【高効率給湯機器設置支援事業】佐久市物価高騰対応地球温暖化対策支援事業補助金

更新日:2026年7月3日

補助金の詳細

 市では電力、ガスその他のエネルギー価格や物価の高騰による家庭の費用負担の軽減を図るとともに、高効率給湯機器の設置により家庭の省エネルギー化を推進し、あわせて市民の地球温暖化防止への意識啓発に寄与するため、高効率給湯機器の設置経費に対し、補助金を交付します。

補助概要(制度の全体像は、まずこちらのチラシをご覧ください)

令和8年度予算額

2,720万円

補助対象設備

市内にある建物に設置する高効率給湯機器
※設置する設備は未使用品に限ります。
※高効率給湯機器とは、エコキュート(最新の省エネ基準達成率が100%以上)、エコジョーズ(最新の省エネ基準達成率が100%以上)、エコフィール(最新の省エネ基準達成率が100%以上)、ハイブリッド給湯機器(年間給湯効率が108.0%以上)のいずれかのもの。

注意点

・予算の都合上、年度の途中で受付を終了する場合があります。
・本補助金は国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用しています。

補助対象者

市内に存する建物に新たに未使用の高効率給湯機器を設置(新築に伴う設置を含む。)しようとする個人であって、次の各号のいずれにも該当するものとする。
(1)次のいずれかに該当する者
ア 自己の所有に属する建物に設置しようとする者
イ 他人の所有に属する建物に居住し、当該建物に設置しようとする者
(2)市税等の滞納がない者
(3)国の「給湯省エネ2026事業」又はその他国が実施する同一の対象機器を支援対象とする補助制度による補助金等の交付を受けていない者

補助金額

対象機器 施工業者(発注先) 補助率 補助上限額
エコキュート 市内業者 1/3 180,000円
(電気温水機器) 市外業者 1/5 120,000円
エコジョーズ 市内業者 1/3 90,000円
(ガス温水機器) 市外業者 1/5 60,000円
エコフィール 市内業者 1/3 90,000円
(石油温水機器) 市外業者 1/5 60,000円
ハイブリッド給湯機 市内業者 1/3 240,000円
(電気・ガス温水機器) 市外業者 1/5 160,000円

・補助対象経費 対象機器の購入費用及び設置工事に要する費用とする
・補助金の額の算定は、対象機器1台ごとに行うものとし、一の申請において複数の対象機器を設置する場合は、これらを合算した額とする。ただし、同種の複数の対象機器を同時に設置する場合において、補助対象経費が複数台分で一括して計上されているときは、当該費用を設置台数で按分して得た額を、対象機器1台あたりの費用とみなす。
・算出した対象機器1台あたりの補助金の額に1,000円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。

受付方法

・令和8年7月3日より随時受け付けます。
・受付時間は、平日の8時30分から17時15分までです。
・窓口または郵送(配達記録等をご利用いただくか、電話で到着を確認してください。)での提出となります。

要領

手続き

「よくある質問(Q&A)」を確認してください。 対象機器の細かい要件や、補助対象となる経費(※古い給湯器の処分費や足場代などは対象外となります)について、必ず事前に以下の資料をご確認ください。

エクセルファイルに「市内事業者か」「どの機種か」「工事費はいくらか」などを選んで入力するだけで、上限額や補助率を反映した最終的な補助金額が自動で算出されます。以下のファイルをご利用ください。※スマートフォンをお使いの方など、エクセルがご利用いただけない場合はお気軽にお問い合わせください。

【参考】以下の「4つのステップ」に沿って電卓で計算することができます。
(※どうしても計算が難しい場合は、見積書等をお持ちのうえ、環境政策課窓口までお気軽にお越しください)
 💡 補助金の計算方法
 ステップ1:【工事費】を確認する
 ・1台のみ、または違う機種を複数設置する場合 ➡️ その機器の「個別の工事費」
 ・同じ機種を複数設置し、工事費が「一式」の場合 ➡️ 「一式工事費」÷「設置台数」
 ステップ2:【対象経費】を出す
 ・「機器代(本体価格)」 + 「ステップ1の工事費」 = 対象経費
 ステップ3:【補助率】を掛けて、千円未満を切り捨てる
 ・市内の業者で購入・工事した場合 ➡️ 【対象経費】 ÷ 3
 ・市外の業者で購入・工事した場合 ➡️ 【対象経費】 ÷ 5
 ※計算して出た金額の、千円未満の端数は切り捨てます(例:58,888円 ➡️ 58,000円)
 ステップ4:【上限額】と比較する
 ・ステップ3で出た金額と、上記「補助上限額」を比べて、低い方の金額があなたのお受け取りいただける補助金額(1台分)になります。
 ※複数台設置した場合は、この1台ごとの金額を最後にすべて足し算します。等

算出された金額や、必要事項をを申請書に記入し、以下の提出書類と一緒に提出してください。

提出書類一覧

1 交付申請書兼請求書(様式第1号)
2 領収書の写し + 費用の内訳が分かる書類(見積書の写し等)
 ※機器代と設置工事費が分かり、古い給湯器の撤去費等が明確に区分されているものをご用意ください。
3 対象機器の設置状況が確認できる写真
 【買換えの場合】 設置前(古い給湯器)の写真 + 設置後(新しい機器全体と、型番シールが読み取れるもの)の写真
 【新築の場合】 着工前(設置予定地)の写真 + 設置後(新しい機器全体と、型番シールが読み取れるもの)の写真
 ※アパート等の集合住宅の場合は、建物全体の写真(外観)も必要です。
4 対象機器の型式等が確認できる書類(カタログの写し等)
5 未使用品であることが分かる書類(メーカー発行の保証書の写し等)
 ※中古品やフリマアプリ等での転売品は対象外となります。
6 【該当する方のみ】その他の書類
 【住所と設置場所が異なる場合】建物の所有を確認できる書類(登記事項証明書の写し等)
 【建物所有者が申請者と異なる場合(借家等)】所有者の合意を得ていることが確認できる承諾書

 

  • すべての書類について、押印が不要となりました。

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