こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)

更新日:2026年4月1日

こども誰でも通園制度は、保育所等に在園していない0歳6か月~満3歳未満のお子さんが、月一定時間で保育所等を利用できる新しい給付制度です。保護者の就労要件は問いません。令和8年度から全国の自治体で本格実施されます。

対象児童

次のすべての項目にあてはまる方が対象です。

  1. 年齢が0歳6か月から満3歳未満であること(利用は3歳の誕生日の前々日まで)
  2. 保育園、認定こども園、幼稚園、小規模保育事業所、企業主導型保育事業所等(以下「保育所等」)に在園していないこと

※保護者の就労等の要件は必要ありません。

利用可能時間(上限)

子ども一人当たり月10時間まで

  • 1か月の利用可能時間が余った場合でも翌月以降に繰り越すことはできません。
  • 1回の利用の最低利用時間は1時間です。

利用料

佐久市公立園は 1時間300円 です。

実施施設

種別 施設名 住所 電話番号
公立保育所 もちづき保育園 佐久市協和7430-1 54-7430
公立認定こども園 中込認定こども園 佐久市中込1-10-2 88-8868

利用の手続き

利用の手続きは、国が運用する「こども誰でも通園制度 総合支援システム」(以下、総合支援システム)を利用します。

総合支援システムでは、次のことを行うことができます。

  1. 利用認定の申請
  2. 利用可能な施設の検索
  3. 事前面談の予約
  4. 利用の予約、キャンセル
  5. 利用の際の登園、降園時間の登録

STEP1 利用認定の申請

利用認定の申請は総合支援システムで行います。
下記のリンク先から「利用申請」を行います。

STEP2 アカウント発行

利用認定の申請を行うと、市が審査を行い、総合支援システムのアカウント発行メールをお送りします。
お送りしたメールからパスワード設定を行い、総合支援システムにログインします。
利用認定の申請からアカウント発行まで、10日から15日程度かかります。

STEP3 事前面談

初めて利用する施設ごとに事前面談が必要です。事前面談の申込は総合支援システムから行います。
事前面談では、お子さんのことを中心にお聞きし、利用に当たって必要事項をご説明します。

STEP4 利用の予約

総合支援システムで利用の予約をします。

STEP5 利用(当日)

詳細な利用方法や留意事項等は、事前面談の際に実施施設から説明があります。

キャンセルポリシー

キャンセルポリシーの詳細は次のファイルを参照してください。

その他の事項

  • 月10時間を超えての利用はできません。
  • 利用途中で満3歳になった場合、市外に転出された場合、保育所等に入所した場合は利用終了となります。
  • 一時預かり事業と併用して利用することができます。

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