このページの先頭です
このページの本文へ移動

市長の日日是好日(平成27年2月)

更新日:2015年3月10日

2月27日(金曜日):abnふるさとCM大賞および長野県“学校登山のすすめ”ホームページコンテスト受賞報告

臼田中学校の美術部、パソコン部の皆さんが「abnふるさとCM大賞NAGANO」において長野県知事賞を、また、同じくパソコン部の皆さんが「長野県“学校登山のすすめ”ホームページコンテスト」において最優秀賞を受賞され、その報告に来庁されました。

ふるさとCM大賞の受賞作品は、美術部、パソコン部、顧問の先生が協力して制作されたとのことで、佐久市の特産品のプルーンに着目し、“プルーン太郎”というキャラクターを創造したユニークな内容となっています。
たくさんの人に美味しいプルーンを食べてもらいたいという想いを込めた作品とのことで、同じような画を何枚も描くのが大変であったと、アニメーション作品ならではの感想が聞かれました。

受賞作品を視聴した際の様子の画像
受賞作品を視聴した際の様子

一方、学校登山のすすめホームページコンテストは、昨年、長野県が7月の第4日曜日を「信州山の日」に制定したことにあわせて長野県教育委員会が実施したものです。
受賞作品は、単に登山の行程だけでなく、過去の臼田中学校の登山日記や意識調査のデータ面も充実している点が評価されたとのことでした。

生徒の皆さんを前に作品の感想を伝えた際の様子の画像
中学生の皆さんを前に作品の感想を伝えた際の様子

両作品とも、作り込みに努力と工夫がうかがえ、大いに感銘を受けました。
臼田中学のパソコン部は、昨年の統計コンクールでも優秀賞を受賞しており、また、懇談の中では、来年のabnふるさとCM大賞では最優秀賞を狙いたいとの声も聞かれ、中学生の皆さんの高い実力と可能性を感じさせる報告会となりました。

受賞された臼田中学校の皆さんとの記念撮影の画像
受賞された臼田中学校の皆さんとの記念撮影

abnふるさとCM大賞NAGANO 長野県知事賞受賞作品「プルーンのふるさと・佐久」はこちらからご覧いただけます。

長野県“学校登山のすすめ”ホームページコンテスト 最優秀賞受賞作品「山に登ろう!」は、こちらからご覧いただけます。

2月26日(木曜日):「子ども・子育て支援事業計画」(案)答申

佐久市保健福祉審議会宮地文子会長並びに同児童福祉部会長兼子ども・子育て専門委員会長の小林喜久男様より、「子ども・子育て支援事業計画」(案)の答申が行われました。
本計画は、平成27年4月に施行される「子ども・子育て支援新制度」の実施に向けて策定するもので、佐久市の実情に応じた子ども・子育て支援の充実に向けた施策等が盛り込まれているものです。

答申書を朗読する宮地会長の画像
答申書を朗読する宮地会長

本計画を着実に推進することで、妊娠、出産から子育てまで切れ目のない支援を実現し、安心して子供を生み育てることができるやさしい都市づくりを目指してまいります。

宮地会長、小林部会長との懇談の様子の画像
宮地会長、小林部会長との懇談の様子

2月20日(金曜日):移住者交流会2014

佐久市では、重要施策の1つである「交流人口の創出」を目指して、「空き家バンク事業」に積極的に取り組んでいます。
この程、移住者から見た佐久市を語っていただくとともに、移住者同士の親睦を深めるため、年に1度開催している交流会を開催しました。

移住者の皆さんを前に挨拶する様子の画像
移住者の皆さんを前に挨拶する様子

今回の交流会には、自ら生産している農産物を市の学校給食へ提供いただいている移住者の方にも出席いただき、地域に貢献できることの喜びを語っていただきました。
移住者の皆さんのニーズに応えていくことは勿論、移住された方々にも、それぞれのライフスタイルに合わせた地域での役割を見出していただけるような制度設計を進めてまいりたいと考えています。

