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7.野生動物について

更新日:2015年2月2日

質問者:望月中学校:青木 風香(あおき ふうか) さん

 私たちの住む望月は、自然に囲まれていて野生動物が多く生息している地域です。クマなどが学校周辺に出没したり、食べ物を求めて、里に降りてきた小動物が車にひかれるという事が後を絶ちません。
 その車にひかれて死んでしまった動物たちは、誰がいつ、どこへ処分しているのですか?
 動物の死体を見つけたりしたら、どこに連絡をすればすぐに片付けていただけるのですか?

答弁者:市長

 望月中学校 青木風香さんからの「野生動物について」のご質問にお答えいたします。
 はじめに、「誰がいつ、どこへ処分しているか」とのご質問ですが、道路以外で死んでいる野生動物は佐久市で、道路で死んでいる場合は、道路管理者の長野県及び佐久市で処分を行っています。
 処分方法につきましては、市の管理地へ処分を行っています。
 次に死んだ動物を見つけた場合の連絡先につきましては、佐久市役所本庁または、望月、浅科、臼田の各支所へご連絡をいただきたいと思います。
 連絡を受けましたら、できるだけ早い処分に務めています。
 休日も対応していますので、ご連絡をお願いします。
 望月地区も含め、佐久市の面積の約60%は森林が占めていて、その中には多くの野生動物が生息しています。
 長野県が昨年度行いました、県内のニホンジカの生息調査では、5年前の調査時より約4万3千頭増え、約10万5千頭と推定生息頭数が公表されています。
 また、近年、タヌキやハクビシン等の小型動物は、市街地まで生息範囲が広がっていて、住宅地でも被害が発生しています。
 このような状況の中で、毎年多くの野生動物が事故等により死んでいます。
 昨年度は、佐久市内だけでも道路を中心にニホンジカ36頭、タヌキ112頭、ハクビシン45頭など計236頭の死んだ野生動物を処分しています。
 青木さんからも望月は「自然に囲まれている」とのお話がありましたが、佐久市には野生動物の生息も含め、豊な自然が残されています。
 その中で、野生動物と人間が共存できる仕組づくりも必要と考えられますので、青木さんにも、仕組づくりについてお考えいただければと思います。

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