市長の日日是好日(令和8年8月)

更新日:2026年9月14日

8月3日(月曜):佐久市移住促進PRイベント

地方移住への関心が高まる中、乗降客数日本一を誇り、多様な方々が行き交うJR新宿駅の東南口広場において、佐久市の魅力を首都圏の皆様へダイレクトにお届けする「佐久市PRイベント」を実施いたしました。
連日、猛暑が続く東京ですが、当日は朝から涼やかな霧雨が降り、どこか佐久の冷涼な高原の気候を思わせる日でした。
街頭では、浅麓水道企業団の「ペットボトル水」を皆様にお配りするとともに、佐久市の卓越性や移住支援制度についてお伝えさせていただきました。
東京駅から佐久平駅までの所要時間は北陸新幹線で、わずか69分です。
「都会の喧騒を離れ、清涼な気候と豊かな自然に癒やされたい」、「新たな暮らしの可能性を探りたい」とお考えの際は、ぜひ佐久市へ足をお運びください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。


JR新宿駅での移住促進PRの様子

8月3日(月曜):佐久総合運動公園ネーミングライツ・パートナー協定締結式

8月3日、官民連携による新たなパートナーシップのもと、佐久市初となるネーミングライツ協定を鈴与マタイ株式会社と締結いたしました。
本協定により、9月1日から佐久総合運動公園の愛称は「鈴与マタイスポーツパーク」となりました。
同社には、施設の魅力向上を図る本事業の趣旨にご賛同いただき、利用者向けの机や椅子の御寄附もいただきました。
締結式は、少年サッカー大会「鈴与マタイカップ」に合わせて執り行い、グラウンドで力いっぱいプレーする子どもたちの姿に、市が目指すスポーツ振興の理想を実感いたしました。
新しい愛称が皆様に定着し、これまで以上に愛されるスポーツ拠点となるよう、市としても全力で取り組んでまいります。


締結式の様子


締結式の様子

8月5日(水曜):第21回佐久市子ども議会

子どもたちの自由な発想や率直な意見を市政に役立てるとともに、議会の仕組みを身近に学んでもらうため、子ども議会を開催しました。市内小中学校10校の代表児童・生徒に加え、公募で集まった高校生11名が参加。高校生は質問だけでなく議会の運営にも主体的に携わっていただきました。
当日は、学校生活での身近な要望や地域の活性化に関する提案をはじめ、佐久市を盛り上げるためのテーマパークの建設といった、将来の佐久市を見据えた幅広い質問が交わされました。柔軟で鋭い質問の数々に、私自身も大きな刺激を受けました。
いただいた質問を踏まえ、未来の子どもたちにもつなげられるよう、引き続き市政運営に取り組んでまいります。


子ども議会の様子

8月5日(水曜):令和8年熊本地震派遣職員出発式

7月28日に発生した令和8年熊本地震における被災地支援のために派遣する職員の出発式を執り行いました。
8月6日から8月12日まで、宇城市における物資支援業務・避難所支援業務・罹災証明受付業務のため2名、8月7日から8月12日まで八代市における独居高齢者訪問活動として3名、計5名の職員に現地で支援を行ってもらいました。
派遣職員からの活動報告も踏まえ、当市としても引き続き、災害へ備え、市民の皆様の安心・安全なまちづくりに取り組んでまいります。


出発式の様子

8月8日(土曜):中央グリーンモール・サングリモ中込 竣工記念イベント「中込まちびらき」

8月8日、中央グリーンモール及びサングリモ中込再整備の竣工を記念し、「中込まちびらき」を開催いたしました。
式典では鏡開きで新たな一歩を祝ったほか、中込認定こども園の園児たちによる元気いっぱいのステージも披露され、会場は温かい笑顔に包まれました。
新しくなったグリーンモールは、人工芝や交流施設を備えた「中込まちなか広場」へ刷新され、サングリモ中込も図書館の拡充など魅力的に生まれ変わりました。
また、佐久市と中込商店会協同組合の間で、維持管理や地域主体の賑わいづくりを一体的に進めることを目的に「都市利便増進協定」を締結しました。今回の再整備を機に、さらなる活気と賑わいが広がることを大いに期待しております。
新しくなった中込へ、ぜひお出かけください!


「中込まちびらき」の様子

8月28日(金曜):第4回全国高校生政策甲子園決勝大会 自由テーマ部門 日本青年会議所 会頭賞受賞 表敬訪問

「第4回全国高校生政策甲子園」決勝大会の自由テーマ部門で「日本青年会議所 会頭賞」を受賞した佐久長聖高校2年のチーム「種籾プロジェクト」の太田新陽さん、荻原愛佳さん、村上輝さんが表敬訪問にお越しになられました。
「全国高校生政策甲子園」は、次代を担う高校生が主役となり、日本の未来を創るための具体的な政策を立案・提言する全国規模の政策コンテストです。
3人が提案したのは、2027年に移行する「育成就労制度」の業務区分に「種もみ生産」を加え、熟練の技術継承と国際協力を同時に目指す政策でした。お米作りの根幹である種籾生産に着目し、全国の農家や関係省庁へ自ら電話やメール等で綿密な取材を重ねて練り上げた、地に足の着いた本質的な提言に深く感銘を受けました。
9月1日〜20日に実施の「国民投票」で全国1位(最優秀賞)に選ばれると、内閣総理大臣等へ直接政策を届ける「政策報告会」の機会が与えられます。
佐久の若者の素晴らしい挑戦と夢を応援しています。市民の皆様もぜひ3人の政策をご覧ください。https://seisakukoushien.jaycee.or.jp/teams


表敬訪問の様子

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