大勢の移住者の方に出席いただいた交流会の画像
大勢の移住者の方に出席いただいた交流会

2月19日(木曜日):佐久市農業振興ビジョン策定委員委嘱

平成23年度に策定された佐久市農業ビジョンの中間見直しを行うにあたり、農業関係機関に所属する方々や農業者の皆さんの中から、新たに11名の策定委員を選任し、委嘱書を交付いたしました。

委嘱書交付の様子の画像
委嘱書交付の様子

農業振興ビジョンは、佐久市の農業の将来像を定めていくものであり、策定にあたっては、多方面の方々からご意見をうかがい、自然の恵み豊かな佐久の活力と未来ある農業づくりを目指してまいりたいと考えています。

委嘱書交付に引き続いて行われた策定委員会の画像
委嘱書交付に引き続いて行われた策定委員会

2月18日(水曜日):女性リーダー養成研修生修了式

佐久市では、男女共同参画プランに基づく取組の一環として、地域社会等において中核となって活躍していただく女性リーダーを、2年間のスケジュールで養成しています。
この度、第22期目にあたる研修生の皆さんが、市政、教育行政、男女共同参画等、全ての課程を修了したことから、修了式を執り行いました。

研修生の皆さんを前に挨拶する様子の画像
研修生の皆さんを前に挨拶する様子

修了証を授与された皆様におかれましては、この研修で学び得た見識と、広い視野および人間関係を活かし、地域と行政との架け橋となっていただきたいと思います。

修了証の授与の様子の画像
修了証の授与の様子

2月18日(水曜日):佐久市高齢者大学・大学院修了式

野沢会館において、平成26年度の佐久市高齢者大学・大学院の修了式を執り行いました。
式には、高齢者大学170名、大学院20名の、併学を含めた合計177名の学生の皆様にご出席いただき、1人づつ修了証書をお渡ししました。

修了証書の授与の様子の画像
修了証書の授与の様子

高齢者大学は、老人クラブ連合会の事業として、昭和54年に開講後、公民館の事業として引き継がれ、今年度で36回目の修了生を輩出した伝統ある大学です。
修了生の皆様には、本学で学ばれた知識と技能を活かしていただき、地域や団体活動のリーダーとして、人と人との絆づくりや温かな地域づくりにご活躍いただきたいと思います。

コーラス班の卒業発表の様子の画像
コーラス班の卒業発表の様子

平成27年度佐久市高齢者大学及び高齢者大学大学院の学生を募集します。
詳しい内容は、佐久市公民館(0267-64-0551)までお問い合わせください。

2月17日(火曜日):「一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」(案)答申

佐久市環境審議会の白井汪芳会長より、第3期目となる「一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」(案)の答申が行われました。
本計画は、5年に1度見直しが行われるものであり、平成27年度から平成31年度までの向こう5年間における、市の廃棄物(ごみ)処理に関する施策の基本となるものです。

白井会長より答申を受け取る様子の画像
白井会長より答申を受け取る様子

第3期計画では、市民や事業者とともに、3R活動(リデュース、リユース、リサイクル)の推進をより強化し、持続可能な循環型社会づくりを目指してまいります。

白井会長との懇談の様子の画像
白井会長との懇談の様子

2月15日(日曜日):佐久市男女共同参画推進事業者表彰式

イオンモール佐久平セントラルコートにおいて、佐久市男女共同参画推進事業者の表彰式を執り行いました。
この表彰は、昨年4月に施行した佐久市男女共同参画推進条例に基づくもので、今回が初めての表彰となります。

イオンモールでの挨拶の様子の画像
イオンモールでの挨拶の様子

推進事業者の方への表彰の様子の画像
推進事業者の方への表彰の様子

表彰させていただいた5事業者は、それぞれ男女共同参画の推進に関して積極的に取り組んでおられることから、表彰にあわせ、取組事例の発表もしていただきました。
この取組を機会に、佐久市の男女共同参画の取組が一層推進されることを期待しています。

