環境啓発ブースの出展について
更新日:2026年9月10日
SAKUメッセ2026
9月3日から5日に開催されたSAKUメッセ2026において、環境啓発ブースを出展しました。
ブースでは、啓発パネルや実験装置の展示、各種補助金の案内に加え、来場者の年代に応じた体験企画やノベルティの配布、佐久の天然水の飲み比べなどを実施しました。
小学生を対象とした企画では、エコクイズの正解者を対象に間伐材をつかったうちわ製作体験を実施し、あわせて「今日からできるエコな取り組み」を133名に宣言してもらうことで、環境配慮への行動変容につなげることができました。また、中高生にはホタテの貝殻などを配合したバイオマス由来の消しゴムをお渡しし、「佐久の環境の未来アンケート」にご協力いただきました。お寄せいただいた貴重な125件の回答は、今後の政策立案の参考とさせていただきます。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。


佐久市こどもまつり
8月30日に開催された佐久市こどもまつりにおいて、環境啓発ブースを出展しました。
当日は、啓発パネルや実験装置の展示をはじめ、身近な廃材(新聞紙・ペットボトル)を使った輪投げ体験、デコ活啓発動画の放映、各種補助金のご案内を実施しました。特に「うんこドリル地球温暖化(長野県版)」と連携した輪投げは参加者から好評で、体験を通してお子様が地球温暖化防止に関心を持つ、良いきっかけを作ることができました。


佐久バルーンフェスティバル2026
5月3日から5日に開催された佐久バルーンフェスティバル2026において環境啓発ブースを出展しました。
環境に関する啓発パネルや実験装置の設置、EV車(公用車)の展示のほか、各種補助金の案内を行いました。また、会場等で捨てられたペットボトルを材料としてソーラーエコライトの製作を行い、CO2約11.6kg※の削減につなげました。これは杉の木1本が1年間に吸収する量(約8.8kg)に相当します。皆様と一緒に地球温暖化防止に貢献しました。ご参加いただいた方ありがとうございました。
※500mlペットボトルの平均的な重さ25g、製作数147個、PET樹脂1kg排出係数3.16kg(環境省:温室効果ガス排出量算定・報告公表制度)から材料の焼却回避によるCO2排出量を算出


