市長の日日是好日(令和8年7月)
更新日:2026年8月17日
7月4日(土曜):<キッズ・サーキット in 佐久>2026 スタート・プログラム・ショー
佐久市の夏の風物詩<キッズ・サーキットin佐久>2026が7月31日(金曜)から8月2日(日曜)の3日間の日程で開催されるにあたり、イオンモール佐久平でスタート・プログラム・ショーを開催しました。
PERFORMER ZENさんによる、トークとジャグリングを交えた「いろんなジャグリングが飛び出す コメディパフォーマンス」は、子どもも大人も大盛り上がりでした。
今年の<キッズ・サーキットin佐久>2026は、18団体24公演で構成されます。
乳幼児から大人までお楽しみいただける選りすぐりの公演を、ご家族やお友達とご一緒にぜひお楽しみください。
当日の会場の様子
7月6日(月曜):新海成己選手 ヨーロッパ選手権大会出場報告会
7月にフランスで開催される15歳以下の硬式野球ヨーロッパ選手権大会に、日本代表として出場する佐久市臼田中学校3年の新海成己さんが、出場報告のためお越しくださいました。
新海選手は小諸リトルシニアに所属し、ポジションは投手で、力のある速球を武器としており、本大会には全国のリトルシニアの選手およそ21,000人の中から日本代表として選抜されたとのことです。
全国トップレベルの選手と共に国際大会でプレーする大変貴重な機会ですので、思いきりプレーしていただきたいと思います。誠におめでとうございました。
出場報告会の様子
7月9日(木曜):自治体フロントヤード改革モデルプロジェクト複数自治体連携による共同BPO推進事業全体キックオフ会議
行政ニーズが多様化する一方で、職員数が減少する中、持続可能な行政運営を構築し、住民サービスの維持・向上を図ることを目的に、小諸市・松川町・高森町、そして株式会社電算の皆様とともに、「複数自治体連携による共同BPO推進事業」の全体キックオフ会議を佐久市役所にて開催しました。
本事業は、総務省の「自治体フロントヤード改革モデルプロジェクト事業」に採択されたものであり、個々の自治体が単独での委託や業務改革を行う際のコスト面の課題を、市町村の垣根を越えた「広域連携」によるスケールメリットを生かし解決する長野県内で初めての取り組みです。
具体的には、佐久市と小諸市において「こども関連業務(児童手当や保育所入所調整等)」を、松川町と高森町において「健康管理業務(各種検診調査票の発送・回収・入力等)」を対象とし、共通ルールのもとで標準化された定型業務を株式会社電算に委託します。これにより、業務の処理のスピードや品質の向上、コスト削減を図るとともに、「職員が、住民の皆様からの直接のご相談や企画立案などといった『人にしかできないコア業務』に注力できる環境」を創出してまいります。

全体キックオフ会議の様子
7月21日(火曜):第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)表敬訪問
佐久平総合技術高校、岩村田高校、野沢北高校、野沢南高校、佐久長聖高校の生徒計12名の皆さんが「第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)」に出場されるにあたり、表敬訪問されました。
それぞれ、大会への出場の経緯、作品に対する想いなどを語られました。
大会の開催地の一つである秋田県由利本荘市は佐久市の友好都市であることもお伝えさせていただきました。全国から集った方々とそこでしか味わえない思い出を、たくさん作ってきてほしいと思います。
次世代の芸術文化の担い手として、今後のますますのご活躍を期待しております。
表敬訪問の様子
