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市長の日々是好日(令和元年12月)

更新日:2020年1月17日

12月3日(火曜):JICA「タイ医療サービスの質及び水準に関する管理委員会」表敬訪問

視察研修としてタイ国社会保険庁の、医療サービスの質及び水準に関する管理委員会に携わる、医師や行政関係者13名の皆様が佐久市を訪れました。
タイ国では地方分権が急速に進んでおり、地方レベルの質の高い医療や保健に関する取り組みを学ぶため、佐久市の地域医療や保健事業等について視察されました。
特に保健補導員のカリキュラムや食生活改善推進員の活動、行政との関わり方については素晴らしい仕組みであると大変感嘆され、改めてタイとの違いを実感したと話されていました。
今回のご訪問がタイ国の保健事業に役立てられることを期待しています。

12月3日(火曜):子育て力向上事業「教えて!ドクター 子どもの病気とおうちケア」 受賞報告

市の委託事業により、一般社団法人佐久医師会が実施しております、教えて!ドクター事業が、厚生労働省主催の「第8回健康寿命をのばそう!アワード」母子保健分野、団体部門において厚生労働大臣優秀賞を受賞され、教えて!ドクター 制作チームの制作責任者である坂本昌彦先生(JA長野厚生連佐久総合病院佐久医療センター小児科医長)と、江村康子様(デザイン担当)、半田かつ江様(ウェブ・広報担当)が市役所を訪れました。
この表彰制度は、母子の幸せで健康な暮らしを支援するための優れた取り組みを行っている企業、団体、自治体を表彰する制度で、団体部門に応募のあった取り組み中、当事業が最も評価され佐久医師会が「厚生労働大臣優秀賞」を受賞されました。
本事業は、平成30年にキッズデザイン賞、グッドデザイン賞を受賞しており、さらに、今回厚生労働大臣優秀賞の受賞となりました。
今後も、官民一体となって本事業の普及・啓発に取り組んでまいります。

制作チームの皆様と1
制作チームの皆様と

12月11日(水曜):第8回 比田井天来・小琴顕彰 佐久全国臨書展

第8回比田井天来・小琴顕彰佐久全国臨書展を佐久市望月の各会場にて12月11日(水)から12月21日(土)まで開催しました。
JA佐久浅間望月支所で行われた授賞式では、全国各地から受賞された小学生部から一般部までの大勢の受賞者に参加していだたき、盛大に行われました。
揮毫会では「四海知音」を揮毫いたしました。「四海」とは天下を意味し、「知音」とは真の友人を意味します。佐久市は台風19号対応で大きな被害を受けました。その復興のために多くのご支援を賜っている皆さまへの感謝の意味を込めました。
この臨書展は、佐久の先人として認定された、比田井天来のふるさと佐久市において、天来が推奨した古典体系によって「現代の書」の原点を改めて問い直そうという願いを込めて開催しているものです。
比田井天来のふるさとであります佐久市では、この臨書展をとおして今後とも古典臨書の推奨に取り組んでまいります。

12月14日(土曜):北斗の拳デザイン マンホールカードの配布開始

9月8日に佐久平駅蓼科口の歩道内へ設置した「北斗の拳デザインマンホール」がマンホールカードになりました。
マンホールカードとは、GKP・下水道広報プラットホームが下水道の多様な価値を伝えることを目的に企画・監修した下水道に関するカード型パンフレットです。
2016年に第1弾が発行されて以来、502自治体で605種のマンホールカードが配布されており、12月14日からマンホールカード第11弾の配布が始まりました。
その中で、佐久市は主人公である「ケンシロウ」のカードを制作し、プラザ佐久と佐久市下水道管理センターで配布しました。
ご好評につき、用意したカードは在庫がなくなりましたが、来年度も発行を予定していますのでご期待ください。

マンホールカード配布の様子1
マンホールカード配布の様子

12月16日(月曜):第10回全国中学選抜レスリング選手権大会優勝報告市長表敬訪問

11月22日(金)から11月24日(日)に、東京都駒沢オリンピック公園総合運動場屋内競技場で開催された、「第10回全国中学選抜レスリング選手権大会」に出場し、女子33kg級で優勝した、井上いまりさん(浅間中学校1年生)が市役所を訪れました。
大会では、中学3年生の選手を破り優勝しました。
小学生時代には、「全国少年少女選抜選手権」で3連覇するなど実力のある選手であり、来年度2連覇することを期待しております。

訪問された皆様と1
訪問された皆様と

12月21日(土曜)・22日(日曜):空からサンタがやってきた

熱気球に乗ったサンタがプレゼントを届ける催し「空からサンタがやってきた」が21日、22日に開催されました。
このイベントは佐久熱気球クラブのクラブ員が熱気球を操り、熱気球に乗ったサンタが子どもたちのもとにプレゼントをお届けするものです。
「子どもたちに笑顔を」と願って1998年に始まり、今年で22回目となりました。
熱気球のバスケット部分には復興に向けて心をひとつにとの想いを込めた「ONE SAKU」のバナーを取り付け、台風の被害が大きかった臼田地域も飛行し笑顔を届けました。

プレゼントを渡す様子1
プレゼントを渡す様子

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総務部 秘書課
電話:0267-62-2111
ファクス:0267-63-1680

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