推進事業者の皆さんとの記念撮影の画像
推進事業者の皆さんとの記念撮影

2月12日(木曜日):離山南工業団地土地売買仮契約調印式

離山南工業団地の土地売買仮契約調印式を執り行いました。
土地を取得したのは、大阪市で主に鋼管類の加工、販売を行っている丸金パイプ株式会社で、同社は、平成25年にも当該地の隣接地を取得し、昨年8月に一部操業を開始しています。

仮契約書への調印の様子の画像
仮契約書への調印の様子

このたび取得した土地の活用については、将来的に事業の拡張を計画されているとのことです。
丸金パイプ株式会社様におかれましては、今後更なる事業の拡大、発展が図られ、地域経済の活性化にご貢献いただきますことを期待しています。

丸金パイプ 比企社長さんとの記念撮影の画像
丸金パイプ 比企社長さんとの記念撮影

2月11日(水曜日):臼田地区健康と福祉のつどい

34回目を迎えた臼田地区健康と福祉のつどいが、あいとぴあ臼田を会場に開催されました。
春の日差しが感じられる穏やかな陽気のもと、「出会い・ふれ愛・支えあい」をテーマに40あまりの団体の皆さんに参加いただきました。
楽しいステージ発表や展示・体験コーナーを目当てに、会場は大勢の人で賑わいました。

来賓の皆さんと一緒に健康長寿体操を体験の画像
来賓の皆さんと一緒に健康長寿体操を体験

会場一杯の来場者の皆さんの画像
会場一杯の来場者の皆さん

このつどいは、住民参加型のつどいとして、臼田地区に定着しており、住民が共に学び合う場であるとともに、子どもからお年寄りまでの地域交流を図る場となっています。
臼田地区では、佐久総合病院を中心とした地域医療に先進的に取り組んできた歴史的経過があり、このような住民主体の取組とあわせて、今日の佐久市の健康長寿を支えているものと考えています。

保健補導員さんによる寸劇の様子の画像
保健補導員さんによる寸劇の様子

2月8日(日曜日):北陸新幹線開業試乗会

北陸新幹線の長野~金沢間の延伸開業(平成27年3月14日)に先立ち、試乗会に参加しました。
試乗会は、長野駅と金沢駅を各駅停車型で往復する「はくたか」の運行形態で行われ、片道1時間30分の行程でした。

長野駅構内に停車する新型車両「E7系」の画像
長野駅構内に停車する新型車両「E7系」

金沢駅に到着した際の様子の画像
金沢駅に到着した際の様子

延伸開業後は、佐久平駅と金沢駅は、最速で1時間30分余りで結ばれることとなります。(※長野駅で乗り継いで「かがやき」を利用した場合)
これを機会に、佐久地域と北陸地方の双方において、観光をはじめとする様々な交流が活発化することを期待しています。

大勢の人で賑わう金沢駅構内のショッピングモールの画像
大勢の人で賑わう金沢駅構内のショッピングモール

2月7日(土曜日):佐久平の美術展授賞式

第29回を数えた佐久平の美術展が開催されました。
今回は厳正な審査の結果、19点の入賞作品と91点の入選作品を選出し、この日、授賞式を行いました。

賞状の授与の様子の画像
賞状の授与の様子

授賞式ののち、審査長である米谷清和先生による作品鑑賞会が行われましたが、特に2人の高校生のフレッシュでエネルギッシュな作品が目を引きました。
この美術展も、来年は第30回を迎えます。どのような作品が出品されるか今から期待しているところです。

作品解説に耳を傾ける大勢の皆さんの画像
作品解説に耳を傾ける大勢の皆さん

お問い合わせ

総務部 秘書課
電話:0267-62-2111
ファックス:0267-63-1680

お問い合わせはこちらから

本文ここまで

ページの先頭へ