佐久市防災マップ
更新日:2026年3月10日
佐久市防災マップを改訂しました(令和2年9月)
防災マップには、避難所のほか、浸水想定区域や土砂災害警戒区域、避難のための情報収集手段など、さまざまな防災関連情報が掲載されています。
マップの表面には、浅間・野沢・中込・東・臼田・浅科・望月の各地区別の情報が掲載されており、裏面には佐久市の全体図が掲載されています。
日頃からこの防災マップを活用し、洪水・土砂災害等が発生した場合にどこに避難するか、など、事前に確認をしておきましょう。
インターネット地図で確認するには?
信州くらしのマップ
長野県が運用する「信州くらしのマップ」(長野県統合型地理情報システム)からも、土砂災害警戒区域などの情報が確認できます。
https://wwwgis.pref.nagano.lg.jp/pref-nagano/Portal?mid=250304(外部サイト)
重ねるハザードマップ
国土地理院(国土交通省)が提供する「重ねるハザードマップ」からも、洪水や土砂災害などの災害リスクが確認できます。
https://disaportal.gsi.go.jp/maps/?ll=31.54109,147.172852&z=5&base=pale&vs=c1j0l0u0t0h0z0(外部サイト)
佐久市防災マップ
注意
佐久市防災マップに記載されている浸水想定区域は、【計画規模降雨】(各流域で100年に1回降ると考えられている大雨の規模を想定したもの)です。
河川管理者である長野県が作成している【想定最大規模降雨】(各流域で1,000年程度に1回降ると考えられている大雨の規模を想定したもの)の浸水想定区図は、
こちらの”河川洪水ハザードマップ”を参照してください。
浸水想定区域
浸水想定区域は、想定される降雨時に浸水する可能性のある範囲を目安として示しているもので、以下の方法で作成されています。
- 想定する降雨時に洪水災害が発生する可能性のある地点を選定する。
- 各地点に浸水範囲、深さを計算する。
- 各地点の計算結果を重ね合わせ表示する。
ただし、降雨の条件によっては、想定範囲を超えて浸水することもありますので、十分ご注意ください。
想定する降雨
各流域で、100年に1回降ると考えられている大雨の規模を想定しています。
毎年、1年間にこの規模を超える洪水が発生する確率が、100分の1(1%)あることを意味しています。
長野県が公表している対象とする河川
千曲川、湯川、志賀川、滑津川
土砂災害危険区域・土砂災害特別警戒区域
土砂災害防止法に基づき、長野県が指定した区域の掲載をしています。
土砂災害警戒区域(イエローゾーン)
土砂災害のおそれがある区域です。
土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)
建物が破壊され、住民に大きな被害が生じるおそれがある区域です。
土砂災害特別警戒区域からの移転に対する補助制度
防災の基礎知識
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お問い合わせ
電話:0267-62-3008(危機管理係)、0267-64-4119(消防団係)
ファックス:0267-63-1680(危機管理係)、0267-64-4120(消防団係)
