「どんど焼き」・「土手焼き」について
更新日:2015年2月2日
落ち葉や剪定木等によるたき火の自粛をお願いしていますが、行事として正月飾りなどを燃やす「どんど焼き」や、河川などの「土手焼き」につきましては、長野県で「通常通りの実施で差支えない」との見解が示されています。
- どんど焼き・・・主に使われる稲わらが、9月に県で放射性物質の検査した結果、不検出であったこと(検査結果:県プレスリリースへリンク(外部サイト))
- 土手焼き・・・・土手焼きの草は、原発事故以降の発芽であるため、放射性セシウムの付着のおそれが少ないこと
【お願い】
現在、長野県内では、落ち葉や剪定木の野外焼却について、放射性セシウムの大気中への拡散が懸念されることから自粛要請が出ていますので、「どんど焼き」実施にあたっては、燃やす材料について参加する方々や周辺の住民の方々への配意をお願いします。