望月歴史民俗資料館
 ・所在地:佐久市望月247
 ・電話:0267-54-2112
 ・休館日:月曜・火曜、祝翌日、年末年始

電話:文化振興・文化施設係:0267-62-5535  文化財保護・文化財調査係:0267-63-5321
ファックス:文化振興・文化施設係:0267-64-6132  文化財保護・文化財調査係:0267-63-5322

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