このページの先頭です
このページの本文へ移動

佐久市男女共生ネットワーク

更新日:2020年4月17日

佐久市男女共生ネットワークは、佐久市内の各種団体相互の連携や親睦を深め、男女が共に認め合い、支え合う社会を築くための学習を重ね、男女共生の意識高揚を図ることから、生きがいのある明るい地域づくりを目指す団体です。

主な活動報告(令和元年度)

「ハーモニカとオルガニート演奏会」を開催しました

5月27日(月)に、令和元年度佐久市男女共生ネットワーク総会を開催しました。総会の終了後には、小諸市在住の各務雄太さん(愛称 かっくん)をお招きしハーモニカとオルガニート演奏会を開催しました。かっくんは、発達障がいの正しい理解を広める活動のほか、石巻、栄村など各地で慰問の演奏をして復興支援をしています。かっくんの奏でる優しい音色に心と体を癒され元気をいただきました。また、演奏の合間のお父さん(各務定雄さん)のトークも楽しく、一緒に歌ったり手拍子をしたりして会場が一体となり、とても楽しいひと時を過ごしました。

「メイクセミナー」を開催しました

7月18日(木)に、県・市と共同開催で「ココロもカラダも健康に 更年期を美しく過ごすメイクの秘訣」と題して、メイクセミナーを開催しました。
講師は長野県出身のリーディングメイクアップアーティストの大野裕美子さん。更年期と加齢のヘルスケア学会公認メノポーズカウンセラーです。
更年期世代の方や早めに備えておきたい方、更年期を終えた方などあらゆる年代の女性を対象に、更年期についてのお話を伺ったあと、更年期を美しく過ごすことができるメイクについて実践を交えて教えていただきました。
メイクを通して、更年期を『幸年期』と意識して、今まで以上にイキイキとした人生を送るヒントを学び、参加者に大変好評なセミナーとなりました。

「市民フォーラム」を開催しました

9月29日(日)、野沢会館多目的ホールにおいて、佐久市男女共生ネットワーク主催「市民フォーラム」を開催しました。
第1部は「手話を体験しよう」「咲く・人KEN体操」「新子田混声合唱団」の発表がありました。
会場の皆さんと一緒に手話を学び、人KEN体操を踊って、新子田混声合唱団の素敵な歌声に耳を傾けました。
第2部は大林寺・蕃松院住職の増田友厚さんを講師にお招きし、「今 生きる力!!~慈念をめぐらしあって~」と題してご講演いただき、日々の生活の中で、お互いに認め合い、心を重ねて生きることの大切さを教えていただきました。
アンケートでは、「手話、体操、市民合唱、講演などがあって良い。今後もこのような内容があれば良いと思う。」「講演はとても良かった。また聞きたいです。涙が出ました。」などの感想をいただきました。

その他の活動

▼男女共同参画朗読劇「モモタロー・ノー・リターン」:令和2年1月26日(日)
人権・男女共生フェスティバルのオープニングアトラクションにおいて朗読劇を発表しました。
桃太郎がもし女の子だったら?男だから・女だからという固定観念や役割分担を取り払ったら・・・!?
性別に捉われていないか、意識の見直しをしていただく機会を提供しました。

▼市政を学ぶ会:11月20日(水)
柳田市長講話「これからの佐久市」
 令和元年東日本台風の佐久市の被害状況や佐久市の高速交通網、地域完結型医療の話など
市村観光課長「佐久らしさを追求した観光地域づくり」
 佐久らしさ 健康長寿にこだわったイベント・施設運営、佐久市の隠れた名所、新たな挑戦チャレンジ!!など佐久市の観光について

▼議会活性化特別委員会との意見交換会:11月22日(金)
「議会の見える化」等の課題解決に向けて、積極的に意見交換を行いました。

佐久市男女共生ネットワーク加入団体

部落解放同盟佐久市協議会女性部・パートナーシップ佐久・佐久人権擁護委員協議会佐久市部会・学校応援団in野沢小・浅科商工会女性部・佐久市食生活改善推進協議会・佐久市赤十字奉仕団・佐久市更生保護女性会・佐久市老人クラブ連合会・佐久市生活改善グループ連絡協議会・佐久商工会議所女性会(順不同)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

市民健康部 人権同和課
電話:0267-62-3135
ファックス:0267-64-1157

お問い合わせはこちらから

本文ここまで

ページの先頭へ